バッシング [DVD]

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監督 : 小林政広 
出演 : 占部房子  田中隆三  加藤隆之 
  • GPミュージアムソフト (2007年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571211590261

バッシング [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 制作年:2005年
    監 督:小林政広
    主 演:占部房子、田中隆三、香川照之、大塚寧々
    時 間:81分
    音 声:日:ドルビーステレオ


    北海道のとある海辺の町で暮らす高井有子は、突然、アルバイト先のホテルをクビにされた。
    有子は中東の戦時国でボランティア活動をしている最中、武装グループに拉致・監禁されて、人質となった。
    無事に解放されて帰国したものの、自己責任を問われ、世間から激しいバッシングを受けていた。
    ホテルの支配人・井出いわく、そんな有子の存在が職場の雰囲気を悪くしているという。
    その頃、有子の父・孝司もまた、30年間勤めた工場から退職を強いられた。
    有子の行動を非難するメールや電話が工場にまで寄せられ、業務に支障をきたしているという。
    辞表を提出した孝司は家に籠もり、昼間から酒を煽るようになった。
    そしてある日、マンションのベランダから飛び降り自殺した。
    葬儀後、それまで有子を見守っていたはずの継母・典子は、ついに抑えていた感情を有子にぶつけた。
    帰国してから会話の途絶えていた有子と典子だったが、その夜、初めて互いの心情を吐露する。
    有子は泣きながら、再び中東へ戻ることを典子に告げる。
    有子は、戦火の中で生きる子供たちへの駄菓子をスーツケースに詰め込むと、家を出た。
    それは、有子の日本との決別だった。

  • バッシングの内容がもう少し具体的でもよかったんやないか。

  • 解説:

    2004年にイラクで起きた日本人人質事件を巡る日本国内での反応をヒントに、中東で人質となった主人公の帰国後の姿を描いた社会派ドラマ。

    2005年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作。

    北海道のとある海辺の町。

    ホテルでアルバイトをしていた高井有子は、ある日突然クビになってしまう。

    彼女は中東の戦時国でボランティア活動中、武装グループに拉致・監禁され、人質となった女性。

    無事に解放され、帰国した彼女には世間からの厳しいバッシングが待っていた。

    ホテルの支配人も、そんな彼女の存在を持て余し、クビを決断したのだった。

  • 人は皆、自分の存在価値を
    見出そうとしているのだと思います。
    ただそれがどの方向へ向くか
    周りはそれをどう受け止めるかの違いで
    時にバッシングに合ってしまう。

    確かに端から見てこの主人公は
    無責任だし自分勝手だと思うのだけど
    自分の生きる道を探すということでは
    皆同じではないのかと。

    やつれた顔の大塚寧々が何故か綺麗でした。


    【バッシング 予告編】
    http://www.youtube.com/watch?v=uzqdRC3k3UY

  • イラクでのボランティア活動中に武装勢力に人質として捕まった女性をモデルにした話。帰国後の生活は、悲惨なものだった。素性が分かると仕事をクビになり、地域住民からも陰湿なイジメを受け、親の会社にも苦情メールや電話が後を絶たない。そんな中、父親は自殺をする。
    彼女はどんな決断をするのか。

    集団ヒステリックな日本人。
    異質者を排除したがる日本人。

    そして僕も日本人。

  • 映画は良かったけど、このパッケージは詐欺にもほどがあるな!笑
    香川さん、ほとんど出て来ないじゃないか!別に香川さん目当てで見たわけじゃないけど重要な役所なのかなーと見続けてたので。

  • 私の抱く日本のイメージそのまま。びっくりした。自主制作なところもまたなんかいい。
    日本人の本心、これだ!と思った。日本が好きな外国人の人に特に見てもらいたい。日本人は見なくていいよ。

  • wwwwwwww
    辛い映画だし・・
    暗い映画だし・・
    mmmmmmmm

  • みるみる第35回

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