天使の贈りもの [DVD]

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監督 : ペニー・マーシャル 
出演 : デンゼル・ワシントン  ホイットニー・ヒューストン 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2007年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241933478

天使の贈りもの [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2014年のクリスマス。暇なこともあってなんだかHAPPYなクリスマス映画が観たいな~と思って観つけた1本でした。
    デンゼル・ワシントンとホイットニーの共演なんてあったのね!
    おまけにデンゼルが天使だし!あはは
    とっても人がいいんだけど自信がなく冴えない牧師(コートニー・B・ヴァンス)ととても明るくポジティブな妻(ホイットニー・ヒューストン)が潰れちゃいそうな教会を舞台にしたラブコメディです。
    教会も夫婦仲もピンチか?!というところに突然現れた天使がデンゼルなわけ。
    そんなすごい奇跡を起こるとかの映画ではありません。
    でも天使がちょっと手助けをして、心がほっこりになるという~。
    これだけだったらまーまーかなぁ~なんですけど、見どころの1つがホイットニーの歌ですねぇ~。それも舞台が教会だけにゴスペル!
    とーーっても素敵で魅入ってしまいましたよん。
    ホイットニー、フォーエヴァー!!
    1996年製作の映画なので、デンゼルも若くて肌がつるつる。あはは
    ラストの天使のことを子供たちだけが覚えているというところも胸がきゅんってなりました。
    クリスマスの時や心がほっこりしたい時におすすめの映画です^^

  • 制作年:1996年
    監 督:ペニー・マーシャル
    主 演:デンゼル・ワシントン、ホイットニー・ヒューストン、コートニー・B・ヴァンス、グレゴリー・ハインズ
    時 間:124分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド


    クリスマス1週間前。聖マシュー教会。
    篤実な牧師ヘンリー・ヒックスは、老朽化した建物を再建し、住民の心も離れがちな現状を改善すべく奮闘の日々。
    そんな降り不思議な男ダドリーが現れる。
    彼はヘンリーを救うために天国から来た天使だった。
    ヘンリーの迷惑顔もよそに教会に居ついて、建物の修理から、5歳の息子ジェレミアの世話までやってのける有能ぶりを発揮。
    だが、教会を狙う不動産業者ジョー・ハミルトンが現れて前途は多難。
    ヘンリーはついに教会を手放してしまう。
    そんな折り、ダドリーはヘンリーの妻ジュリアのエスコートを頼まれ、艶やかな彼女にたちまち恋をする。
    彼女の思い出のジャズ・クラブ。
    彼女は歌い、楽しいひととき。
    ヘンリーはそんな二人に嫉妬。
    ダドリーはヘンリーに教会を取り戻し、ジュリアの愛を取り戻してほしいと説き、とうとう彼に自分は天使だと告白。彼に奇跡を約束した。
    クリスマス。
    教会の最後のミサ。そこへ何とハミルトンが教会から手を引くとの知らせが。
    奇跡に喜ぶ夫婦と信者の横を去ってゆくダドリー。
    彼らの記憶からダドリーは失われたのだ。
    その時「メリー・クリスマス!」の声が。
    ヘンリーはジェレミアに笑顔で答え、彼らの家にクリスマス・ツリーを置いて天国へ帰るのだった。

  • いっときゴスペルにハマった時から、ずーっと見たいと探していたこの映画。
    まぁ普通に買えば良いのだが、Amazonでも売ってるし。
    何気なく番組表を見ていたら、なんとこの後すぐ始まるではないか。
    間に合ったー。

    前もってレンタルして、長いこと聞いてきたサントラCDやGeorgia Mass Choirの歌を、やっと映像で見ることができて嬉しい。

    しかしまさかその間にホイットニーが亡くなるとは。
    そしてデンゼル・ワシントンが出ていたとは!
    おまけにライオネル・リッチーまで出てくるとは!!


    ゴスペル映画の代名詞「天使にラブソングを」に比べると、
    「天使の贈りもの」の方が正しいちゃんとしたゴスペルだ。

    「天ラブ」は、へんてこりんなゴスペルを描いたために
    娯楽映画として成功したと思うし、
    まるでダメな聖歌隊が上手くなっていく過程を描いた、
    いわゆるスクールウォーズ物は気持ちが良い。

    どっちも好きな映画だが、若干でもゴスペルへの理解を深めたら
    「天使の贈りもの」は見た方が良い。

    ただし、日本語の吹き替えはいただけない。
    字幕で見ることをオススメする。

  • 退屈だった…

  • (The Preacher's Wife; 1996/米、124min.)

    天使のダドリー。
    ハートフル・ストーリー、時々 ちょっと切ないラブストーリ。

  • ほのぼの系。
    ホイットニー・ヒューストンが出ていなければ、観た事を忘れてしまいそう。

  • ホイットニー・ヒューストンの歌声が素敵。
    こういう映画を見るとクリスマスに教会で大騒ぎするのもいいなぁとおもう。

    天使が牧師夫人に恋をして、
    その恋は切ないけれど温かいお話。
    子供も親も教会も街も嬉しくなる。
    ありきたりなアメリカ的クリスマス物語だけど
    でもそこがまたいい。
    何かのリメイクだとか。

    クリスマスシーズンにもう一度みたいな。
    天使が地上にというあたりは、
    『ベルリン天使の詩』に通じるところがある。

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