あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ [DVD]

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監督 : キャメロン・クロウ 
出演 : ケイト・ハドソン  パトリック・フュジット 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462041203

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2000年公開の
    70年代ロック満載の
    アメリカ映画。

    ロックの黄金時代だった
    1973年のアメリカ。
    地元紙に書いた一枚の原稿が音楽雑誌ローリングストーン誌の目に止まり、一躍15歳にしてロックバンドのツアーに同行することになった優等生の少年。
    セックスもドラッグも知らないただロックが好きなだけの優等生な少年が、バンドのグルーピーのリーダーであるペニーレインと出会い、やがて切ない恋に落ちてゆく…。


    少年の淡い初恋を描いた甘く切なくキラキラした
    青春ロードムービーの傑作です♪



    なんといっても
    憧れのロックバンドと共に
    全国を回れるなんて
    ロック好きには
    たまらない夢なんじゃないかな(笑)(^O^)


    実際観てるコッチも
    一緒にツアーしている錯覚に陥っちゃいます(笑)


    厳格な家に生まれ
    優等生な少年に
    家を出る姉からのプレゼント。

    『ベッドの下で自由を見つけて』


    ベッドの下には
    ビーチボーイズやクリーム、
    レッド・ツェッペリンや
    ジミヘンなどのレコードが…。


    いやぁ〜
    大好きなシーンです♪

    一瞬にして
    自分の未来が
    パァ〜ッと開けていくあの感覚。

    音楽が好きな人なら
    必ず共感できるんじゃないかな(^_^)


    墜落する飛行機中での

    『俺はゲイだぁ〜』


    に始まる
    大暴露大会は爆笑必至(笑)


    ペニーレイン役の
    ケイト・ハドソンが
    また可愛いこと可愛いこと!


    そりゃ15歳じゃなくても
    ホレてまうやろーっ!!(ToT)


    ロックを描いた内容なので
    音楽がまたスゴい!
    レッド・ツェッペリンやビーチボーイズや
    サイモン&ガーファンクル、
    ザ・フーに
    エルトン・ジョンなど
    70年代のロック好きなら
    涙が出る絶妙な選曲!

    それもそのはず、
    この映画の監督は
    当時ローリングストーン誌で
    史上最年少ライターを務めていた人。
    (つまりこの映画は
    監督自らの自伝)

    当然選曲にも力入ってます♪


    ロック好きなら
    絶対観るべしぃ〜(^^)

  • 原題:Almost Famous
    (2000/122min/Cameron Crowe/アメリカ)

    音楽と映像が古くて良かったです。飛行機のシーンで突然こてこてコメディになった!と思ったけれど、おはなしのたたみ方がとても素敵だったので、このシーンは必要だったんだなあ、と思いました。ペニーの表情がかわいい。それにしてもアメリカのスチュワーデスって本当にあんな制服だったのかな、

  • 飛行機墜落未遂シーンに全部の要素が集約されてた。ペニー・レインが女優さんの演技と相俟って、何とも小悪魔で魅力的。

  • 約6年ぶりに再度観た。初めて観たとき、主人公の少年に自分を重ねて、世界の広さに、どきどきした覚えがある。今観るとどんな気持ちになるのか不安があったけども、懐かしさで胸がいっぱいになった。高校辞めた頃に観たのか、辞める前に観たのか定かではないのだけど、かつてどきどきした自分にも再会するような懐かしさを伴っていた。当時はケイト・ハドソンが死ぬほどずきゅーん可愛くて、でも、なぜだろう、別の映画のイメージとか入ってきてしまったせいか、素直に彼女の可愛さを感じれなくなってしまっていたのは残念でした。
    この映画のいいとこは、青春映画と音楽映画とロードムービーのいいとこを集めたようなストーリー展開で、全く飽きるということがないところ。主人公のおかんとか、ねーちゃんとか、それぞれがいいキャラなんだ、これがまた。たまらない。誰か1人に感情移入してしまうわけじゃなくて、愛すべき人たちに溢れている。監督のキャメロン・クロウの美化された思い出話に付き合っちゃいられんとか、思う人も中にはいるかもしれないけれど、私はこの映画はやはり好きですね。思い出の1本なんだと感じます。

  • バスで演奏しながら移動してるシーンがいいね!けど登場人物が総じてなに考えてるのかよく分からなかった笑

  • 死ぬ直前、1本だけ映画を観れるとしたら迷わずこれを観る

    思い出すだけで涙が出てくるぐらい眩しい映画
    意識が遠のくペニーを必死に支えようと抱きとめるウィリアム
    これまでに観た中で最も眩しく美しい告白シーンだった

    売られたことを知らず踊るペニー
    ウィリアムに本名を打ち明けるペニー
    揺れる飛行機の中でペニーへの思いを叫ぶウィリアム
    フィリップシーモアホフマンが電話でウィリアムに語る言葉
    そしてペニーの計らい
    全てがいい
    この映画に出会えて本当に良かった

  • キャメロン・クロウの青春コメディ風フィクションドキュメンタリー(笑)

    人物の心理描写がかなりスピーディーにかっ飛ばされている。
    ウィリアムがロックに目覚めるきっかけ、ろうそくとロックという失笑もののお伽話。何ともライトなクリーム誌の存在(気が付いたら廃刊していた)。ラッセルにしてもジェフにしても、やや中途半端。大勢の人物が渦巻く中で、エネルギッシュなロッカーたちの生きざまに巻き込まれ、自立していく少年を描く映画としては、やや粗いが、その疾走感◎

    とても盛り上がる映画であることは確か。勢いに乗って飽きることなく観れるから、娯楽映画としては正解。ラストの後味も良い、正解。でもなにか考えさせられるような深みはない。

    しかし正直に明かせば、サイモン&ガーファンクルの“アメリカ”は完璧なタイミングだった。まあ、歌詞の内容そのままだと、アニタ、この先大丈夫か?という感じだったが。無事にスチュワーデスになれてよかったね。

    加えて、初期ロックから円熟味を増し、新たな世代へと突入していくロック過渡期のシチュエーションは巧みに醸し出されている。その点はさすがキャメロン・クロウ。腕は冴えている。

    ポテトチップと冷えた瓶ビール片手に、冠を投げ飛ばしながらわいわい見たい一本。

    そしてもちろん、見終わった後に、ふつふつと60`s~70`sのロックが聴きたくなる。

  • (Almost Famous; 2000/米、123(164)min.)

    舞台は1973年、サンディエゴ。
    青春音楽ムービー。
    監督、キャメロン・クロウの15歳の頃の実体験が基になっているという。

  • 羽根が舞って視線が絡む、あのシーン
    とても神聖的

  • 新しい世界に飛び込んでいく主人公がかわいかった
    15歳であることを隠すために電話の声が低くて毎回笑ってしまった

    ズーイーと母親の「許すわ」「謝らないわ」のやりとりが好きすぎる

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