ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]

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監督 : ジョン・キャメロン・ミッチェル 
出演 : ジョン・キャメロン・ミッチェル  マイケル・ピット  スティーヴン・トラスク  ミリアム・ショア 
制作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル 
  • エスピーオー (2007年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988131907404

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「 魂を唄に込めて」

    普段、好んでみる感じの作品ではなかったけれど、冒頭のステージシーンから惹き込まれた。魂を歌詞とメロディーに乗せるロックの嵐。晒す感じ、個人的、リアリティーあるから心掴まれるのだと感じた。
    生がベルリンの壁崩壊を挟む激動の世代、渡米もあり 、場所も人も流動的、幸せな時間は常に儚くて、パンチの音楽とは裏腹な人生を駆け抜けてきたのだろう。

    彼は切り刻まれたツギハギの体を沢山のデコレーションで覆っていた。でも、ラスト救われる。薄汚れた街の薄暗い曲がり角がもう怖くなくなったから。
    受け入れられる前には自爆が必要だった。欲していた愛、貰うことに飢えていた彼の心に灯火をくれたのはかつての彼を裏切ったロックスター。
    ヘドウィグは与える愛の安らぎ歓びを初めて感じられたのかもしれない。

    派手で自我や個性を押し出すファションや化粧も似合っていたけれど、渇いていた思いが満たされた時、かつらを捨て、ありのままの自分を肯定して、外の世界に新たに歩き出せたのだろうと思った。

    愛の起源、哲学的。アニメーションもストーリーにマッチしていた♫
    どの曲も良かったが “深夜のラジオ”泣けてくる。

  • とってもかっこいいアルバムのMVを観てるような映画。
    とかく曲がいい。歌詞もメロディも。
    途中出てくる絵とか衣装とかのセンスも好き。

    愛と創ることがとっても深い関わりがあって、それは恋愛みたいに割り切れるものでもなく、生き様みたいなもので…。
    答えが出なくて切なくなるけど、ちゃんと爽やかな気持ちになれる回収の仕方をこの映画はしてくれました。

  • 画が衝撃。


    これはスルメ映画だと思う。

    もう一度ちゃんと観たい。

  • あたしにはまだまだわからんけど、これから先も必ず定期的に見てみたい映画。累計何回目かな?てか中学校くらいのときから見てる、笑

  • 松さんが貸してくれたこの映画。元気出るー。”アングリーインチ(怒りの1インチ)”という自分を抱えながらも生きていくヘドウィグがなんともいとおしい。挿入歌『愛の起源』もよかった~。

  • だんだんヘドウィグが可愛く見えてくる。
    アングリーインチってなんじゃらほい覚えられない、と観てたらなるほどそういうことか。もう忘れねえ!

  • バンドものは結構好きなんだけどこれはそれほど楽しめなかったかなぁ。暗い過去があるとか、メンバー内での問題もあまり印象的ではなかったかなと。

  • 大学生の時に見た。もっかい見たい映画。

  • 彼の生きざまとロックにやられた。歌に乗せたライフヒストリー、波乱な人生だけど誰よりも愛を求めていて、人を愛そうとした、愛されて生きたかった彼の気持ちがよく伝わってきた。映画のほとんどがヘドウィグしか出てこないけど、他の出演者も強烈でおもしろい。この映画を見るとすごく勇気をもらえる。

  • 最高!

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