地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
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★3.32
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みんなの感想・レビュー・書評
ラストが衝撃的で鳥肌が立った…!
タイムトリップするたびいろんなところで話がリンクして見ていて面白かった。
しかし終わり方がなんだか都合のいい感じでなんだかなあって感じでした。
原作読んでないのでラストはびっくり……なんか妙に生々しい印象が残る。あとタイムスリップに法則性ないのかなあと気になった。
EDのSalyuの歌が好き。
原作を読まずに視聴した。最後の展開はまさに浅田次郎だった。大嫌いな父親の本当の姿を地下鉄に乗って垣間見ていく息子の話。
地下鉄移動の音が大きすぎるのが不満。ストーリーは感動的なのに、演出がいまいちなのか、映像にするのが難しい作品なのか、本で読んだほうがおもしろそうだと感じた。
観たの たぶん2回目。
堤真一が好きかも・・・。
好きになる映画に結構出てるからかな?
これもタイムスリップ的な話で好きなタイプの話。
最後の恋人の正体がわかって、運命を自ら断つのが悲しい。
そんで、現代に戻った主人公がその恋人の存在を忘れていくのが切なかった。
これは小説を読む前に観たけど、どっちもあり。と思った。
後半、泣いてしまいました。
作品の世界観、雰囲気というんでしょうか、それも良かったです。
映画好きの父もオススメの一本。
いつもと同じように地下鉄に乗って通勤するはずが、タイムスリップして自分が小さかった頃の時代へ。
そこで、反発してきた父親や恋人の母親の過去を知ることになりそのことが二人の運命に大きく関わってきます。
そのとき恋人のとった行動は・・・。
あまりにも悲しい出来事です。
[2011.04.16]
読んだことはないけど、小説が原作。
韓国ドラマみたいな展開だけはどうもいただけなかったんですが、親子の距離感や、親の人生を理解しようとするところはよかった。
みち子が投げかけた質問に、なんの迷いもなく答えたおかあさんが印象的。
大沢たかおが出ていてテンションがあがったので、わたし大沢たかおが好きなんだと気づいた笑
過去に戻るタイミングや、行き先に法則性があるのかないのか。
流れる音楽が素敵だな~と思ったら小林武史サンだった~。
ほほう。
キャストは申し分ないんだけど、え?って所が多々あったので★3つ。原作を読んでみたいなぁ~。
似た者親子×2の非常に切ない話。しかし衝撃の事実が発覚してから、岡本綾が「お母さんを秤にかけていいですか」というもの凄いセリフを言うまでの彼女の心境を思うと、映画全体の郷愁感からはかけ離れた壮絶さと生々しさがあって衝撃。しかし落ち着いて考えたら可哀想すぎるよ彼女。
大沢さんも堤さんも良い味出してますが(特に大沢さんは凄い)、タイムスリップに法則性がないためか多少ブツ切りされた感が。原作を2時間に収めるために試行錯誤した苦肉の結果かも知れないけど(笑)
浅田次郎ならばきっとその辺りも緻密な描写なんだろうな……と想像。近々読んでみようと思います。
EndingのSalyuが大好きなので★ひとつ追加。
階段落ちが消化できないでいる。映画館のスクリーンで観てないので、集中力が足りないのかも。そこんとこ、も一度、観たい。でも、岡本綾さん、常磐貴子さん、素敵でしたね。
いろんな人の思いがめぐる。
考えてること・生き方・昔のその人なんて他人にはわからない。
映画観てからちょっと考え方変わるかも。
好きな役者さん出てるから観たけど、
映画として良かった。

抜群のストーリーでした。
時空を超えて、若き日の父親、早くに事故死した兄に出会う、
まさに浅田次郎ワールドで、僕としてはずっと残る映画と
なりました。
途中、セットの貧相さが目に付きましたが、...





