ママが泣いた日 [DVD]

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監督 : マイク・バインダー 
出演 : ケヴィン・コスナー  ジョアン・アレン  エリカ・クリステンセン  エヴァン・レイチェル・ウッド  ケリー・ラッセル 
制作 : マイク・バインダー 
  • 日活 (2007年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103631344

ママが泣いた日 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 浮気した夫に逃げられヒステリー&アル中になったテリー(母親)があまりにもカリカリピリピリしすぎてて、何となく好きになれない作品です。
    突然夫がいなくなって「私は捨てられたんだ」って傷ついたのは分かるし同情もするけど、だからってずっと被害者面で家族や周りに八つ当たりばかりしている病んだ母親がものすごく頭にきます。
    せっかくキャストがいいのに、脚本がつまらなくて台無しだ。

    放題の「ママが泣いた日」も何か違う気がする…原題のままの方がわかりやすくていいと思うんだけどな。

  • ケビン・コスナー見たさに借りた作品です。
    悪くないのですが、なんともいかにもアメリカンドラマなので、日常生活だけでもその背景に異文化があったりもします。

    ケビンは健在ですが、ふつうのおじさん役です^^。
    元大リーガーという設定にはちょっと違和感あり。

    女のヒステリーはやっかいです(゚ー゚;

  • コミカルだったんだけど、最後は意外や意外な結末に。

    ケビン・コスナーが落ちぶれたセレブ役が見事にできておりました。
    あんなお母さんでも反抗しない娘たちエライねー
    あたしだったら切れてるわw

  • 突然失踪した夫がスウェーデン人の秘書と駆け落ちしたと確信するテリー。飲んだくれて怒りと憤りで変わってしまった彼女は、四人の年頃の娘たちがそれぞれ問題を起こしてはイライラしどおし。近所に住む野球の元スター選手デニーは家に出入りし、そんな家族に寄り添う。そして夫が実は死んでいたことが発覚し...。

    最後のどんでん返しが人生の滑稽さと不思議な絆を残し暖かい気持ちの余韻が漂う映画だった。

  • 美人四姉妹。

  • 原題は『The Upside of Anger』で、怒りをテーマにした作品。いや、確かにママは一ヵ所泣くんだけれど。邦題のセンシティブなイメージに引き摺られた私が馬鹿でした。他人の怒っている姿ばかり見るというのは、まったくもって面白くないもんだな…。

  • ただのヒステリックマザーの話?

  • 正に”怒り”が色々な形で渦巻いている日常

    ”怒り”はどんな形にでせよ もの凄い力になるものですねぇ 

  • The Upside of Anger (2005)
    母と4人の娘。皆それぞれに、すごく「女」で厄介。彼女たちの内包する刺とは裏腹に、ファッションはナチュラルで可愛い。画としてもとてもきれい。

  • たまにはね。

    家族愛というかね。
    いいとおもいます。

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