アルゼンチンババア ~みつこの夏~ [DVD]

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出演 : 堀北真希 
  • レントラックジャパン (2012年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864912352

アルゼンチンババア ~みつこの夏~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • みつこは本当にそれでいいのか?と思いたくなるようなラストだった。本人は満足そうだからよかったけれど。普通ならばありえないことがゆるゆると容認されている不思議な話。

  • 「しあわせがじんわりと体中にしみわたる—」


    警官も、うなぎやも、酒屋も、みんな幼なじみのような小さな田舎町。仲の良い三人家族がいた。
    しかし、イルカの島で過ごした楽しい日々の思い出を残して母が死んでしまう。母を愛し、仕事一筋であった墓石彫りの父・悟(役所広司)は、何故かその日に限って病院に顔を出さず、突然姿を消してしまった。取り残された一人娘のみつこ(堀北真希)。
    半年後、父は変わり者の女性の屋敷で発見された。そこは広い草原にぽつんと佇む小さな田舎町の中の異国。昔はタンゴやスペイン語を教えていたが、今はちょっと頭がおかしくなって怪しい呪文を唱えているとみんなが噂する謎の「アルゼンチンババア」(鈴木京香)がそこには住んでいた。母親の供養もほったらかして何で父親がそんな女のもとに? みつこは勇気を奮い起こして、父親奪還に向かう。
    気のいい町の人々も巻き込んで父親をまともな世界に取り返そうと奮闘するみつこ。しかし、そんなみつこが目にした屋敷内部の光景は、温かな陽だまりのように気持ちよく、不思議に幸せな空気が満ちているものだった。
    そして父親はそこの屋上で毎日こつこつと奇妙なものを制作しながら、少しずつ妻の死の痛手から回復しているようだった……。

  • これは本読まなきゃわからん

  • 堀北真希がよい。後はあまり中身がないかな…母親が亡くなった父をあんなに簡単には許せないよ。近い経験をしているだけにそう思う。

  • 2011/9月
    ばななWORLD炸裂。生命と繋がりを不思議な世界観で描く。 作風画像色が好き。音楽と高校生男子とにわとりとかっこうがシリアスさを打ち消してくれる。 役所広司と掘北真希もいいかんじ

  • 各役者さんは魅力的でした。
    でもなんか心に響かないかんじ。

  • 愛する人の死を受け入れる勇気。

    原作・アルゼンチンババア/よしもとばなな

  • ずいぶん粗い仕事してないか・・・?笑
    妻(母)の死に直面した家族の変化とか諸々、、、
    ストーリーの粗さ・キャラへの感情移入の出来なさ(というか自然と第3者目線になりたくなってしまうよう仕掛けてるのか・・?)
    よしもとばななっぽいなーとか思いながら、見ました。

    あいやもうストーリーはさておき、
    この映画をぐいぐい引っ張っていく、
    雰囲気・空気感はやっぱりおもしろいなあと。
    非常に映像美に優れていて、ババアの家の屋上が火事になって、
    シャワーで消化するシーン爽快さがとても印象的でした。

  • 不思議な感覚に包まれて観おわった

  • よかったなあ。
    冒頭や、途中で流れるタンゴ?の曲が好き。
    主人公の作るバターロールを食べてみたくなった。

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