さくらん ~花魁音楽画巻~ [DVD]

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出演 : 土屋アンナ  椎名桔平  成宮寛貴  木村佳乃  菅野美穂 
  • 角川エンタテインメント (2007年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126204471

さくらん ~花魁音楽画巻~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • その色彩のあでやかなポスターに魅せられた。
    蜷川美花監督・・・ということにも惹かれた。
    以前、どこかのテレビで新進気鋭の写真家として登場して、
    きっぱりした物言いに好感が持てた。
    多分、思いっきりのいい映画になっているだろう・・・
    と思ったのだ。
    しかし、そのときは、見る時間がなかった。

    DVDが出たので・・・やっと、見ることができた。
    江戸時代 豪華絢爛の色合いを出すには・・・
    大奥か 吉原遊郭 ということになるのだろう。
    それで、吉原を設定したのかとおもった。

    色彩感覚は、細部にわたって、丁寧に発揮されている。
    かんざし、キセル・・・小道具が生きている。
    金魚の使い方もうまい・・・
    水の中をゆらゆら動く金魚は、アジア的な色彩なのだろう。
    ただ、箱庭的色彩だった。
    空がない・・・空間は、色彩が沈んでいく。残念だ・・・

    最後の 菜の花畑と桜が出てきたのであるが・・・
    それができるなら、もっと前に出せ・・・という感じだ。
    もったいない。

    木村佳乃と菅野美穂の花魁は、成熟した女性を感じさせる。
    土屋アンナという女優をはじめて見たが、・・・・
    身体の中から光が発しているようで・・・強烈だった。
    それに、音楽がふわりと絡み付いてステキだった。

    若衆の 安藤政信の ひかえめな身のこなしと・・・
    すっきりとした表情は、みていても 日本があった。

    サクラの使い方はうまかったが・・
    ハスの花が、本物でなかったことは・・・興ざめした。
    なんとしてもやはり、
    ハスは柔らかで頼りなげな表情があってもっと生きるのであるが。

  • 奈良などを舞台とした作品です。

  • 映画館で観ました。
    走って行きました。
    和なのか洋なのかハッキリしてほしいかんじでした。
    こんぺいとう食べてる子がかわいかった。
    (こんぺいとうか分からないけど、こうぺいとうだとなぜか確信しています。)

  • 映像美!
    事件の重さを感じさせない(わざと?)

  • 監督の見ている世界と一緒なのか、とても鮮やかな色使いの映像作品。原作も好きですが、アンナちゃんがあそこまで似合うとは思っていなかった…そして、林檎嬢の音楽が見事だ!!

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