M.C.エッシャー CONTRAST [DVD]

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M.C.エッシャー CONTRAST [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  教材として。

     欲を言えば、彼の建物のだまし絵がもう少したくさんあると、みごたえがあったかと。


    でも映像、とても美しいです。


    さて。
    最近イライラ暴発で、こういうの見るとほんと落ち着く。

    こう、作家の意図と解釈をうまく取り入れた作品っていうか。

    そーじゃねーだろ、って人間関係がとても多くて疲れるからかと思われる。

     最近、心を閉ざした人間がおる。

     なんだろ、発言が、悪意はないのはよく分かっているのだけど、自信に満ちていて、しばしば自分の価値観を押し付けるような言葉を発したり、人を見下すような発言をしてくる人間に対して、私は心を閉ざしてしまった。

     普段だったら、適当にやり過ごすのだろうと思う。
     でもそれが、できなくなってしまった。

     兆候はあった。
     適当にやり過ごそうとしていたのだけど、
     その「適当加減」が、その人のお気に召さなかったようで、
     「なんでそういう態度なの?」という感じで、ガンガン接してこられたために、拒否反応を起こしてしまったというか。

     普通の人だったら、
     なんとなく、気まずい感じだから、ちょっと距離を置いておこう、
     と、それで、距離をしばらく置いていると普通に接することができるようになるって、今までの経験だとなってくれる(なんて思いやりのある人たちだったろう!)のだけど、そうじゃなくて、(そんなに分かりやすい「適当加減」ではないんです。「なんとなく気まずい?」くらいの。多分。だからか?)

     「自分、悪くないよね?なんでそんな態度なの?何か悪いことした?全然自分、悪くないと思うんだけど、どうなの?」みたいな感じ。それがやたら続くものだから、困ってしまった。

     わたしの人間関係形成能力が乏しいのが一番の問題なのだけど、
     わたしがその人に拒否反応示すような態度をとることは、職場においてなんのメリットもない。にもかかわらずわたしはそういう態度を取らざるを得ない状況になってる、とは・・・思わないのだろうなぁ。


     言えばいいんだろうか。
    「お前のそういうところが、肌に合わん。なおせ。」と。
    そんなこと、職場だけですむ人間関係なら求めたくもない。

    「自分、悪くないと思うんだけど…」という前置きが大嫌いだと。

    それ、その人が言ったわけじゃないからなぁ。
    言葉の節々に感じる威圧的な感じが気に食いません、なんて言ったって、直しようがないでしょ。


    はー、困った。


    そんなときの一服の清涼剤でありました。

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