フェイク エクステンデッド・エディション [DVD]

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監督 : マイク・ニューウェル 
出演 : ジョニー・デップ  アル・パチーノ  マイケル・マドセン 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2007年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462041722

フェイク エクステンデッド・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Donnie Brasco

    マフィア アル・パチーノ
    FBI潜入捜査 ジョニー・デップ

    ラストが...銃の音。
    実話に基づく。

  • 最後が切ない。「お前だから許せる」ってパチーノの言葉がやばい。

  • 久しぶりに観たけど、名作は色褪せない。大好きな作品の一つ。ジョニー・デップがFBI囮捜査官を、アル・パチーノが老いた古参マフィアを哀愁たっぷりに演じている。実話を元にしたストーリーだけど、この作品はパチーノとデップの演技でより深い物になってると思う。特にアル・パチーノの演技は神懸かり的で、「ゴッドファーザー」のマイケル・コルレオーネや「スカーフェイス」のトニー・モンタナを演じてきたからこそ、この“レフティ”の深みと説得力が生まれたんだと思う。最後の台詞は震えるほど悲しく、そして切ない。地味にマイケル・マドセンもハマり役。何回観ても素晴らしいと思える、数少ない名作。

  • 最初は、なんだこのいけ好かないおっさん、と思っていたけど少しずつ弱みを見せていくたびに味方したくなってくるアル・パチーノの哀愁。いい歳していつまでも下っ端で、息子は薬中で、ボスにも仲間にも頭が上がらなくて、それでも精一杯の虚勢を張っている、憎めない男。

  • これが実話というのだから、言葉を失う。

    哀しい。
    観た後に心に残っているものを言葉にする事がこれほど
    難しい映画もない。

    確かに生まれた心の交わり。
    それはゆるされないあり様。
    何が本当で何が偽りなのか、分からなくなってくる日々の
    歪み。
    それが全て、潜入捜査という特殊任務のなせた業。

    ただ人間の哀しみが残る。
    でもこれほどのいい映画はそうないと思う。
    味わった方がいい哀しみがここにある。

  • 今作れば確実に大作になる主役2人の組み合わせですが、ジョニデがまだブレイクする前の
     作品でかなりシリアスに演じてます。まぁ実話ベースの話なので当たり前なんですけど…
     FBIの潜入捜査官の話で、一応ジョニデが主人公なんでしょうけど2人のやり取りを
     観てると、やっぱり貫禄が違います。どう考えても凄すぎだ!アル・パチーノォ〜〜〜!

  • これまたジョニデ。かっこいい。今より絶対まだここまで売れてない時の方がかっこ良かった。
    おとり捜査官の真実の話。
    マフィアの一味になるんだけど、ボスに気に入られて右腕にまでなる。
    結末はとても切ない。
    おとり捜査官とマフィアのボスの奇妙な友情(?)信頼(?)が一方的なんだと思うと切ない。

  • 実在を元に創られた作品の「フェイク」

    アル・パチーノの台詞に「止まった時計を巻き直す。」という言葉がある。

    巻け直せない人間はどうなる。

    生命がある以上巻き直せない人間などいない。
    巻けないと嘆く人間は生きている事に感謝が足りない。
    そんなことを感じ…だれかを信じるということ…絆を考えさせられる映画

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