イージー★ライダー [DVD]

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監督 : デニス・ホッパー 
出演 : ピーター・フォンダ  デニス・ホッパー  ジャック・ニコルソン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462035301

イージー★ライダー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Born to Be Wild

  • ラストに衝撃

  • デニス・ホッパー作のアメリカン・ニューシネマの代表的作品。

    とはいいつつ、この手のロードムービーやヒッピー的な空気感の作品であれば、より好きな作品が多いことを考えれば、もう一度観直すことはないかも。

    つまり、この手法や空気感が真新しく映ったからこそ評価された作品であって、現在的な価値は低いかも。偉そうだけど。というか、手法的な斬新さとか以外に、普遍的な訴求力をもつ主題なんかに弱い気がする。

    ただ怠惰に荒廃的に楽観的に破滅へと向かうだけでは、ただの一過性的な時代の流れには受けても、それ以降評価されるとは限らないなぁ、と思ったり思わなかったり。

  • 何がしたかったのか・・・。

  • あらすじ:メキシコからロサンゼルスへのコカインの密輸で大金を得たワイアット(キャプテン・アメリカ)とビリーは、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠し、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われるニューオリンズ目指して旅に出る。
    しかし,「自由」を体現する彼らは行く先々で沿道の人々の思わぬ拒絶に遭い、ついには殺伐としたアメリカの現実に直面する。

    1969年の,アメリカン・ニューシネマの代表作。当時のアメリカ社会をよく表現できているらしい。ヒッピーなど,現在の若者には想像のできない世界ではあるけれど,現在では麻薬のLSDが普通に「精神解放のために」使われていたりと,衝撃的な内容であった。後半は訳の分からない感じになるけれど,あれは幻覚を表現しているのだろうか。

  • あほが死ぬ話(怒られそう・・・?)。

  • チョッパー、かっこいい~

    当時のヒッピーの生活が垣間見れる。

  • 衝撃のラストだった。
    最初は、気ままに走って気ままに生きるってところがまさにイージーだなーと思っていたけど、後半の差別がなんとも…。僕はそのときのアメリカの時代はわからないけど、そのときのアメリカをあらわしていたのだろうか。
    あと、ドラッグのシーンがなかなかよかった。

  • 当時の時代背景が分からないからなんとも言えないなあ。
    ただ、どう終わるのかなと思って見てたからラストにビックリ。
    あと突然の、ニッニッニッ!!には笑った。
    若き日のジャックニコルソン・・・言われてみれば面影あるある。

  • 穿った正義による差別みたいなものを言っているんだろうけどなんであそこまでされなきゃいけないんだろう!!!!でも、対する自由は全力で駆け抜けて、最後も破裂するような終わりで、まさに、自由による代償。

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