キャッチボール屋 [DVD]

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監督 : 大崎章 
出演 : 大森南朋  キタキマユ  寺島進  松重豊  光石研 
制作 : 足立紳 
  • ハピネット (2007年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953022201

キャッチボール屋 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • この手の映画は本当にやめてほしい。時間を無駄にした気がして焦燥感が凄い。自分が何をしに東京に来たかが分からない主人公が、ただただ色んな思いを背負っている人とキャッチボールして100円をもらう映画。メッセージは人生の道標はたまたま探せということ。
    作中名言「自分とキャッチボールしてても見ている相手は違う。」

  • ある日突然、会社からリストラされた青年・タカシは、たまたま公園で出会った謎の紳士から10分100円でキャッチボールをする“キャッチボール屋”を任されることに…。劇中に流れる山口百恵の『夢先案内人』が心地よく胸に残る。

    監督:大崎章
    出演:大森南朋、キタキマユ、寺島進、松重豊、光石研
    公開:2006年
    挿入歌:「夢先案内人」山口百恵

  • 誰でもいいから、キャッチボールする相手がいることの尊さ。
    投げたい相手でもいいし、そうでない相手でもいいからボールを受け止めてくれる人、そして、ボールを投げてくれる人がいることが、なんて尊いことなんだろう・・・と感じた作品でした。

  • TVにて。キャストがみんな好みなので見た。音楽はサケロック。

    おっさんたちがそれぞれひきずってた青春の清算。青空に放たれた白球が清々しい。
    淡々とした映画はわりと好き。お金払ってまで見たいかというとアレだが。

  • 大森さんがいい味を出しています。いつも困ったような顔をして「え。」「あぁ。」と訥々と話すのがそのままこの映画の雰囲気になっている気がします。過去に忘れ物をしてしまい、途方に暮れながらも、それぞれの方法で取り戻そうとする大人たちの物語。人から人へ投げられるボールを何度も見るうちに、キャッチボールってなんだろうと不思議な気持ちになります。後半、少し作り物に見えてしまったのが残念。

  • 大森南朋の雰囲気は好きだし、内田春菊も見れて良かったけど、考え事をしながら見るくらいが丁度いい。

  • 音楽がSAKEROCKなのに惹かれて観ました。
    ボールがグローブに入る音とかがなんとも心地良いなぁ、硬球だとまた違う音がするんだよね。

  • 観たいけど,レンタル屋さんで観た事ない!

  • まぁ「ゆるい作品」なのは予感してたけど、想像以上にゆるくてなんとも微妙。
     なんかもっと主人公と客との交流を描いた物語かと思ってたんやけど・・・
    観終わって思ったのが「主人公の居ない全員が客」な物語って感じ。

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