素晴らしき哉、人生! [DVD] FRT-075

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監督 : フランク・キャプラ 
出演 : ジェームズ・スチュアート  ドナ・リード  ライオネル・バリモア  ヘンリー・トラヴァース  トーマス・ミッチェル 
  • ファーストトレーディング (2006年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560285900755

素晴らしき哉、人生! [DVD] FRT-075の感想・レビュー・書評

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  • 12月24日に見ようと思って取っておいたもの。

    泣いた。が、その理由が普通と違う、たぶん。
    この物語はジョージ・ベイリーの人生だから成り立つのであって、私の人生ではこうは行かないだろう。そう考えたらほんとうに悲しくなってしまって。
    だって、私には配偶者も子供もいないし、住宅ローン会社も経営してないし、今までに誰の命も救ってないし、何にも、なあんにも人の役になんて立っていないのだ。
    ああああ。

    スクリーンの中では、主人公が人生に価値を見出している。素晴らしき哉、人生!そしてその素晴らしさの指標は「他者とのかかわり」という一点に集約されている。じゃあ孤独な人間の人生は素晴らしくないってことかしら、その人がいなくても世界に何ら変化のない場合は?

    いや、だめだ、なんでこんなに沈んでいるんだ。おかしいな、こんなはずじゃないのに。えっと、確かこの映画はクリスマスの名作で、観る者みんなをハッピーにしてくれて、それで、最後はイイハナシダナーで終わるはずだったのに。なんで。



    でも、でも、今日みたいな日じゃなくて、もっと心の落ち着いた状態で、暖かい部屋でココアを飲みながら観れば、こんな私だってきっと笑顔になれると思うのだ。思いたい。
    来年の今日、もう一度。

  • たたみかけるようなクライマックスからの素晴らしいラストシーン。It's a Wonderful Life.「素晴らしき哉、人生!」この一言につきる。クリスマス映画です。

  • アメリカの大学の映画科で使われるぐらいの名作。やっぱり良い。分かりやすく例えてるけど、自分ならどうかなーと考えた。あれほど影響はなくても、少しは救ってるのかなと。
    誰もがつながっていて、誰ひとりなくしては成り立たないということ。One for All , All for One.全てが根底でつながっているということを分かりやすく示してくれた映画。

  • 午前十時の映画祭。

    ベタベタなストーリーがモノクロで良い感じ。
    クリスマス・キャロルの良い人版みたいな空気。

    ジョージの子役がすごく美少年だったので
    大人役にちょっとでも期待したのが失敗だった。
    良い人には見えるけど、あのカワイイ美少年がああなるのは雰囲気に納得がいかない・・・!

    ヒロインのメアリーはすごく可愛かったです。

    良い映画だけど、もうすこし子供のころに観たかったかな。

  • これを嫌いと言える人間はおそらくいなかろうという程王道中の王道、ヒューマンドラマ中のヒューマンドラマで見れば必ず勇気と希望の湧いてくる金字塔感動映画。これを見て胸を打たれない人とはあまり友達になりたくない(笑)
    人間の理想を全て詰め込んだ「(イギリスの正統性を受け継いだ)善きアメリカ」の映画でもあり、美しき善きものに対する感受性を取り戻したいときはこれ。

  • "It'a beautiful world" (原題)


    ビューティフルだね。

    こんな映画を、映画館で好きな人たちと観たい。



    気持ちいいくらいに、王道エンターテインメント。



    こういう映画観て、ご都合主義を鼻で笑うシニカルな人間より、

    素直に、笑って、泣ける人間のほうが、


    数倍、人生楽しいだろうね。 



    キリスト教の隣人愛賛美的なテーマだけれど、

    やはり人の役に立つっていうのは ( あるいは人に必要とされるっていうのは )、

    大多数の人間は基本的に嬉しいものだし、だからこそこういったテーマって姿を変えてどの芸術分野にも出てくる。

    ひゃー、ばんざい!



    なんとなく。

  • 1946年 アメリカ
    ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード、ライオネル・バリモア


    何もかも古い、、、古い映画です。
    でも途中からなぜか引き込まれました。なんとなく面白かった、ほのぼのって感じ♪
    ラストのシーンでは半泣きでほくそ笑んでました。いいねぇぇ

  • 善人の男がクリスマスの日に奇跡に出会う話。
    ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』はキリスト教的な説教が鼻について苦手だが、こちらはまだマシ。
    悪役である金持ちのポッターの描き方も、単なる悪党ではなく彼なりの正論を語らせている点が良いと思う。
    ただ、主人公がいない場合の世界が客観的にはたいして悪くなさそうなのはどうかと思った。(主人公の主観的には大問題だという点はわかるけど)

  • アメリカ版忠臣蔵のようなもの哉w。

    一つだけケチを付けるなら、ポッターに恥をかかせる演出があっても良かったかな。例えば最後、彼の執事が$8,000を返しに来て「彼の意地汚さにに、呆れ果てました」と言わせたり、ある目撃者の証言でポッターが$8000を盗んだような形になって窮地に立たされるのを、ジョージが助けて大団円とか…

  • A2C=angel 2nd class だって
    M2Cな私
    ドナ・リードがかわいいな.

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