そら

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アーティスト : 平原綾香 
  • Dreamusic (2007年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4582114153859

そらの感想・レビュー・書評

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  • 平原綾香のアルバムはシングル曲・タイアップ曲以外いまいちパッとしないから買わなくてもいいか、と思ってたけど「シチリアーナ」欲しさに購入。曲は相変わらずウスかったが、歌の上手さで見事にカバーしてた。音楽に対して良心的な姿勢と、その実力で、若いながらに独自の地位を確立している感がある。ヒット曲に恵まれなくても、消えるとか消えないとか俗っぽい心配事には、もうしばらく無縁でいられるだろうと思う。

  • デビュー曲『Jupiter』で一躍有名になった歌手、平原綾香の4枚目のオリジナル・アルバム。
    少し聴いた限りでは、全体としてのインパクトは薄い。1・2枚目のアルバムに比べて、3枚目から内容がこじんまりしてきた。デビュー当初の衝撃が薄れて、彼女の歌を聴き慣れたせいもあるかもしれない。とは言え、彼女の歌は最初からいきなり衝撃的に訴えてくるというより、じわりじわり沁みてくるタイプだ。前作『4つのL』も一時は気に入らず中古に売ろうかと思ったが、まだ手元に置いていて、最近聴いてみたら、結構気に入るようになっていた。
    本作は、5曲目の『しあわせ』が良い。美しいピアノと弦、ゆったりした歌、どこか『明日』に似た雰囲気の曲だ。この他、6曲目の『夢暦』や8曲目の『CHRISTMAS LIST』が耳に残る。ただ、『CHRISTMAS LIST』の珍しく社会性ある歌詞は、それ自体は構わないものの、「正義が勝つ」という一節がいただけない。そう思いながら聴くひねくれ者のファンは自分くらいしかいないだろうが。
    自分が好きなアルバム『The Voice』に数曲収録されていた彼女の作曲曲が、本作に入っていないのも残念だ。
    ところで、音楽には無関係だが、本作の彼女の写真は綺麗だ。『夢暦』の歌詞の左頁に掲載された彼女の横顔から肩にかけての写真は、本当に美しい。(個人的に好きな某女性に似ているというのもあるが)

  • Jupiterが代表曲と思いがちだけど、どの曲も心の底から響いてくる。

  • 他のアルバムと比べると、もう一度聴きたいと思わせる何かが弱いかなー

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