王の男 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : イ・ジュンイク 
出演 : イ・ジュンギ  カム・ウソン  チョン・ジニョン  カン・ソンヨン  チャン・ハンソン 
  • ¥ 12,500 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 角川エンタテインメント (2007年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111283481

王の男 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 休日にゆっくり観る映画

    朝鮮時代の大道芸人の物語
    時代に翻弄される、身分の低い芸人の悲哀を、笑いを混ぜながらも切なく描く。

    カム・ウソンの渋い演技と、女型のイ・ジュンギのしなやかな演技に引き付けられる。
    韓流ドラマにもよく登場する、暴君、燕山君の描き方も独特でおもしろかった。

    ラストのシーンは、ちょいわざとらしいんだけれども、それを上回って、じわじわ感動させられた。

  • セクシーさにヒヤヒヤしながら見てました。

  • ジュンギが女性と見紛う程綺麗。
    その美しさから、男婦のような扱いを受けていた彼を連れて逃げる兄貴分にも、友情以上の感情がありそうなんですが、彼の境遇を知っているからか、最後までそれを表に出さないんですよね。でも観客側にはそれがひしひしと伝わってきて、非常に切なかった(ノ_・。)

  • 失うものなんて何も無い。
    生まれ変わったら芸人になりたい。
    切なくて苦しい。

  • イ・ジュンギが妖艶ですてき!!
    こういうのが中性的な美しさというものなのね。

    宮廷内の愛憎劇にしてはあっさりなかんじ。
    でも重いのキライなのでこれくらいがちょうどよかったかな。
    はなしもつかみやすくてわかりやすくてよかった。

    王もバカなんだけど憎みきれないていうか・・
    かわいそうなんだもん。
    そして、芸人ふたりのコンビ愛?に感動しました。
    ラストが良い。最後まで芸人!

    ていうか・・ゲイなの?どうなの?

  • コンギルより相方が好き。王の狂気っぷりが怖かった。お目付け役みたいな人の言動の意図がよくわからなかった。最後の宴の衣装とメイクが格段にゴージャスになっててもっとよく見たかった。なんだかんだで最後は泣いた。

  • 韓国映画にハマり、見てみますた。

    うーん、まぁ普通?
    普通ってぜんぜんレビューになってないけど。笑
    なんだろーねー…
    なんか、面白いけど、まぁ特に取り上げる所もなく。
    でもつまらないってコトもなく。

    権力って使い方次第で人を傷つける。自分も傷つける。
    なんかこうゆう貴族のドラマとかちょっと切ないですよな。

    韓国映画は引き続きハマる予定。

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    memo:mixiレビューより転記
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  • 今、ホントにヒロインらしい役柄は男性がやるのかしらねぇ、と思えるほどヒロインらしいヒロインでした。

  • 感動しました!!
    女よりも綺麗な男(笑)
    観てない方は是非!

  • 何度観ても溜息&涙。16世紀の李氏朝鮮時代の話です。「チャングム」とリンクするエピがあるので、両方観てたら味わい倍増です。映像がとても美しい時代劇で、大道芸とかパンソリとか伝統的な芸能のシーンも圧巻の見応えがありました。

    旅芸人一座ののチャンセンは女形コンギルと組み大道芸で日銭を稼いでいますが、仮面劇で暴君・燕山君を茶化した罪で捕らわれてしまいます。危うく死刑に処せられそうになるけれど、笑わない王を笑わせることに成功して刑を免れたばかりか一向は王宮付きの芸人として召し抱えられることに。
    ところが美形のコンギルは王からロックオンされ迷惑にも特別扱いされ、とまどいます。コンギルを弟のように大切にしてきたチャンセンも異常な王の執着愛に気が気ではありません。でも、王の側に仕えるうちにコンギルは暴君の心の孤独、寂しさに気がついていきます。

    ドラマとしてとても面白いです。史実を交え、伝統芸能の素晴らしさも見せ付けられ、そこにコンギル、チャンセン、燕山君、そして側室ノクスの4人のドロドロ愛憎が絡み合って、奥行きが深い作品になっています。ハンパなく印象的。
    何と言ってもイ・ジュンギが上手すぎ。彼、顔はアイドル的オンナ顔かもしれないけど、体格はしっかりしてるし男っぽいと思っていたのにいつの間にそんなに美しくなって色気ダダ漏れになってるのかと意外でした。しぐさも美しかった。後半、王の寵愛が激しくなるにつれて壮絶に妖艶に進化していくのに惚れ惚れ。絶対にノクスなんかに着物剥ぎ取られるような軟弱体型じゃないのに、ふつうにノクスの方が強そうで腕力ありそうに見えたのは演技力の成せる技ですね。
    チャンセンのカム・ウソンも魅力的でした。ずっとコンギルを大切にしていて特別に思っていた切ない気持ちにじーんとさせられます。なのに、暴君に持っていかれちゃうんですからね。もう、涙。でも、決して権力に屈しない強さや男らしさがかっこよくてたまらなかった…吹き替えは森川智之サン。ぴったりです。ちなみにコンギルの吹き替えは石田彰サン。燕山君は堀内賢雄サン!!もう、何なの?この非の打ち所のないキャスティング。暗に萌えて?と煽られているかんじですが。
    もちろん、イ・ジュンギさまの甘い声も聞き逃せません。
    繰り返し観る事間違いなしの名作。

  • なんていうか、もう、ね…切ない。
    韓国の時代劇的な作品って基本悲恋だよね。残念ながら。

  • 綺麗な男性が観たくて再観賞。
    やっぱり、コンギル演じるイ・ジュンギが美しい!!
    女として完全に負けてるな(笑)
    これは男たちも放っておけないし
    女性たちがやきもち焼くのもわかる。
    美しさに癒される。

    王の苦しみが可哀想で。
    コンギルが放っておけないのもわかる。
    なんて切ないんだろう。
    最後の王の表情なんてすばらしい。
    幼い子供にしか見えなかった。

  • これも今年見たかった映画のひとつ。いやぁ、芸人の女形・コンギル役のイ・ジュンギは、マジできれいで色っぽかった。たしかに男なんだけど、ほんとに色っぽい。「さらばわが愛 覇王別姫」のレスリー・チャンが引き合いに出されるのも、無理はない。日本でこのくらい化けられる人って、歌舞伎役者以外で誰かなぁ…と一瞬考えた。


    暴君である王は、あまりにも子どもっぽく、それゆえに、見る側に恐ろしさと哀れさを誘う。そんな王と、コンギルの相方・チャンセンの、コンギルの奪い合いが最後までもつれたのも、チャンセンの何をやられても動じないふてぶてしさゆえじゃないかと。


    わかりやすいストーリーだけど、途中で飽きたりしない。主役3人以外の俳優の演技が、ちょっと大げさな気もしたけど、そういうもんなのかも……。綱渡りや宙返りなどの芸も見ごたえあります。

  • 2005年の韓国映画

    ラストシーン号泣  イ・ジュンギ が美しい

  • ハッピーエンドではないのが・・残念・・

  • 期待していたほどではない。

    メイキングを観たときは、女性のような雰囲気と綺麗さに驚いて本編に興味を持ったけれど、本編ではまったくそれがなかった。

    ラストの王の表情が子供のようです。

  • どうしようもない運命の中、互いに庇い合い共に生きようとするチャンセンとコンギル、横暴さの裏に深い孤独と絶望を抱えた王、目的の為には手段を厭わない一方で自分の行動をちゃんと理解している強くて潔い王妃ノクス…彼らの運命は、あまりにも悲しかった。
    世間的にはキャッチコピーとかからイロモノ的なイメージを持たれてるのかな、同性愛的要素を孕んだ…とか。
    だけど、あんまりそう云うのは感じなかったですね。もっと深い所にある人間同士の愛を描いていたかと。
    とても丁寧に一人一人の人物を描いた、本当に良い映画だったと思います。
    ”生まれ変わっても芸人になりたい”と云うラストの二人の台詞には、涙が止まりませんでした。
    そして、この映画になくてはならないのが、コンギル役のイ・ジュンギの美貌。
    「一緒に遊ぼう」と無邪気に慕ってくる王を見る優し気な眼差しや、自分を救おうとして傷付いていくチャンセンを見る苦悩と焦燥の表情、芝居で見せる艶やかな流し目、そして静かに流れる涙…この役は彼でなくては出来なかったでしょうね。

  • 役名も役者名も忘れましたが(汗)、とにかく最後まで観てください! 2人の強い絆に泣けます。

  • 感動しました!!
    映像も衣装も色鮮やかでとても好きです。

  • 正直、イ・ジュンギを観たいが為に購入したのですが、途中からはカム・ウソンの男っぷりに惚れました。あと、普段は吹き替えで観ることは殆どないのですが、これは石田彰さんが出演されていると知って最初から吹き替えで観賞しましたw石田さんのファンならば絶対に買って損はないと思います。萌えます。

  • コンギル役(イ・ジュンギ)
    主役ですので出番もいっぱいあります。
    石田さんの演技が堪能できる作品です。
    石田彰ファンのいは是非見て欲しい作品です。

  • 歴史モノの韓国映画を初めてみました。

    ドラマ「マイガール」に出演していたイ・ジュンギが妖艶な
    女形芸人を演じ、時の王ヨンサングン(燕山君)から寵愛を受ける
    ゲイ的な要素を含んだスキャンダラスな作品です。

    最初はイ・ジュンギの出世作として見始めたのですが
    最終的にはヨンサングン役のチョン・ジニョンの怪演が印象的でした。

    ヨンサングンは李王朝で一番の暴君といわれた実在の人物で
    映画の中でもかなり狂気じみた行動をとります。(笑い顔の目が怖い)
    始めは「何だこいつは」と不愉快なだけなのですが、話が進むにつれて
    その幼稚な言動や、寂しさなんかが深く伝わってきます。
    それにしても何なんでしょう?
    時代劇に出てくる位の高い女性達は何か怖いですね。

    因みにこのヨンサングンの母親が殺されるシーンで始まるドラマが
    日本でも話題になった「チャングムの誓い」だそうです。
    これもハマるみたいですね~。
    全54話。長い。
    でもいつか見てみよう。

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