椿山課長の七日間 デラックス版 [DVD]
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★3.54
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みんなの感想・レビュー・書評
浅田節全開、最後はにっこり笑って。成宮くんのエレベーターのシーンにドキドキし、大好きな女優さん、余さんの演技に涙。人間、知らないでいいことも知っておきたかったことも色々なんだろうな。原作は随分前に読んだけど、内容忘れてた。
ヤクザがかっこよかった!
最後も、なんだか感動してしまったし。
これは浅田次郎の原作を読んでみたいな。
どういうふうに書いているのだろうか。
死んだ人が数日間だけ生まれ変わる、という設定は、どこか無理があるなぁ、と見る前は感じていたが、見てビックリ。新たな現実との対面を通して、現世に戻った3人が3人とも自分をあるがままに受け入れていく脚本は、涙あり、笑いありで、まさに映画の王道だった。
私と妻は、親子の再会の場面で、涙をこらえることが出来ませんでした。
奇抜な展開も演出もあるわけじゃないのに最後の方は涙が止まらなくて、王道をきちんと踏むとはこういうことか、というか、とにかく救いに満ちたいいお話だった。こういう物語はいつの時代もどんな人にもきっと必要とされ続けていくだろうなと思う。過不足ない演出、配役には申し分無し。
娯楽作ですね。
細かいことを気にしないで、普通に楽しんで、普通に涙してみましました。
この普通な感じが好きです。
想像していたよりとても良かった。
死ぬ前に伝えたい事・伝えなきゃいけない事を、強く意識させられた。
世の中には知らない方が良いこともあると言うけれど、本当にそうなんだろうか?死後の世界の住人としては「今更」な訳で、どうせ知るならいっそ生きている間に知ってしまった方がいいのかも知れないな、と思った。
椿山課長は「やり残したことがある」と“逆送”されるが、それは3日間で成し遂げた訳じゃないと思う。生きている間の行いで結果は既に決まっていた、ただあと一押しが足りなかった、というように感じた。(でも、息子はいい奴すぎ)
あと少しだけ頑張れば、悔いのない人生が待っている??
よかった。泣けるシーンたくさん。
椿山課長の真実って結構かなりショッキングなことだと思うけど、
コメディタッチで笑いあり涙ありでしたw
成宮寛貴だいすき❤❤❤
全然違うキャラクターなんだけど
そのものを表してるというところが面白い
人生に悔いは残さずに死にたいなぁと思える(苦笑)
戻るべき理由があって初七日まで下界に「別の姿」で返る事が許された、椿山課長と男の子とヤクザの親分のお話。 死の世界も昼ドラ並みにドロドロなお話も、なんだかコミカルに受け止められるのは、和久井映見演じる天のお役人(?)のお茶目さや西田敏行の「心の声」の面白さの賜物。 一番の見せ場は復讐に狂った卓人が乱入してきてからの、あのシーン。 「別の姿」であっても伝わるものがある。 成宮... 続きを読む »
TVで観ておもしろかったので、映画版を観てみました!
キャストがまったく違うけど、やっぱりおもしろい(笑)
目と鼻の先にいる人に自分の気持ちが伝えられない。そんなもどかしさと悲しさがひしひしと伝わってきた。
大切な人に自分の気持ちを伝えたい。自分が生きているうちに・・・・
そんなことを考えさせてくれる映画です。
終わり方がなんとも安っぽい。
エンターテイメントとして、夜中にだらだら見るにはOK.
とはいえ、泣きもした。笑
わかりやすい泣き落とし。
すごく面白かったです^^
でも、涙も大量に出たりします。
ずっと笑いっぱなしで、最後は泣きっぱなし。
伊東美咲の動きは他の作品では見られない演技だし、西田敏行の心の声が上手いしおかしくて、ありえないけど伊東美咲が西田敏行に見えてきます^^
死後の世界がこんなだったらいいな♪
あと、あのカバン欲しいな^^
よく工夫された話でした。突然の死に対して現世にやり残したことをやるために生き返る3名。元の姿とは違う姿で蘇る設定やその3名の関係の絡み方、次々と明らかになる衝撃の事実などが面白かったです。“愛”をテーマにしたあったかい話だとも思いました。
◆ひとめあなたに、会いに生きたい。浅田次郎原作、豪華キャストで贈る、珠玉の感動ファンタジー! ●浅田次郎による原作「椿山課長の七日間」(朝日新聞社刊)は、2001年7月2日~02年4月16日までの間、233回にわたって朝日新聞紙上に連載され、その当時から主人公・椿山和昭と同世代である中高年層はもちろん、若者から高齢者まで幅広い世代からの支持を集めて大きな話題を呼んでいた傑作小説。発行された単行本... 続きを読む »
非常に良くできた映画です。
一部の役者陣に首を傾げたくなるような演技もありますが、
笑いあり、涙あり、の浅田作品の真骨頂。
これ観るだいぶ前に原作読んでたから、原作とは微妙に違うシナリオとラストにびっくり。
もちろん二時間じゃ完全再現は無理だからこそ、なんだろうけど
でも、それがまた、原作も、映画も、どちらも伝えきれない部分を補い合ってるようで。
原作から見るべきか
映画から観るべきか
いずれにしろ、必見ですね。
これを見て、西田敏行と成宮寛貴を好きになりました。自分が死んだ後の7日間だけ他の誰かに成り代わって現世に戻ることができる約束をした3人が、それぞれ傷ついたり癒されたりしながら成仏して行く(?)ファンタジームービー。後半は、ほんとひたすら泣けます。
TVで放送した時に録画していたものを見ました。
期待通り面白かったぁ♪
西田敏行が、伊藤美咲になって現世に蘇るってだけでも
相当ぶっとんでいると思うんだけど、
随所随所で笑えるところがあるの。
下品でもないし、
色んなことがストレートで
見ていて気持ちの良いお話でした。
成宮君もかっこいいし、
志田未来ちゃんもかわいいし、
もう一人の少年もかわいい。
映画オリジナルのお話だと思っていたら、
浅田次郎原作なんだね。
浅田次郎の本は一冊も読んだことないから、
これをきっかけにして読んでみようかな。

死んでしまった人が別の体を借りて限られた時間現世に戻るというありがちな設定ではあるけれど、ユーモアあり、感動ありでとってもおもしろかったです。
現実にはこんなことできないだろうから、悔いの残らない毎...





