私を野球に連れてって [DVD] FRT-091

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監督 : バスビー・ギークレイ 
出演 : エドワード・アーノルド/ベティ・ギャレット/フランク・シナトラ/エスター・ウィリアムズ/ジーン・ケリー 
  • ファーストトレーディング (2006年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560285900915

私を野球に連れてって [DVD] FRT-091の感想・レビュー・書評

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  • ジーン・ケリーとフランク・シナトラの共演映画第二弾。
    他の共演作『錨を上げて』『踊る大紐育』と比べると確かに地味だが、私は好きだ。

    なんといっても、ベティ・ギャレットとシナトラのコンビを見られるからね。先に見た『踊る第紐育』でこの2人の組み合わせがすっかり気に入ってしまったので、もう一度見ることができて嬉しい限り。役回りが大体同じで、イメージが崩れることも無かった(よく考えたら3作ともシナトラは女性に奥手な役だ(笑))。

    「水着の女王」ことエスター・ウィリアムズは、ちょっとだけ泳ぐ。本当にちょっとだけ。しかも水中レビューではない。話の流れを考えるとそれで良かったのかもしれないが、だったら彼女を使う必要などなかったのでは…と思ってしまった。

    映画の最後に突然4人が踊り始め「幕引きの前に、恋物語のケリをつけないとね!ケリーはウィリアムズと、シナトラはギャレットと。それが脚本さ」などと歌い出すのでびっくりした(俗にいう「メタ発言」というものか)。何がしたかったのだろう。楽しかったからいいか。


    <今回の萌えポイント>
    ベティ・ギャレットの登場シーン全て。

  • あの有名な曲を初めて知った映画。

  • ミュージカル映画の王道!
    タップダンスしたい。

  • 凄く楽しい映画です。
    フランク・シナトラとジーン・ケリーのタップダンスと歌が最高に楽しいです。野球、タップ、ラブロマンスの組み合わせ抜群のミュージカル映画です。

  • 懐かしい歌。
    シナトラとケリーのコンビは、やっぱり好きだな。
    でも、錨をあげてのほうが断然クオリティが高かった。

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