ダメジン デラックス版 [DVD]

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監督 : 三木聡 
出演 : 佐藤隆太  緋田康人  温水洋一  市川実日子  篠井英介 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102289034

ダメジン デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • かまいたちにやられて血まみれになったり、猫のサンデイ食べようとしたり…

    シュールすぎる!


    くだらないんだけど、優しくて暖まるんだよね
    不思議とキュンとなります

  • 100万貯めればインドで働かずに一生暮らせるらしい。

    仕事やんなっちゃう時にたまにこのことを思い出して、心のやり場にする。
    でも結局そんな勇気なくて、なんだかしがらみがあって
    結局 まあ働くかーって思っちゃう。いいんだか悪いんだか。
    でもこの思想は絶対に必要。

    ちなみに監督は俺俺の人。

  •  三木聡作品好きだけど、なんかだめだった…

  • 中身はまったくないんだけど、最後まで見れちゃう映画。面白いレビューがあったので、ぺたします。

    http://d.hatena.ne.jp/ryusendo/20120617/1339912340

    ★2.5

  • さびれた街で人生の夏休み謳歌中の三人&個性的すぎる住民たちの、だいぶ非日常的な日常ドラマ。ひたすらゆるい。けど、最後まで見てしまう。内容も感動もないけど、時間を無駄にした気にもさせない、なんとも不思議な、ダメな人しかいない、ゆるくて平和な映画。

  • とにかく出演者が豪華過ぎる。個性派しかいない。それが逆に、アクが強過ぎて全体がボヤ〜としてる気がした。群像劇にしたかったのか、よく分からないけど、誰が主人公かあまり分からない感じで、とにかくやりたいこと詰めました!という作品だと思う。
    三木聡監督の作品は好きだけど、この作品だけは途中で寝てしまった。好きな俳優ばかりなのに。でも、自主制作映画っぽい空気感は感じて、よかった。

  • ゆるい会話は通常運転ですが、三木監督の作品の中ではかなり苦い部類に入ると思います。

    ダメジンであってダメ人間ではない絶妙のバランス。

  • ただただダメな奴らの話、それだけ

    ダメジンというタイトルの通り、とにかくダメな人達の話である。
    うーん、それ以上のことは何もない。

    三木聡監督の映画はいくつか観てきた。
    その特徴として、話の脈絡になんの関係もない会話がくりひろげられるというのがある。
    通常、映画はストーリーの進展に関係のない会話はさけるのだが、三木聡の映画ではそれが良い味となって出てくる。

    クスッと笑えるその小ネタが好きなファンも多いと思う。
    私も現にそれを楽しみにしてる1人である。

    ただ、このダメジンに関してはそれが多すぎる。
    というかそれしかないんじゃないかと思わせるほどストーリーがない。
    ただ気持ちの悪い人達が出てくるだけだ。

    「亀は意外とはやく泳ぐ」にしても「インスタント沼」にしても、日常も見方を変えれば楽しくなるんだっていう価値観が感じられる。
    それが観終わった後のすがすがしさを生んでいた。
    主人公による自分語りがあるからなのかもしれない。

    ダメジンも最後にもうちょっと希望が持てる話しなら良かったな。
    何か犯罪を良しとしてるだけのような気がして。

    以上酷評したが、やはり雰囲気は三木聡そのものであり、そこはさすがというしかない。
    私はこの雰囲気にダラーっと浸るのが好きだ。
    キャラクターも不気味だが、三木聡にしか作れない唯一無二のキャラクター達である。

    三木聡上級者の方は雰囲気を楽しむという目的で観るといい。
    あまり観た事ない方は「インスタント沼」や「図鑑に載ってない虫」から観ることをオススメします。

  • 「大人が、永遠のなつやすみを手に入れたらどうなるの?」


    川崎。ある暑い夏の日。
    リョウスケ(佐藤隆太)、ヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人組は、働かずに生きていける方法を日々考えて過ごしている。彼らは、猫じじい(笹野高史)から「ダラダラしているならインドへ行け。一生ブラブラしてても何とかなる」とインドの魅力を聞かされる。
    彼らの幼なじみのチエミ(市川実日子)は親友タンク(伊東美咲)をトルエンで亡くし、自らもトルエン中毒に陥りながらさびれた靴屋でバイトをする日々を送っていた。ある日、失踪したチエミの恋人ササキ(篠井英介)が3年ぶりに姿を現してから、彼らの日々は少しずつ変化してゆく。
    そんな中、リョウスケ・ヒラジ・カホルは謎の宇宙人のお告げを受ける。「君たち、インドへ行きなさい。そして人類を救いなさい」インド行きを決意した彼らは100万円の旅費を貯めようとするが、もともと働くのが苦手なためまともな方法を思いつかない。リョウスケは仕方なくファーストフード店でアルバイトを始めてみるが、バイト先の店長・野際に怒鳴られてばかり。
    そんな折リョウスケは、先輩のゲシルが倒産した銀行を襲撃するという噂を聞き、インドの旅費稼ぎのため一枚噛むことになるが……。

  • 結構良かった!時効警察とか、意味が分かる三木聡作品が私は好きみたい。佐藤隆太×市川実日子、いいですね〜。靴ひものシーンが特に好き。そこだけ3回も観ました。片桐はいりさんの役も好きでした。好きな台詞は、「一生夏休みって訳にはいかないんだからさ」「人は自分のために働くんじゃないよね〜誰かのために働くんだよね〜」「がんばんないと死んじゃいますから」好きなシーンは、“3万円落としたことをなぐさめられるとこ”“リョウスケの走るとこ”(←あんなに躍動感のある走るシーンは久しぶりに観ました。)

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