ハンニバル [DVD]
878人が登録
★3.61
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品からのみんなの引用
-
Would they give you a medal, Clarice, do you think? Would you have it professionally framed and hang it on your wall to look at and remind you of your courage and incorruptibility? All you would need for that, Clarice, is a mirror.
-
デッラ・ヴィーニャは強欲ゆえに皇帝を裏切り失脚し 目を潰され 投獄された
ダンテの巡礼者は彼を地獄の第七層で見出す
彼はユダ同様自らくびれ死んだ
ダンテは この2人に"強欲"という共通点を見たのです
-
ターンには浅い深いがあって両親とも深いターンをする鳩だとその子鳩は地面に衝突して死ぬ スターリングは深いターンをする 片親が そうでないことを
みんなの感想・レビュー・書評
○日本語字幕
○日本語吹き替え
*
*
*
名作。
クラリスがジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに変更。
大人の事情があるけれど、10年後の物語ということで脳内処理する。
前作は若さ、純粋さがあふれていた。
今作は大人の色気、気だるさ、すれた感じを表現とする。
レクターが好き過ぎる!
吹き替えのレクターの優しいしゃべり方が好き。
猟奇的殺人を繰り返すレクター博士と女性FBIの攻防を描くサスペンス。
美しく聡明で勇気のあるクラリスに、紳士的で頭脳明晰なおじさんの殺人鬼。この組み合わせがとにかくおもしろくって魅力的!
二人の間にある不思議な信頼関係みたいなものにもワクワクさせられる。レクター博士はクラリスを、執着してるように見えるくらい気に入ってるし、クラリスも法の下でなければ絶対にレクター博士を傷つけさせまいと守る。二人ともある意味まっすぐすぎて、常識を逸脱してしまっているんだけれど、そんなコンビがたまらなく好き!
それにしてもレクター博士のキャラは素敵すぎる。クラリスにディオールの靴をそっと贈ってみたり、クラリスに屈辱感を味わわせた人に仕返ししちゃうし、寝てる間にドレスに着替えさせてるしで、どう考えてもただの変態なのにときめいてしまう。
いつかこのシリーズを一気見したいな。
いつみても素敵です。
イタリアでのロケなので、イタリアが好きなかたはぜひオススメします。
歴史的建造物が数々出てくるので、みているだけで、まるでイタリアの空気を吸っているかのように感じます。
そして、本場の俳優さんとレクター博士役のアンソニー・ホプキンスさんらが、イタリアが似合いすぎてシビれます。
曲も映画にとてもあっていて、素敵です。
前作が偉大すぎてかちょっと残念な感想
前作のレクター博士はカリスマ的だったんだけど、今回は狂人っぷりに拍車がかかった感じがねぇ・・・
前作よりもこちらの方が面白かった。
ドクターの登場が多い分心理描写に時間が割けたから?
しかしもう1回みて噛み砕きたいけど、もう1回見る気力が湧かない…笑
犯罪心理学的分析な気分で見ました。
凶悪犯罪者の心の通い合い、とか天才と狂人は紙一重、とかなんかいろいろキーワードはありそうだけど、
よくわからんなー。
クラリスにとってレクターはどんな存在なのか。
殺人鬼? 師? 父親? ヒーロー? 悪党?
惚れちまうくらいいい男?
レクターもクラリスにぞっこん。
最高にイカレタ二人の関係がおもしろい。
観るのは二回目。
始めて観た時は寝てしまったので内容殆ど理解せずだったのでもう一度観ました。
原作の方を読んでみようと思います。
とても面白かったけど、羊たちに比べると、少し勢いが落ちる感じ。
脳みそシーンとか、グロイところばかりが強調されてて残念。
でもストーリーはやはりよく出来てて、最期までだれることなく、すっきりと終る。
面白かったです^^
「レクターつえぇぇぇぇぇぇぇえ」な映画。羊たちの沈黙より人間味もあって丸で正義の味方のようで納得いかなかった
原作は既読だけど、個人的には原作の終わり方の方がやっぱりよかった。レクター博士に対してクラリスの感情が見えにくいなーと思いました。でも映画は映画で好きです。
アンソニー・ホプキンス、ゲイリー・オールドマン、レイ・リオッタ この3名が共演してる時点でやばい。
異常な役をやらせたらヤバイ!ってのが3名だからね。
必須映画の1本。
よく巷で噂になっていた脳のディナーシーン、予想していたのに予想以上にきつかったです…。「羊たちの沈黙」が大好きなんですが、キャラクター以外は別物として観てしまったほうがよかったですね。でも、アンソニー・ホプキンスのレクター博士はやっぱりすごい迫力で、彼の演じるレクター博士は、また観てみたいです。
ハンニバルシリーズ第二弾。
羊たちの沈黙でレクター博士が脱走してから10年がたち、FBI捜査官となったクラリスは麻薬捜査での失敗が原因で失脚する。そんなクラリスのもとにレクター博士から慰めの手紙が届く。
博士のかつての患者で、博士によって醜い顔にされ寝たきりの状態になった大富豪メイスンは、復讐をするために博士に高額の懸賞金をかけていた。
10年間姿をくらましていたハンニバル・レクターの恐怖が再びよみがえる。

ラストの展開が納得いかない。




