フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ [DVD]

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監督 : 本多猪四郎 
出演 : ラス・タンブリン  佐原健二  水野久美  田崎潤 
制作 : 本多猪四郎  馬淵薫 
  • 東宝 (2007年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104041128

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Amazonビデオのクーポンが余ってたので鑑賞。
    急にこの作品が頭をよぎったのである。
    いやあ面白かったなあ。
    アタクシの子供の頃は本棚に異様なほど怪獣図鑑が並んでいた。
    子育てのあまり得意でない父が、母の入院中にアタクシに買い与えたものである。
    本さえ与えておけばおとなしい子供だったからか。
    そのせいで特撮オタクが生まれてしまったというわけだが。
    その図鑑の中でものすごい心惹かれたのがこのサンダとガイラである。
    ページボロボロだったもんなあ。
    それなのに今の今までこの作品は見ていなかったのである。
    印象が強烈すぎたからか。
    40年越しの初鑑賞。
    古いんだけど全然古くないな。
    ツッコミどころはたくさんあったけどね。

  • 東宝特撮DVDコレクション

  • 「ゴジラVSキングギドラ」が公開された当時、私は中学生でした。
    当時よくわからなかったのが、旧作のファンの皆様があの映画に怒っていたことでした。
    あの映画のどこがそんなに悪いのか、よくわからなかったのです。
    そして旧作のファンの皆様が「あれはいい」と口をそろえておっしゃっていらしたこの映画をレンタル屋で借りてきて、仰天しました。

    そのときに私が理解したのは、
    「昔の映画がすごすぎたんだ」
    ということでした。
    いまでも「ゴジラVSキングギドラ」は大好きな映画なのですが、
    「リアルタイムでこういうものを観ていたら、比較してしまいたくなる気持ちもわからなくはない」
    ということだけは納得できたのです。

    思えば、「だめな日本映画とよくできた外国映画」という厨房の固定観念を最初に打破してくれたのは、
    黒澤作品と本多作品だったような気がします。

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