真昼の決闘 [DVD] FRT-031

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監督 : フレッド・ジンネマン 
出演 : トーマス・ミッチェル/グレイス・ケリー/ゲイリー・クーパー/ロイド・ブリッジス/ヘンリー・モーガン/ロン・チャニー/オット・クルーガー/カティ・フラード 
  • ファーストトレーディング (2006年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560285900311

真昼の決闘 [DVD] FRT-031の感想・レビュー・書評

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  • 後にモナコ公妃となるグレース・ケリーのかわいいというか、弱々しいことよ

    町の人々の事なかれ主義っぽいところが、アメリカっぽくない一面かも

  • 映画内の時間と映画そのものの時間を一致させようとしていたのは面白い。

    しかし、内容は・・・。
    人に対しての描き方が甘くてものたりなかった。
    類型化を嫌っているわけではなく、類型的な人物を描くにせよ、それならそれで善も悪も描くのが筋だろうと。

    この作品は「善」ばかりがフォーカスされて、汚いものもなんとか綺麗なもののように扱われてしまう(グレイス・ケリーのラストでの変化など)。
    外側だけ取り繕った善を、それが「外側」だけだという自覚に盲目なままつくられている気がして、観ていて白々しくなってしまう。

  • 2011/1/3

    たった独りになっても、闘わなければいけないときがある。
    言葉で表現しにくいけども、
    成熟した理想の男性像のようなものでしょうか。

  • <ネタバレあり>

    最後、敵を倒して、隠れていた住人達が出てくる。
    保安官と敵を囲む。

    保安官はバッジを捨てて、町を出る。
    渋い。

    ドラマと実際の時間を完全一致させるという実験演出。

  • ゲイリー・クーパーとグレース・ケリーという時代を代表する俳優さんの演技が見られます。
    どんだけ古いねん!という感じで、一部映像が乱れたり静止したりも(DVDを作った元のフィルムが古すぎるようで)

    エンタメではない、ドラマです。
    正午の列車で、昔捕まえた凶悪犯が釈放されて戻ってくるストーリー。
    時間をくぎっているので、緊張感が自然と高まります。
    結婚したばかりの新妻と、昔のメキシコ女が華をそえます。

    血気盛んな部下の保安官補佐の青年とはケンカしてやめられるは、仲間はとんと集まらないわで、結局遺書を書いて死の覚悟を持って、4人の悪党と決闘を。
    ……って、誰も助けに入らないんかい!というつっこみを大声でしてしまいますよ。
    エンタメなら、ケンカした元部下やら、町の人やらが助けてあげるというパターンだけどね。
    まあ、それも「ドラマ」だからいいのかな。

    床屋の隣で棺桶を作っている音がするとか、最後に保安官バッチを投げ捨てるとか、有名なシーンが見られてよかったです。

  • 時間通りに物語が進んでいくのにハラハラした〜!

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