華麗なる一族 DVD-BOX

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出演 : 木村拓哉  鈴木京香  長谷川京子  山本耕史  山田優 
制作 : 山崎豊子  橋本裕志 
  • ビクターエンタテインメント (2007年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4900527012806

華麗なる一族 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 私流の見かたでテレビ放映は見ずに注目作をDVDで一気見します。映画もそうですがCMの挿入や週を隔ててみるのを好みません。
    キムタク演じる製鉄会社の若き専務の奮闘。山崎豊子さんの原作だけに生き様が見事です。従業員の心をつかむ行動力を持った経営者。企業をリードして行く経営者、特に最近の起業家にとって不可欠な手腕でしょう。それでも父親の銀行頭取との確執や経済界の再編がらみの策略にのまれて苦悩する。
    ラストの若専務の心境には・・・・・・・・・言葉が出ません。

  • 【全体を通して】自分を「僕」と呼ぶ真面目な木村拓哉がなんだか新鮮。「半沢直樹」でもそうだが、北大路欣也は頭取がハマり役。社員一丸の阪神鉄鋼はいい会社だなあと思った。挿入曲・Eaglesの「Desperado」がよい。万俵家の庭としてドラマで使用された静岡県の日本平ホテルの庭から麓の風景をいつか見下ろしてみたいな。
    全体を通して感じ取った本作のメッセージは、資源のない日本は技術を革新していくことしか生き残る道はないということ、信念をもって生きろ、ということかな。

    【1話】ラストで「将軍」が登場するシーンは不気味なインパクトがある。

    【7話】鉄平にいつまでもついていくという早苗の献身的な姿に涙。

    【9話】阪神特殊製鋼の銭高常務にも、「半沢直樹」の浅野支店長にも、幸せな家庭の存在を窺わせるシーンがある。中島みゆきの「空と君の間に」に「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」というフレーズがあるが、愛する人を守るため、止むを得ず悪事に手を染めたり、悪に加担してしまうこともあるかもしれない。悪人にも悪人なりの正義があるように思った。

    【10話】合併報道があった日の大介・鉄平親子の会話内容がショッキング過ぎる。そして最後の結末も。これは紅白に勝つわ。山崎豊子最高。

  • 「半沢直樹」を観て、北大路欣也さんの佇まいや演技に惹かれて、山崎豊子さん原作のこちらに。
    オチは、とても面白かった。もちろん、予想はつくのだが。
    しかし、なぜ鉄平ほどの人間があの最期を選んだのかが腑に落ちない。むしろ、あそこで屈しないからこそ、鉄平なのではないのか。
    1話目から丁寧に描いてきた鉄平はどこに行ったのだろうか。
    大変惜しいと思いました。原作を読んでいないから、何とも言えないが、やはり「半沢直樹」のエンターテイメント性には勝てなかった。

    2016.12.14

  • 木村拓哉のきまじめさが良かった。
    1974年版テレビドラマ(第12回ギャラクシー賞受賞作品)を見てみたい。

  • 面白かった。

    人物像のブレとかあまりにもドラマっぽいのは気になったけど、豪華俳優陣のもと、楽しく見れました。

  • 原作を大分昔に読んだから記憶曖昧だったけど、すごい仕上がり。原作と違う部分も多かれ少なかれあるものの、ただドラマ化した、という感じではなく、一つの映像作品として、完成度高い。配役も素晴らしいと思う。最後号泣しました。

  • □万俵鉄平という人間
    •思いやりがある
    •正義感が強い
    •姿勢がいい
    •礼儀正しい
    •熱い情熱、志
    •理想(ビジョン)を追求する姿勢
    •行動力
    •明確なビジョン
    •夢を語る

  • 小説のドラマ化。

  • はまって一気にみた!
    お嬢様のあいぶさきかわえー

  • ドラマにハマる・・・。

    原作本が読みたくなりました。

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