続・猿の惑星 [DVD]

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監督 : テッド・ポスト 
出演 : チャールトン・ヘストン  キム・ハンター  ジェームス・フランシスカ  リンダ・ハリソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142482129

続・猿の惑星 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 惑星にはテイラーの航路を追ってきた宇宙船が墜落する。
    その生き残りのブレントは テイラーと禁断地域へ旅立ったはずのノバと出会う。
    一方、猿類は領土の拡大を求めて禁断地域への侵攻を開始する。

    (⊂((・⊥・))⊃)うっき〜!!
    しばらく猿の惑星週間。

    あれ、完結!?
    次は新~があるはずなんだけど。
    宗教対立や武力に頼った他文化との対立も描かれていて、いつの時代もかわらないな。

  • 1作目は何度も見てるのですが、続編は初めて。前作からきれいに続いているのはわかりやすいですが、早々にチャールトン・ヘストンが行方不明になり、彼を探しに来た宇宙飛行士の男が主人公になる。まぁこれはこれで面白いのですが、超能力を持っている地底人が出てくるところでポカーン。人類と猿の対立というこの映画の対立構造が崩れてしまったよ。核ミサイルを神として信仰するという設定はユニークではありますが、ラストシーンは「戦場にかける橋」を思い出しました。ここまでやっちゃって「続編はどうやって作るんだい?」と余計な心配をしてしまいます。

  • 制作年:1970年
    監 督:テッド・ポスト
    主 演:ジェームズ・フランシスカス、キム・ハンター、ロディ・マクドウォール、モーリス・エヴァンス
    時 間:95分
    音 声:英:ドルビーサラウンド


    猿の惑星でみつけたノバと、猿の町から逃げ出したアメリカの宇宙飛行士テイラーは、禁断地帯で自由の女神像を発見し、その惑星が実は原爆戦で滅亡した地球であったことを知って愕然とした。
    その後、なおも禁断地帯を進んで行った2人は、やがて不可思議な天変地異の現象に会い、テイラーの姿は突然消えてしまった。
    1人になったノバは、たった1人の理解者である猿の町のジーラ博士とその夫コーネリアスのもとに向かう途中、テイラーたちの救出にやってきた宇宙飛行士の生き残りブレントに出会った。
    ノバは口をきけなかったが、テイラーの認識票を首にかけていたので、ブレントは彼が生きていることを知った。
    ノバの案内で初めて猿の世界を目撃したブレントの驚きは、テイラーの場合と同じであった。
    折りから猿の惑星では、科学大医ザイウス博士たちの反対を押して、アーサス将軍が、禁断地帯に生息していると思われる敵の征服を主張していた。
    ブレントはやがて、ノバの案内でジーラとコーネリアスの家をたずね、必要なほどこしをうけて外へ出たが、猿の兵隊に2人とも捕らえられてしまった。
    その後、再びジーラたちに救われた2人は、猿の兵隊に追われ禁断地帯に逃げ込んだ。
    そして、はからずもブレントとノバはそこで原爆戦で埋没したニューヨークの街を発見した。
    なおも奥に進んでいった2人は、放射能作用の突然変異で生まれた地下人間たちに会った。
    メンデスを支配者とする、デブ男、アルビナなど、これら人間の子孫たちは、テレパシーで相手の意志を自由に動かし、眩惑する力をもっていた。
    また、彼らは最終爆弾であるコバルト爆弾を祭壇に安置していた。
    ブレントとノバは、テレパシー能力で眩惑され、彼らのとりこになってしまったが、その牢獄でテイラーに出会った。
    その時、アーサス将軍の率いる猿の兵隊たちが、地下人間たちを襲ってきた。
    これに対して、地下人間はテレパシーで応酬したが、武力にまさる猿たちの敵ではなかった。
    勝ち誇る猿はどっと地下へ乱入し、祭壇に近づいた。
    一方、この争いの最中ノバを殺されたテイラーは、悲しみの中で最後の決意をした。
    彼はブレントとともに死を賭して、最終爆弾のスイッチを押した。
    地球はついに最後の日をむかえた。

  • これ、シリーズの中では駄作と言われてるんですね・・・
    いやあ・・・俺・・・これ超大好きだ・・・(笑)
    観た順番が、『新・猿の惑星』から先に観たからなのかも。

    一作目『猿の惑星』の衝撃的ラスト、とか言われてますが
    あの映画はラストシーンだけで名作とは評価できない。
    じゃあネタバレしてたらつまんないか?というと、全然そんなことないですからね。
    『新・猿の惑星』のラストシーンはある意味衝撃的でした。
    で、もっと衝撃的だったのはこの『続・猿の惑星』。

    チャールトン・へストン・・・お前のせいか!!!!!w
    さすが全米ライフル協会の会長だっただけはある!!
    これすごいですよ・・・恐ろしいわぁ・・・
    しかも超人類はスペル星人どころじゃない・・・。


    お話は毎回寓意に満ちているんですが、今回のテーマは冷戦。
    核の恐怖とベトナム戦争について、かなり直接的。
    「猿は猿を殺さない」んだけど、軍事侵攻をする。そしてデモ。
    で、人類・・・超人類は何をするかというと、
    「自分の手は汚さない」。これ、代理戦争ですよね。

  • うーん、取ってつけた感が拭えない。正直「なぜ作った」と思ってしまった。これでよく3作目の話が出たなぁ、と…。

  • 猿の惑星第二作。
    一作目の主人公テイラーを追って未来の地球にたどり着いたブレント。猿に捉えられるも、コーネリアスとジーラに助けられ脱出し、最終的に未来の人間と猿の戦争に巻き込まれていく。

    一作目に続きラストシーンの壮大さに満足。ただ、それだけであるとも言える。一作目を繰り返すような序盤、抑揚のない展開が続く中盤、何より終盤の猿と未来人の戦争は、どちらが勝ってもいいのでは、と思ってしまう。前作とオチがなければ観るのも辛い映画だった。

    また、以下のような裏話があり、あのような結末にしたという。

    『前作『猿の惑星』が大ヒット、フォックスは当然のごとく「二匹めのドジョウ」を狙って続編を作ろうとしたが、主演のチャールトン・ヘストンは続編製作に反対したという。『猿の惑星』が完璧なできだったので、安っぽい続編を作ることで、名声を汚したくなかったのだろう。だが、フォックスはあくまでも製作に乗り気だったので、ヘストンは不承不承出演を承諾したという。だが、三作目が作られないようにとの配慮から、「最後に地球を破滅させよ」という条件を出したのだそう。』

  • 衝撃のラスト。これでまだ2作目、この後さらに3作控えているからすごい。
    猿に加えて今作ではミュータントまで出てきて、もはや何でもありの感はあるけれど、そこが良い!猿惑、大好きです。

  • 間違って2を借りてきた…1を見たのは遠い昔で記憶がほとんどない状態でしたがまぁ大丈夫でした
    ラストが!ラストもう少し脚本頑張れなかったか!
    中盤とか、次何来るの?!ってずっと、すごくワクワクしてただけにラストで台無しにされた感が拭えないです…

  • 昔、映画館で観ました。今はDVDで観られる時代。いいですね。

  • 1970年

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