17歳のカルテ [DVD]

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監督 : ジェームズ・マンゴールド 
出演 : ウィノナ・ライダー  アンジェリーナ・ジョリー  ウーピー・ゴールドバーグ 
制作 : ジェームズ・マンゴールド  スザンナ・ケイセン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462037022

17歳のカルテ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 引用のセリフを聴くために観たような気がする。スザンナがリサの本質をたった一言で抉り出すシーン。強烈でした。

  • 正常と異常の間で冷めた心が、他人の「苦しみ」と寄り添うことで温もりを取り戻す。精神病院で過ごした少女たちの友情物語。

  • 精神疾患の中でも境界性パーソナリティー障害を扱った作品を見るのはこれが初めて。
    ラストの緊張感のある展開も見ものだったが、主人公が入院に至る経過や退院後の心情の変化などが様々な出来事を通して分かりやすく描写されていた。

  • いい意味でも悪い意味でもスザンナがリサに影響されていくのは観ていて楽しかったけど不安にもなった。
    言葉だけで人は殺せるって本当の事なんだなと、この映画で初めて気づく事ができました。
    ウィノナはショートがよく似合って可愛い。アンジーが若すぎて最初全然気づかなかった…

  • いろいろと衝撃的。アンジーのオーラがすごい!!

  • 思春期の女の子だけでなく幅広い人に向けられていて、生きてくことを見つめ直すよう問いかけてくる作品だった。

  • とにかく、若くてエネルギーにあふれたアンジェリーナ・ジョリーの演技がよかった。金髪に黄色いTシャツで暴れまわるアンジーが最高!
    原作を読んだ後に見ましたが、どちらもよかった。原作に比べて映画はラストが違っていました。

  • 下調べせずに、huluでなんとなく視聴。ストーリーは他のレビューにゆずるとして、リサ役の女優さんがもの凄いオーラだしてて「この人は大物になるぞ」と見終わった後にググったら、なんとアンジェリーナジョリーだった。いやはやどうりて。

  • とにかく衝撃的だった。

  • 「探しに行こう
     心にできた隙間を…埋めてくれる何かを」


    大学に進学しないのは自分だけ、世間体を気にする両親にも理解されない17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)は、多量のアスピリンとウォッカを摂取したことで精神病院に入院。
    顔にやけどを負った子、鶏肉と下剤しか口にしない子、病的な嘘つきなど様々な少女たちがいる。就寝時や入浴時など、常時厳しい監視下をかいくぐり、深夜、少女たちは患者のリーダー格リサ(アンジェリーナ・ジョリー)を中心に、自分のカルテを盗み見たり、遊んだりしていた。
    ある日、リサから脱走を持ちかけられたスザンナは既に退院した少女の家に身を寄せることになった。
    だがリサは退院した少女が父親と性的関係を持っているとなじり、彼女を自殺に追い込んだ。人の死を前に何もできなかった自分に涙を流すスザンナは、それ以降自分の気持ちを日記にしたため、精神科医や看護婦に思いを打ち明けるようになった。
    脱走中のリサと離れて安らぎすら覚えるようになったスザンナはいよいよ退院する運びとなり、リサに別れを告げる。
    だがその晩、リサは他の少女たちの前でスザンナの日記を読み上げ、仲間のことをを書いたことで彼女を責めたてる。
    スザンナは、リサの心は冷えきっていて、既に死んでいると言い放つ。
    翌朝、手足をベッドに縛り付けられたリサは、退院するスザンナに私は死んでいないと涙ながらにつぶやくのだった。

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