大奥 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 林徹 
出演 : 仲間由紀恵  西島秀俊  井川遥  及川光博  杉田かおる 
  • ポニーキャニオン (2007年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632501767

大奥 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 大好きな大奥シリーズなので張り切って見たんだけど。
    うーん。微妙。号泣にはならなかったなぁ。
    ちょっとせつないくらいかな。
    テレビ版の大奥1・2はかなり泣いたから期待しすぎたんだね。

    でも、やっぱりさすが劇場版!
    煌びやかさはケタ違いって感じでした。
    今回の西島君の役・・最初はえー?って思ったけど
    見終われば・・さすが!って感じでステキでしたね(笑)
    歴史は大の苦手だったので未だ、どの時代の話で
    どう繋がってるのか全然わかってないけど
    いつか、時代順に見てみたいな。

  • 地元の通りがかりに「生島足島神社」っていう神社がありまして、なんか映画で見たことあるなあ、なんだったけなあと映画中毒の親父と一緒に相談したところ思い出したので視聴。

    仲間由紀恵、西島秀俊が出演している大奥。
    江島生島事件(大奥の大年寄、江島と歌舞伎役者、生島の遊興が発端となり多くの関係者が粛清された江戸時代の事件)をモチーフにした2006年の映画。同じフジテレビ系列のドラマの映画版なのかね。見た覚えがあったらしく、「生島」で記憶に引っかかっていたらしい。(全然違う)
    仲間由紀恵は着物似合うと思っているのでもっと着て欲しい。勝手なイメージ的に。

    それにしても、西島秀俊と言えば最近だとMOZUで主演を張っていたけれど、色男?というか女を誘惑する役?としては、やはりあの台詞の読み方が気になった。当時も気になったけどやっぱり作風と合ってない気がした。西島さんの良さというか好きなところではあるんだけどなあ、なんか、こう、もっと良い味の出し方がありそうだけど、思いつけない。
    CRISIS(ドラマ)でも部下の奥さんと不倫未満になってたけど、そこまで西島さんに魅力を感じない私個人からするとどこでときめけば良いのかわからない。仲間由紀恵の声にはときめいていました。そこらへんになると、もう個々人の好みだな。

    大奥とい舞台が好き、仲間由紀恵を見たい、西島秀俊を見たい人にはお勧めできる映画。

  • 大奥のドラマが好きだったので、当時楽しみにしていて、映画館に観に行きました。

    有名な絵島事件を題材にしているので結構期待していましたが、なんだか思っていたほど壮大さが足りず、主人公にも入り込めないままに終わってしまったので冷めてしまった。

    ただ、井川遥の弱くて品のある御台所様の感じ美しかったし、杉田かおるのイヤーな感じも良かったのでキャスティングは良かった。

    女の妬み合い、権力争い、性欲、愛欲のドロドロを観たい人にはオススメ。

  • 西島秀俊そんなに色男に見えなかった。
    仲間由紀恵は良かったな〜
    恋に落ちていく様がなかなか良かった

    火事のシーンは良かったかな

    でもやっぱり大奥って言えば
    松下由樹、高島礼子、浅野ゆう子ってイメージが強いなぁ。

    おなじみの女中3人組の「美味でございます〜」が
    ふふっと笑わせてくれてくれた。

    倖田來未の運命が主題歌になっていて、
    久しぶりにこの曲聴いたからすごく懐かしく思えた

  • 2016.3.9 gyao
    やっぱり大奥は高島礼子、浅野ゆう子、木村多江だなぁ。
    あと杉田かおるがすごく良かった。
    あの複雑な表情。

    西島秀俊 すごく似合ってた。
    色気だだ漏れ。

    ドラマ版また観たいな〜

  • 「大奥」の映画といえば、ちょっと前に嵐の二宮くん主演のものが公開されていたけれど、私はやっぱり男女逆転とか奇をてらったものではないほうが好き。

    女郎ものだったり、こういった「女の園」での情念だとか凛とした儚さに憧れる。


    百花繚乱な世界で繰り広げられる権力争い

    将軍に見初められ子をなせば「ご生母様」として大奥に存在価値を見出すことができる。

    でも「お手付き」となると死ぬまで外には出られない・・・籠の中の鳥。

    女を生業とする遊女たちとは違うように見えて、根っこの部分では「家のために腹をくくる女たち」という点で同じ。


    トップは常に孤独だというセオリーはこの世界でも当てはまるのかもしれない。

    将軍正室、側室、大奥総取締。油断していると足元をすくわれるから常に気が休まらないような気がする。

    そんな中、男に胸を預けることで得られる安心感は計り知れないものなのだろう。


    もし明るみに出れば死罪となる不義密通。

    大奥総取締の絵島が歌舞伎役者の生島新五郎と共にした一夜を「あの一夜が一生。あとは余生にございます」と語った一言が重い。

    夜空に打ちあがる花火の刹那の美しさと重なって、印象深いシーンだった。


    テレビ版「大奥」のファンでもあるけれど、あのドロドロした感じはあまり感じない。

    (高島礼子の「日照りは日照りでも おーとーこーひーでーりー じゃ、あらしゃりませぬかーー?」にはうっかり笑ってしまったし)

    テレビシリーズではおなじみの顔ぶれ(浅野ゆう子、高島礼子、松下由紀、木村多江などそうそうたるメンバー)が揃っていても。


    唯一はまっていたのが杉田かおる。

    "任務"を淡々と遂行する姿と相反して、生島を思う時の表情、終盤あたりでふっとかすかに笑う表情の演じ分けがすごいなと思った。ロンブーの番組じゃ「魔王」として色々ネタにされてるけどさすが女優(笑)。


    最後に絵島を演じた仲間由紀恵の凛とした美しさ(酷評されてるようだけど、役設定とイメージがあってると私は思う)、生島を演じた西島秀俊のちょっと枯れかけた感じの色気が素敵だったなぁ。

  • hulu

  • 試写会で鑑賞。

  • イマイチ。

  • 江島事件。西島秀俊がすごくかっこよくてほれぼれ。

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