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みんなの感想・レビュー・書評
塗り固めたような白貌をしたエルフと、ハーフエルフの少女の物語。
自称“愛の戦士”である虚淵玄の描く王道ダークファンタジー。読んだのがだいぶ前のことなので少々記憶が曖昧だが、“これぞ!”といった虚淵節を味わえる一冊であったのは間違いない。ハードカバーなのも、作風に合っていてとてもいい感じ。
帯文のコメントはTYPE-MOONの奈須きのこさん。そのコメントの通り、ペン先に『猛毒』を染み込ませた虚淵玄の、暴力のような筆捌きに打ちのめされろ!
難点は、今は多少入手が困難という点か。
2011-06-21
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愛、惨敗
虚淵玄が贈るダークファンタジー小説
曰く、本来なら闇に葬られる運命であったらしい作品
内容はと言うととても王道の物語である
正直言ってとても虚淵玄らしい作品
善もなく悪もなく
わかりやすい虚淵分が詰まっている感じ
帯の奈須きのこ氏のコメント通り
希望はなく、絶望の物語
気をつけるべし
2011-03-02
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その昔。SWリプレイであるキャラクターに疑惑があった。
それを目の当たりにするとは、思いもしなかったが。
それとは別にこの作品は良い作品である。鬼才・虚淵。
大好きだ。
2008-01-07
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全4レビュー中 1 - 4件を表示

非道いw





