エコール [DVD]

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監督 : ルシール・アザリロヴィック 
出演 : ゾエ・オークレール  ベランジェール・オーブルージュ  リア・ブライダロリ  マリオン・コティヤール  エレーヌ・ドゥ・フジュロール 
制作 : ルシール・アザリロヴィック  フランク・ヴェデキン 
  • ジェネオン エンタテインメント (2007年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102349332

エコール [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • わけわかんない系映画の極み。

  • 神秘的な森と可愛らしい少女たちの過ごす時と、謎に包まれたまま終わるラストシーン。機会があれば原作も読んでみたい。

  • 女子校ってこうなのよ。うん。
    とうなづけてしまった作品。
    評価が分かれるのは分かってる。
    でも私はすき。

    檻の中で彼女たちは大人になる。
    そんな、耽美ですこしこわーい映画。
    すてき。

  • フランス映画好きなんだけどなぁ、、、期待度高すぎたからかちょっと期待はずれ。
    幼女の森。ロリータの森って感じ。終始絵画のようで美しい。妖艶。甘美。
    閉鎖された女の花園。
    怖い怖い、怖いなぁ。

  • 少女って、少年より絶対に不思議な存在ですよね。

    画面から遊離しているようにも見えるし、次の瞬間には画面の奥に消え入ってもおかしくないような危うさもある。映像の中で、明らかに他の物質と調和していないのです。少女たちが。意図的に監督が抽出したのか、自然と少女たちが滲ませていたのをカメラで捉えたのかは不明ですが(両方か)、この映画にはそんな気配がありました。

    少女が持つ絶対的かつ不確かな聖性。それを映画ならではの美しい表現で描いた、不吉で残酷なおとぎ話的世界の物語。

  • INNOCENCE
    観終わった直後は
    よく分かんないけど、フランス映画流石〜取り敢えず綺麗。
    だったのですが…
    後々解説を読んだりすると純粋無垢な少女成長…なんだなぁ。
    感動も無いし、笑うポイントがあるわけでも、ハラハラするわけでも、ほっこりするわけでもない…雰囲気を楽しんで観終わって色々考察する映画っていう印象でした。
    ビアンカ可愛いです。

  • 怖過ぎる。下界から遮断された閉塞環境で目的や行く先など多くを知らされず過ごしていくという所がミソで、観客も同様に答えは最後まで教えられない。将来も何も確定されていない状況がいかに不安定で気分が落ち着かないことか、それが少女時代という象徴を使って描かれる。深読みするのは自由だが野暮さがつきまとう。本当に映像だけならそれほど怖くないのに観終わった後想像するとすげー怖い。分からないから怖い。

  • 空気が澄んだ森の中にある学校。肌が白く洋服も白い。自由に遊んだり駆け回っているのをみると同じ人間には見えなくなってくる。少女達はどう思いながら生活しているんだろう。生殖箱の中のようにも思えた。白いモウシロチョウのように見えるから映像はとてもきれい。後半の踊りを見せるシーン。舞台上と客席の対がきれいだった森の虚空間から一気に人間味を感じる。またみたいな。

  • はじめ「無垢な女の子ってきれいでしょ」っていう映画なのかなって

    「欲求不満のくせに」とか「その脚は外でも売りになる」って女同士の見下したり妬んだりのくだりが面白かったのでもっとその要素見たかった

    この作品の良心??というか好きなのは
    ビアンカが出て行くことに拗ねるイリスと黙って隣にいるビアンカの優しさ。子役の子の表情がよかった

  • 抑制によるエロティシズム。
    オールホワイトに2つ結び、少女だけの世界。
    はじめと終わりに、innocenceという文字が、何かの罪のように浮かび上がる。

    フランス映画の湿度感というより、
    もはやじっとりして何かまとわりついてくる。
    梅雨に、薄暗い部屋で見る映画。

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