天までとどけ

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アーティスト : 中村 中 
制作 : 中村 中  浦清英  井上鑑  河野伸  四家卯大 
  • エイベックス・トラックス (2006年12月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988064231096

天までとどけの感想・レビュー・書評

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  • 1 駆け足の生き様
    2 汚れた下着
    3 友達の詩
    4 かくれんぼ
    5 風になる
    6 冗談なんかじゃないからネ
    7 未練通り
    8 回転舞台
    9 プラットホーム
    10 私の中の「いい女」
    11 さよなら十代
    12 愚痴

  • 1.駆け足の生き様
    2.汚れた下着
    3.友達の詩
    4.かくれんぼ
    5.風になる
    6.冗談なんかじゃないからネ
    7.未練通り
    8.回転舞台
    9.プラットホーム
    10.私の中の「いい女」
    11.さよなら十代
    12.愚痴

    幻の名曲「愚痴」を収録☆

  • デビューアルバム。
    この中では「友達の詩」が有名ですかね。
    ♪手を繋ぐくらいでいい
    並んで歩くくらいでいい
    それすら危ういから
    大切な人は友達くらいでいい

    メロディに哀感があってとてもいい曲ですね。この曲だけリピートで何度も聞いた。

    中村中は詞が進化してるので最新のものが一番いいと思いのだが、デビューのときでもきらりとするものが結構ある。
    「未練通り」
    ♪帰るあんたはいいよね 誰かが待ってる故郷で
    好き勝手やってりゃいいんだから
    残るあたしはひとりで あんたと歩いたこの道で
    いつまでも あんたに会わなきゃいけない

    なんてリアルだなと思う。

    「私の中の「いい女」」
    ♪昔から好きだった白い服が似合わない
    瞳が荒んで色を変えたせいね
    あの頃は似合ってた淡いメイクが映えない
    泣きたい気持ちが隠せなくなってる

    涙の跡を 重ねて笑顔 何度も何度も重ねて
    少し乱暴なやり方だけど そうやって強くなったつもりよ

    重たい上着を脱ぎ捨てて 裸になったら何が残るかしら
    迷いも柵も脱ぎ捨てて
    そろそろ目覚めて 私の中の「いい女」

    なんて自虐ネタも中村中らしくニコッとしてしまう。

  • 意味の深い言葉がたくさん並んでたような・・・友達の詩は切ないですね><;
    その人のことが本当に好きだったんだーって思いました。

    プラットホームと、アルバムバージョンの冗談じゃないからネも聴き応えがありましたー^^*

  • 曲ごとの声の変化にばびょったナー。

  • 『友達の歌』が好き。でも、聴くと切なく、そして辛くなるので通勤では聴きません。。。

  • 人間というよりは言葉を喋る楽器、力強くも繊細な歌声。傷ついた分優しさを知った人の作る詩。

  • 音は勿論良いんだけれど、歌と込められた感情が伝わってきやすい

  • 中さん、07/6/8の金スマ(の波乱万丈)に出てました。後半15分だけ見たのですが、もうそれでノックアウトされました。まあマイ・ロングセラー(それこそ谷川俊太郎みたいな)になるかは怪しいですけど。出会いかたって大事ですね。ヘドウィグのイツァーク役が初見じゃなかったら、もっとはやく好きになっていたはずだ。

  • 最高でした!!プラットホーム!!

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