手紙 スタンダード版 [DVD]

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監督 : 生野慈朗 
出演 : 山田孝之  玉山鉄二  沢尻エリカ  吹石一恵  尾上寛之 
  • 日活 (2007年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103601491

手紙 スタンダード版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作を読み、良かったのでTV放送を録画。ようやく見ました。
    映画化で、原作より面白いって事はほとんど無いので、この映画はまだ良いほうだと思います。原作の6割かな・・・

    この弟は、闇金ウシジマ君の人だよね?同じ人とは思えない。

    そして、この女性が沢尻エリカなのですね。WEBのエンタメニュースによく出てた時期がありましたね。初めてニュース以外で見た。
    キレイな娘なので、周りがキチンとケアしていればね・・・

  • 東野圭吾さんの小説が原作の映画.

    原作は割りと好きだったのにな
    原作を読んでからだと物足りない

    内容はなんか薄い.作品自体に疑問な点も多い.2時間あるのにな...
    最後のほうの泣かしにかかる感じが見ていてしんどかった.

    もっと冷たい感じでもいいのかな.

  • 原作を読んでぜひ観たい!と思ってた映画です。
    やはり原作よりは劣るけれど原作知らなければ
    もっといい映画だと思えたと思われ。

    最後の刑務所でのシーンは号泣でした。
    玉山君の演技よかったです!!
    沢尻エリカはかわいいし♪

    考えさせられる作品でした。

  • 生野慈朗監督、安倍照雄脚本、2006年作。山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、尾上寛之、吹石一恵、風間杜夫出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    武島 直貴(山田)は、直貴の大学進学資金のために兄の剛志(玉山)が犯した強盗殺人の罪のせいで、寺尾(尾上)と組んだ漫才師デビュー、朝美(吹石)との交際、就職のそれぞれで差別を受ける。旧知の由実子(沢尻)と結婚後もママ友から差別され、月1で続けてきた手紙のやり取り(終盤は気を利かせた由実子が勝手にやっていた)をやめることを兄に伝える。手紙を書くことが贖罪にならないことに気づいた剛志は、続けてきた被害者への謝罪の手紙もやめる。
    寺尾からの提案で、兄が収監されている千葉刑務所で行われる漫才の慰問に行った直貴は、ステージからそれとなしに兄への思いを告げ、剛志はそれに合掌しながら嗚咽、小田和正の歌とともに幕。

    <コメント>
    •手紙が贖罪にならない。かえって犯行当時の感情を釘付けにするだけという映画。そうはいっても、手紙を書くことしか囚人にはできない。
    形に残らない改悛の情ってなんだろうね。手紙を書くことは結局自分のためなのだろう。
    •引っかかったのは、被害者ともみ合ったときに、花ばさみが腹に刺さったくらいで死んでしまうのかということ。しかもはずみで刺して、死ぬとは思えない。これはストーリーの根幹に影響している。剛志のほぼ善良な性格と罪の重さがマッチしないのは、この点の不自然さに由来するから。
    •娘さんを砂場で遊ばせるシーンで、沢尻さんが体育座りしているときの骨盤の感じがとてもセクシー。
    •関係ないが、このブクログは自分用の備忘に書いているのだけど、この「手紙」は2度目である。ブクログ利用前に観ていたようだ。

  • 原作を大学生時代に読んでいて、最後の手紙あたりから涙が止まらなかったのを今でも覚えている。
    原作とは微妙に設定が違っていたけれど、慰問のシーンでお兄さんがひたすらに合掌しているところで案の定泣いてしまった。
    喋ることが殆ど無い中で、それだけの訴えができる玉山鉄二がすごい。

  • 原作を読んでいたからストーリーは分かっているのに涙ぐんでしまう。沢尻エリカが途中から突然ケバくなりすぎてイメージとの違いに絶望したけど、玉山鉄二のお兄さん役が素晴らしい。万人受けするように色々なエピソードをマイルドにしてあるのだろうけど、この映画版ストーリーも悪くない。
    でも映画が気に入った人には是非原作を手にして欲しい。

  • やるせない思いに胸が痛くなる。
    俳優が皆良かった。

  • 原作未読。原作だともっと生々しいのだろうなぁという感想。映像化するとどこか、せわしく、生易しくなってしまうのが常なので。

    ストーリー的には無理があった部分もあったけれど(沢尻エリカのファッションの変わりようがすべてちょっと不自然過ぎる)、主要人物の山田孝之と玉山鉄二と沢尻エリカの演技がとても良かった。特に玉山鉄二の役作り、入り込み方には目が離せない。

  • あの密度の濃い原作を2時間に圧縮して詰め込んでるせいで各エピソードが駆け足状態でアレッと思う間に過ぎていってせわしない感じ。
    ストーリー的にはイケメン俳優を主要人物に据える以上憎まれ役を演じさせるわけにはいかないのか、登場人物が原作よりもだいぶマイルドになっている。
    剛志は明確な殺意ではなく過失により殺人を犯した事になってるし直貴がコンドームに穴開ける下りとか由実子を遠ざける為に薬盛ろうとする所なんかは軒並みカット。個人的には全く問題ない変更だとは思う。
    ただし直貴をバンドマンから漫才師に変えた所だけは改悪としか思えない。正直痛々しくて恥ずかしくて観てるこっちが辛い。
    最後の家族ネタの為に必要だと思ったのか知らんが、別にバンドでも家族や兄弟愛を語った曲はいくらでもあるんだからそれ歌えばいーじゃんと思うのだが。漫才である必然性はあるのかコレ?ひっそりと生きてる寡黙な主人公がお笑いやるってのも全然そぐわないし。単なる大人の事情なら一切擁護出来んぞ。
    あと、原作では平凡な容姿の由実子が美人なのも納得行かない。朝美がルックスで負けてちゃ駄目でしょ…。

    まあ基本は原作に忠実だったが、一番期待していた中条演じる風間杜夫の土下座シーンが無かった事だけが個人的には残念である…。

  • とにかく長い。
    途中どこに話をもっていきたいのか分かりにくくて、さめてしまった。

    吹石さんのその後も分からず可哀想すぎ。
    金受け取るんかーい、と。
    それに、微妙な関西弁の彼女が一途が過ぎて恐怖を感じるレベル。
    勝手に手紙出してるとか、ええ・・・と思った。

    あと最後の歌はあんまり合ってないと思う。
    誰に会えてよかったのか、いまいちピンとこなかった。


    兄弟2人の演技は素晴らしいと思いました。

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