天使の卵 通常版 [DVD]

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監督 : 冨樫森 
出演 : 市原隼人  小西真奈美  沢尻エリカ  戸田恵子  北村想 
制作 : 村山由佳  今井雅子 
  • 松竹ホームビデオ (2007年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105052154

天使の卵 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 市原隼人ファンにはイイかもねぇ~

  • 自分の気持ちに正直になって人を愛するってすごい尊いことだなーって思った。
    でもそれは時に周りの人を傷つけたりする。
    それでも本当に真っ直ぐな気持ちってそれさえも浄化できる気がした。
    主演の市原隼人がすごくいい。演技がとっても繊細。

  • 夏姫(沢尻エリカ)は、学校で国語の先生をしていた。
    宮沢賢治の詩がすきだった。
    学校の帰り道 夏姫は 建設現場で働く 
    歩太(市原隼人)に出会う4年ぶりだった。
    4年前 歩太と夏姫はつきあっていた。
    歩太は 浪人中で、美術大学を目指していた。
    歩太が 電車で みかけた 女性(小西真奈美)に
    一目惚れをする。
    描く対象として、その女性の美しさに惹かれた。

    歩太の父親は 精神的な問題があり、
    (苗字が 一本槍 という珍らしい名前)
    精神病科に、入院していた。
    そこで、主治医である 春妃に出会う。
    なんと、電車で惹かれた女性だった。
    彼女(小西真奈美)は、結婚して五堂という名前だったと同時に夏姫(沢尻エリカ)の8歳年上のお姉さんだった。
    運命の糸は 奇妙なめぐりあわせをつくり、
    運命の意図に翻弄される。
    春妃は歩太が夏姫とつきあっているのを知っていた。

    歩太の父親は 自宅療養をみとめられる。
    自殺をする。
    春妃の旦那 五堂も 絵描きで、自殺したのだ。
    春妃は、『医師であるが人を救えない』と悲観する。
    歩太は、と言うような物語。

    自分のことを考えればいいということ
    しかし、常に、人間の関係が結ばれている。
    切り離して考えることができない。
    連鎖の中で、人は苦しむ。
    歩太の絵のタッチが淡くて せつない。

    青春恋愛物語のひとつ。
    映像の色彩がきれい。 
    銀杏並木 カエデの庭、日本の四季の美しさ。

    歩太が 春妃に惹かれていく心の動きは描かれている。
    はかなく、うす雪のような繊細の神経をもっている。
    春妃の『苦しみ』も、描かれている。
    夏姫の『こころ』が、あまりにも軽く描かれていて、
    残念な仕上がりである。
    もっと、夏姫は感情があってもいいと思う。

  • 原作は有名だけど未読。
    小説っぽい王道ラブストーリーで特筆すべきところなし。

  • 夏姫の視点より歩太の視点で描いてほしかったと思う。人を愛することの切なさ、儚さ、脆さ。悲しいラブストーリーであることには違いない。

  • 丸の内ピカデリー2で行われた試写会で鑑賞。

  • 明日からまともに生きていこうと思いました

  • うーーーん。
    いまいち入り込めない!

    小西真奈美はいいけど沢尻エリカはなんか違う気がする。
    なつきじゃなくて沢尻エリカにしかみえない。

    てかなつき視点はないよー。原作はあゆた視点なとこが好きだったのに。


    音楽とか映像の雰囲気はなかなかよかった!!
    ピュアでしかもせつないかんじ。

  • みんな…声張りすぎじゃないかな…。

  • 好きな作家の映画版。多分これは最初に読んだ村山さんの作品。
    小西真奈美可愛い。でもってこの頃の沢尻エリカは懐かしい!

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