犬神家の一族 通常版 [DVD]

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監督 : 市川崑 
出演 : 石坂浩二  松嶋菜々子  尾上菊之助  富司純子  松坂慶子 
  • 角川エンタテインメント (2007年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111283573

犬神家の一族 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 昭和感〜、時代も含め好きだな〜。
    戦後の、跡取りを巡る物語。
    元の作品も観てみたい!

  • wowowで録画視聴。
    ずっと前に地上波放送かなにかで見たと思うんですが、横溝正史作品は展開が入り組んでるので次に見る頃いい感じに忘れてて何度も楽しめるんですよね…(笑)
    中でも犬神家はトリックと言うか犯人像が何重にも入り組んでいるので忘れる度の高さが最高峰という気がします。
    全体の作風としては悪魔の手毬歌に勝るものはありませんが。
    改めて見るとこの時代の映像技術の中で色んなことに挑んでいるな~と意外な事にも気付きました。
    あと昔の映画ってセリフ回しが独特過ぎてなかなか見つけないものがあるんですが、不思議とそういう抵抗は感じずに観る事が出来ました。
    昔の映画、というより横溝ブランド内という安心感があったのかもしれません。
    しかし改めてみるとスケキヨさんはきちんと見ていない人にとんでもない言いがかりを受けてるなァ(主にあの構図)ということに吹き出しそうになりますね…w
    動機づけの点でどうしても「悪魔の~」と比べちゃうと弱く感じたり、憎しみをそのままぶつけてきたな~と思ったりしちゃうんですが、「悪魔の~」が良すぎるだけであって犬神家もやっぱりおもしろいですね。
    また忘れた頃に観たいですが、トリックを忘れようが人間関係を忘れようが「横溝正史作品の犯人は大体女」ってことは忘れないのが難点なんですよね…w

  • 深田恭子ちゃんがかわいすぎて泣きたくなる!

  • 深キョンも松嶋菜々子も違和感があって、どうも馴染めなかった。マスクの佐清に至っては阿部サダヲ氏にしか見えなくて怖さ半減。比べちゃいけないってわかってても、それだけ元の作品のインパクトが強いということか。
    見事な吹っ飛び方や絶叫、カエル抱っこと、随所で光る奥菜恵の頑張りがこのリメイクを密かに支えてる。

  • 舞台が長野県ということで観賞。ほほー。ここは木崎湖だな。キャストの迫力がいまいちであった。やはり高峰美枝子版のほうが良かったか。松子を演じるにふさわしい女優さんが思い当たらず。残念。

  • あえてオープニングの雰囲気を昭和の作品っぽくしてるところは好きですが、昔の作品と比べると役者さん達の迫力が足りない気がします。ただグロいだけの映画になってしまっていて残念。石坂浩二の金田一耕助も年のせいかちょっと疲れてる感じ。それは仕方ないとは思いますが、これではリメイクした意味がイマイチ分からない。

  • 金田一耕助 は、石坂浩二

    横溝正史は 『3』というのが好きらしい。

    キャッチコピーは
    『金田一さん 事件ですよ』というものである。

    信州犬神財閥の創始者 犬神佐兵衛(仲代達矢)がなくなった。
    遺産相続が 争点となる・・・・。
    犬神家の3姉妹とそれぞれの息子が1人づつ
    松子(富司純子)・・・佐清(尾上菊之助)
    竹子(松坂慶子)・・・佐武;竹子の夫が 岸部一徳
    梅子(萬田久子)・・・佐智
    青沼静馬が 佐兵衛の息子であり、物語の演出役である。
    岸部一徳は 相変わらず飄々としていいなぁ。

    犬神家の3種の神器 菊 斧 琴

    そのキイを握るのが 佐兵衛の恩人の孫娘が野々宮珠世(松嶋菜々子)
    3人の息子との結婚を条件に 珠世 に全財産を譲渡するという
    ことで、物語の幕は開ける。
    それにしても、なぜ珠世に全財産をあげるというのか?
    それが、よくわからない。

    珠世が松嶋菜々子・・・ふーむ。
    いつも感じるのであるが、平面的すぎるのだ。
    明るさもなくじめっとしていて、泣き顔なので・・・。
    最初から役にはまりすぎていて 面白くない。
    意外性が感じられない というのは女優としてちょっとかな。

    遺言を預かった弁護士事務所の 若林の依頼で 
    金田一耕助が 呼ばれるのである・・・
    金田一耕助は旅館に泊まるが女中さん(深田恭子)に
    あうが、どうもこのとぼけた感じは 
    リメイク版でない1976年版の 坂口良子のほうが ずっといい。

    いやぁ。
    石坂浩二がやはり 年をとった感じがある。
    つまり、1976年版から見れば 
    30年の歳月がたっているのである。

    犬神佐兵衛は 財を成したのは ケシの花・・によって、
    軍部の調達を受けて 成功した。

    松子は 戦争からもどってきた佐清をつれて家から帰ってきた。
    佐清(尾上菊之助)は、戦争で顔がただれ マスクをして復員してきた。
    遺産相続するのに 本物かどうか疑わしいとわれる。
    珠世は 懐中時計で 佐清の指紋を取ろうとする。
    出陣前に神社に奉納されている佐清の手形があり、
    それと確認すべきだ・・・・ということから・・・
    連続的な 殺人事件が まきおこる。 
     
    犯人が なんとなく 
    最初からわかっているような感じなので
    展開 が。

  • 本当に本当に松嶋菜々子だけが残念です。
    他の女優さんだったらよかったな...。

    尾上菊之助がハマってて最高なのに。
    この役の尾上菊之助観たさに何度も観てしまうけれど。
    (すけきよファンなのです)

  • オリジナルと比較してみたい!
    と思って次の日に鑑賞。

    多少の違いを楽しみにしてみたのですが、そのまんまだった…!
    だからなのか、余計に物足りなさがあったなあ…

  • 白仮面こわい・・・

    これをみるとなぜだか八つ墓村をおもいだす

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