攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)

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監督 : 神山健治 
出演 : 田中敦子  阪脩  大塚明夫  山寺宏一  仲野裕 
制作 : 神山健治  士郎正宗 
  • ¥ 36,820 (参考価格 ¥ 43,200)
  • バンダイビジュアル (2007年8月24日発売)
  • Windows
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569630117

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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)の感想・レビュー・書評

  • 遅ればせながら,2nd Gig 全26話を見おわった.

    クゼのいう革命って,シンギュラリティにおけるポスト・ヒューマンの誕生,とコンセプト的に似てる.

    最終話に向けて収斂していくストーリーの密度とか,タチコマことAIが,人間の叡智たる少佐の想像を超えて,人間たちを救うとか,画力だけじゃなくストーリー的にも出来すぎでした.

  • シーズン1からすぐに続けて2も観ました!

    難民問題が主なテーマですが、1ではなかった9課のメンバーの過去や少佐との出会いなどについての回があったり楽しかったです。

    途中久世が自身の「革命」について話しているところを3回みて2回寝たところにこの話の難しさを感じました。。
    3回聞いてもうっすらとしか理解出来なかったし。

    立場の違う組織が3つくらいなら並走して話に関わってくることがよくあると思うけれど、これは5個も6個も主義主張が違ったり、目的が異なる組織が絡んできてその利害関係が把握しにくい!
    その分話がまとまった時のすっきり感が癖になります。

    でもラストは微妙にモヤっとしました。。
    素子と久世は過去を共有しないし、難民問題も解決する訳でもないし、私の理解が追いつかないシーンが多かったです。

    映画も気になります。

  • また一気に観終わった。もう十年近く経ってると思わせないすばらしいシナリオ。本当に引き込まれる。
    第一期と少々テイストが違っていて、テーマもより重く感じるし、難しいことも少なくないです。個別の話も多くて、キャラクターはより人間味を増した、子供のエピソード好き。

    ただ、
    十年前の作り手が物事を考える視点が、現状とそう変わらないところが、
    十年経って、人や色んな作品が、物事の見方は変われなかったかー
    だから今観ても面白くて、考え深いかもしれない。

    ARISE DVD待機。

  •  相変わらず面白いなあ。前作より好きかもしれない。少なくともオープニングのかっこよさは2ndの方が上だ。菅野よう子の曲すごくいい。

     今作は前作以上に一つの事件を深く追う形。スケールは国際政治レベルにアップして戦争ドンパチできな臭い雰囲気であり、9課はもう完全に警察じゃなくて特殊工作員状態である。

     見どころはすごく多い。常勝の9課が完全敗北するシーンは見ててどこかすっきりするところがあったし、タチコマの働きにも感動した。前作では影の薄かったサイトウさんやパズさんがクローズアップされる話もなかなか味があったし、9課に新人が配属されるのもワクワク感があった。そして、クゼの存在は笑い男以上に魅力的であった。

     クオリティ高いです。オススメ。

  • 好きすぎてついに買ってしまいました…(笑)

    2ndのほうが一人ずつに焦点をあてた話が多くて楽しい! 反面、負けっぱなしの9課、めずらしく殊勝な少佐が…見所かも(笑)

    そしてなんと言っても、菅野よう子さんの歌がよすぎる。
    オープニングなんてもう、スローモーションで観たいぐらい素敵です!

  • こちらの続きで見た。
    http://booklog.jp/users/yasu2kei/archives/B00006LPKN

    やはりイノセンスを見たあとだと、密度薄い感が否めない。

  • 良かった
    タチコマ
    バトーさん

  • 26話、wowowで観ました。
    文句なしに面白いけど、ファーストには私の中ではかなわなかった。
    映画も続けてみてみたいと思います。

  • 2日で一気に観た。
    面白かったー。
    笑い男より実体がある分入り込み易かったけど、やっぱり私の頭では、難しくて全部は理解出来ていないと思う。
    素子の内面や過去に迫っていて、感情移入出来た。そして、このシリーズではトグサの役割は重要なのだと思った。
    タチコマも2作を通してのテーマの一つなのかな。タチコマには、泣かされちゃった。

  • 個人的には1stよりも好きです。

    「個別の11人」という世界観、概念がツボでした。

    相変わらずの菅野よう子の音楽の素晴らしさ!!

    2作目にしてもその名作でありました!!

  • 私の一番好きなアニメ。必見!!

    個性と言う名の幻想的オリジナリティーが
    今の社会システム化内において
    いとも簡単に並列化を起こしてしまう

  • てーのひらをーたいようにー すかしてみーれーばー

    まーっかーにながーれる

    ぼくのちーしーおー

  • タチコマァ~!!!!!

  • スタッフが大いに好きな方向で妥協せずに作った感じ。
    アニメ=子供が見るものというイメージを破壊するアニメはこの辺のアニメだろうか。
    少佐を怒らせてはいけません。
    あと「タチコマな日々」は本編のシリアスな空気とのギャップが素晴らしい。笑った。

  • もとここおおおおおおおおおおあああああああああああああ

  • 手持ちであるのは、イギリスからの輸入盤。PC再生しかできませんが、お安いです。
    字幕がついているので英語の勉強にもなります。
    この作品を見て、現在励んでいるのは、左手だけで鶴を折るという例のアレ。
    それと、最近は青りんご(王林とか)を一口かじって、にっこり(いやニタニタが正解か)しています。
    好きなのは、3話と11話と17話と26話。とりあえず、こちらの英語吹き替え版を一生懸命耳すまで聞いてます。

  • まだちゃんと理解してない

  • 洗練されたクールさと圧倒的なアクション
    台詞にしびれ
    日本が誇るエンターテイメント
    政治的?内容は難しく感じた

  • 個別の11人事件と難民問題。
    テーマ性はシリーズ中で2nd GIGが一番好き。
    敵もはっきりしてて分かりやすいし(笑)

    GIGでは、掌の上で操られているみたいに、いつも合田に先回りをされて、一番分かりやすい権力の行使を最大限見せ付けられてる感じ。
    だから9課節が封じられてモヤモヤしてしまう部分もあった。(攻殻全体の流れとしては仕方ないんだけど)
    段々9課が追い詰められていって、でも合田は野望のために堂々と公で動いていて・・・戦争のシーンも多くて、巨大な権力に立ち向かう様子とか、すごく衝撃的で見ていて泣けてきた。
    特にタチコマのシーンなんかはもう号泣。

    作品中に何度か出てくる「水が高いところから低いところに流れるように、人の気持ちも高きから低きに流れるのだ」、っていうセリフがしみた。
    人の気持ちは自然と低い方へ低い方へと流れてしまうものらしい。
    どうして人は大勢集まると気持ちがばらばらになったり、心を統一できないんだろう。
    2nd GIGを見ていると、どうも「自分は何か社会のために動かなくていいのか」と焦ってしまう。

  • 2nd GIGが一番好き。あとシュヴァリエも気になる。

  • これだけ完成度の高い作品は本当にみたことがありません

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