駅馬車 [DVD] FRT-058

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監督 : ジョン・フォード 
出演 : ジョン・キャラダイン/ルイズ・ブラット/ジョン・ウェイン/トーマス・ミッチェル/クレア・トレヴァ 
  • ファーストトレーディング (2006年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560285900588

駅馬車 [DVD] FRT-058の感想・レビュー・書評

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  • 迫力のある映像とはこういうのをいうのか!という衝撃をうけた。映像だけでものすごくワクワクできる。映画の本質だなぁと思った。

  • a-Too、¥100.

  • アクションシーンがすごいのは有名だけど。個人的にダラスとリンゴの生き方に心打たれる。あぁいう人になりたいわ

  • (1939年 ジョン・フォード監督)

  • 西部開拓時代のアメリカを描いた古典的かつ典型的な西部劇。構成の粗さは
    否めないが、迫真のアクションシーン(言うまでもなくCGなどはない時代である)や磊落な脚本は、極めて実直に観る者を捉える。

  • 階級や身分もまったく異なる者達がひとつの駅馬車で同じ場所を目指す。
    銀行家等の身分の高い者は横暴なキャラクター、弱者は人柄の良いキャラクターとして描かれるのは当時の社会の姿をそのまま反映しているよう。飲んだくれの医者が途中から格好よくなっていくのが良かった。

  • ザ・西部劇!という感じの一本。1時間半の間に、ウエスタンで連想するものがすべて登場する、と言っても過言ではないようなストーリー。
    ところで、この映画に登場する 「Bury Me Not On The Lone Prairie」(寂しい草原に埋めないで) は、違う歌詞やタイトルが複数存在するメロディーで、「The Cowboy's Lament」(カウボーイの嘆き)や「The Ocean Buria」(大洋の埋葬)などなど、調べると本当にたくさん出てくる。
    おおもとは、アイルランド民謡の「The Unfortunate Rake」(不運な道楽者)だ、という説を見つけたけれど、こちらはうまく音源が見つからず、真偽は未だ確かめず。 でも、アイルランドからの移民が海を渡ってくる途中で唄い継いできたというのなら、海や草原、さまざまな歌詞の変遷も納得できる。

  • キャラ個性、ストーリー展開ともに
    なかなか。
    アクション映画の元みたいな映画。
    へたなアクション映画観るより、
    いいかな?程度。

  • 色んな人物がいる中、一番応援したくなるのは、酒場女と刑務所からの脱走者リンゴ。
    最後よい感じになってよかった。

  • 西部劇映画の金字塔。すごい。完璧な構成と人物描写。三流だったジョン・ウェインが一流に見える。トーマス・ミッチェルもかっこいい。ラストは粋すぎて鳥肌。DVD買った。

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