ku:nel (クウネル) 2007年 01月号 [雑誌]
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★3.74
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みんなの感想・レビュー・書評
トーベヤンソンの生い立ちとムーミンの誕生。フィンランドの自然。
電話か手紙のみでコンタクトを取れる靴作り屋、『マレー・スペースシューズ』のこと。
モデルの田辺歩さん。
色んな人の手帖の使い方やこだわりの一品紹介など、僕にとってはどこを開いても楽しめる企画や題材で、とても良かった。古本屋で払った250円分は存分に堪能した。
小さい頃、ムーミンを読みながら、ムーミンママのバッグの中身はなんなのだろう?と考えていた。そのうち、「しましまのアメ」の正体が本書のおかげで分かった。
なるほどあのアメだったのか、と。
ムーミンファンなので、嬉しい一冊。
あのストーリーには、トーベの生活が色々からんでいたのね。
基本、トーベは、やさしい人なのよね。
ムーミンおたくな私には永久保存版です。
トーヴェの短編小説にも出てくる島が実際、目で見れるのに感動。
読者へのお土産もツボをついたものばかりでした、ムーミンママのしま模様のキャラメルとか。
それと黒豆の煮方が個人的に役に立ちました、ふっくらと美味しく出来て家族に好評でした。
マガジンハウス発行の雑誌です。本屋さんに入ったら、この本に呼び止められたように思い、買って帰りました。
「ムーミンのひみつ」という巻頭特集もおもしろかっったけど、私の一番のお気に入りは「脱いでなくでもエロティックにみえること。」というエッセイ(?)。スタイリスト北村道子さんが映画などを通じて知り合った女優さんから放たれる究極のエロスについて書かれている。巷に氾濫している露出のスゴいグラビアよりもエロティック。大人やなぁ・・・、プロやなぁ・・・と感じ入った!






