時をかける少女 通常版 [DVD]

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監督 : 細田守 
出演 : 仲里依紗  石田卓也  板倉光隆  原沙知絵  谷村美月 
制作 : 筒井康隆 
  • ¥ 4,535 (参考価格 ¥ 5,076)
  • 角川エンタテインメント (2007年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4997766612515

時をかける少女 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 学校、先輩、後輩、制服、くだらない姉妹でのぶつかり、片思い、両想い、告白、なんと懐かしい。ちょっとわがままで、でも必死で、最後は切なすぎる。良い映画。やっと見た。見てよかった。

  • 観たの忘れてもっかい観たけど、
    カラクリがわかってから観るとまた違う見方が出来る。

    2回観ても楽しめる。

  • Time waits for no one.
    (時間は誰も待ってくれない)

  • 高評価ですが、20代後半のおっさんが見ても全然入り込めなかった。
    10代、20歳前後の人が見ると面白いのかな。

    この人の映画は作画も商業映画の感じが出すぎてて、ちょっとほかの作品も見る気がしないなあ。

  •  真琴の声の仲は瑞々しくて良い。声優版も見てみたい。

     タイムリープものではいつもそうだが、腑に落ちなさがつきまとう。そのままずっと二人いても何の問題もないのでは。

     あの商店街の下り坂、怖い。
     
     高瀬、切なすぎる。

    「今日はたしか、ナイスな日なのに」
    「待ち合わせに遅れてきた人がいたら、走って迎えに行くのがあなたでしょ」
    「 time waits for no one」
    「未来で待ってる」

  • 『待ってられない未来がある。』

    1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、初めてアニメーション映画として登場!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。
    「Amazon内容紹介」より

    ”時間”について考えさせられる.高校生というのは時間が無限にあると信じていられるぎりぎりの年なんじゃないかと思う.
    何度もやり直しができると信じることができる体力と気力があるまぶしい年ごろ.と同時に,取り返しがつかないこともあると気がつく年ごろ.まぶしい.

  • 今日はたしか、ナイスな日なのに

  • 思い出補正が大きいけど、とても清々しい映画。高校生って、若いって無敵。なんでも出来そうな気がする。時だってかけちゃうしね

  • 可愛い。切なくて好き。

  • 前々から気になってはいたけれど、なかなか見る機会がなくて、この度主題歌を歌っている奥華子さんのコンサートをきっかけに視聴に至る。この視聴にて、「ガーネット」「変わらないもの」の曲に対する印象が変わり、作品内の情景描写を曲からもよりイメージしやすくなったと思う。
    作品に関しては、本当に「青春真っ只中!」って作品で、自分の気持ちに素直になれなくて、もどかしい気持ちになったりもして、バッドエンドではないかもしれないけれど、切ない気持ちになった。
    タイムリープ、使えたら便利な機能かもしれないけど、使い方次第では使った事で他人が不幸せになってしまう場合もあって…。
    過去の積み重ねが今を作って、人生様々な場面での選択肢から今の自分が此処に居るのなら、自分にとっての最善の選択をしていきたいと思った。
    未来はタイムリープでは予測出来なかったけれど、最後の台詞から、希望が見えたと思う。
    実写版の方もいずれ見てみたいと思う。

  • 高校くらいで女の子と
    あんな健全なこと、
    してる方が不健全だったからなぁ~。

    羨ましいわ。
    キャッチボールしたいなぁ。

    やり直し、何度かできたら
    その時その時がマジになれない気がして
    時はかけたくないどさ、ボクなら。

    あ、そう。
    坂の下に踏切がある町づくりって
    ぜったいあり得ない!と思うよ。
    でもチャリのブレーキには注意しましょ!!

  • 原作は未読。
    観る年齢層を選びそう。私はハマれなかった。


    細田守監督作品を観るのは3作品目だから、もう言ってもいいと思う。
    細田守作品は退屈。後半必ず間延びする。
    そして細やかな心情描写ができない監督だと思う。

  • 夏になると見たくなります。

  • 時間軸のこと、いろいろ考えずに観たほうがいい。

    時間を戻せても、それがすべていい結果になるとは限らない。
    切ないラスト。

  • 三ツ矢サイダーを飲みたくなるなーと思ったけど、違うんだね。別に時かけではないんだね、とさっき知った。

    原作小説から20年後の世界。
    爽やかさとラストの切なさが至極。
    チアキの「未来で待ってる」がたまらなく好き。

  • 今更ですが、TV放映で観ました。
    タイムリープの存在を初めて知った…。
    青春!いいと思います!

  • 気になっていたのに今までなんとなく観ていなかった作品。面白かったです。タイムリープ出来ることに気付いてバカなことしてるシーンだけ、ちょっと飽きましたが、全体的には好みの話でした。千秋の最期の言葉、きゅんとするわ~。

  • 「未来で待ってる」
    最後のチアキのこのセリフだけでご飯3杯はイケます。

  • 山本二三さんの展示で背景を見てから、見たかったの、やっと、見ました。
    うわあ、恥ずかしいほどの青い恋。それに最後まで男が反則。泣かすだけ泣かしといて、優しくするんかい。
    で、うるっときました。

  • タイムスリープ使ったって不器用なのが、青春時代だってことだよな、なんて。

  • 私は中学生の頃に1983年の実写映画を劇場で観たリアルタイム世代です。当時筒井氏の原作本も購入しました。当時は角川映画アイドル映画ブームで、今見ると残念な映画が大ヒットしていた時代でした。そんな時代の映画を今の時代に合わせた魅力的なキャラにしてうまく見せてくれた良作です。やはり「ドラマ」というものは人物像が重要だと感じさせられます。

  • 最初、プロの声優ではなく女優や俳優が声をあてているとのことで違和感はありましたが、ストーリーが進んでいくうちにストーリーにのめり込み、まったく気にならなくなっていく不思議。でも声優はやっぱりプロに任せて欲しいですね、個人的に。

    今のまま進む時間などなく、形を変えない成長などない。青春とは甘いばかりでなく苦くで厳しいものです。
    何度もやり直しても自分の望む幸せな未来なんて出てこなくて、果てにはせっかく告げてくれた千昭の告げてくれた想いをなかったことにしてしまう。
    どういう決着をつけるのかと気になって黙ってみたけど、最後の言葉はどういうことだったんだろう。

    貴方が見たかった絵、私が直す。直して、未来まで残るようにする。それが私の生きた証?
    ……そういうことかな。直接会うなんて出来ないだろうし、そうだよねえ。

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