DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
原作であるコミックスは、実は途中までしか読んでないです☆ 映画は2部構成になっていて、わたしが最初に観たのは前編のTV放映。翌日から後編が封切されるから、その前におさらいしましょうという意図でもって放映されたのを試しに観て……まんまとはまりました(笑) コミックスを忠実に再現……ではないものの、映画2本分でデスノの世界観を表現するためにうまく脚本書いたなぁと感じましたね。あとはなんといってもキ... 続きを読む »
TVで第1章を観たのがきっかけ。続いて第2章は映画で。その後購入。スピンオフも映画で。ついでにコミックも全巻購入、
映画の方がおもしろかった。その後わかった松ケンの素はちょっとがっかりだった。まぁ、今では好きだけども。ライトもLも映画版よかったんじゃないの?オスギは酷評してたけど。あの人の評論はあくまでも自分中心だからあまり気にならない。
面白かった、と思う。できたらライトには生き続けて欲しいと思ったのは私だけかな?
説明不要デスノート後篇。
再度観てみました。
LASTの部分は原作とは違いますが、これはこれでありかな?と思います。
堅苦しいことを言うと、日本の刑法は灰色=白なので、有罪だけど実はグレーゾーンなので無罪、ということは結構あり、こういう人たちは罪を問われなくてよいのか?という、結構根本的な問題を突きつけているのではないかと感じます。
それにしても、一番疑問なのは、勇気と冒険と友情をモットウにした少年ジャンプがこんなヒールを題材にした漫画を掲載したことです。
それに大場つぐみって誰??だれか謎を解決してください(笑)
周りの原作好きが軒並み酷評していた作品。
キャスト面では私も大変不満が残りますが、(Lが小綺麗すぎる・何故ミサミサはニーハイ履かない・他)
「原作はL死亡まで!」派&「藤原竜也の大袈裟演技は映画においては神」主義者の私としては、そこそこ楽しめましたよ。
正義ってなんだろう。そういうよく分からないものを使って世界はひと殺しを肯定できる。国をひっくり返すこともできる。テポドンも撃てちゃう。劣化ウラン弾だって落とせる。死刑台も用意されている。正義面してる自分には、果たして何も非はないのだろうか。
原作が大好きだったから、映像化には期待していなかったけど
(特にリュークをはじめ、死神の映像化は絶対不自然だと思った)
意外と違和感がなくて、最近の技術はすごいなあ、と。
なんでも実写化できちゃうね。
ラストシーンが原作と違っていて、しかも秀逸でアドレナリン崩壊でした。
原作者が考えたんだろうか?
相当頭が良くないと、全てのデスノートの条件に合う展開は作れない。
原作に忠実すぎない、変に気合いを入れてストーリーをごっちゃまぜる実写化作品が多い中、この展開は素敵。
夜神月とLの壮絶な頭脳戦。次から次へと想像もつかない展開に圧倒されっぱなし。これだけの内容を考えるのも大したものだし、そのスリリングさを映像にしているのも見事。知的派の人にはたまらない作品ではないだろうか…。ただよ~く見ると、いくつかツッコミどころもあって(ラストでリュークが月の名前を書いたのに、なぜリュークは死なない?とか)、そういうアラ探しもまた楽しい(笑)。
この二人の頭脳戦をもっと見ていたい気がした。番外編の「L Change the World」はまったくの駄作だったが…。
かなり前に見たんだけどね、マツケンのLが最高にいいんだよ。全体的に若い俳優がたくさんいるにもかかわらず、発音とか滑舌が比較的よいのですごく楽しく見られる作品。

映画版前後編のセット。





