ファインディング・ニモ [DVD]

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監督 : アンドリュー・スタントン  リー・アンクリッチ 
出演 : アルバート・ブルックス  エレン・デジェネレス  アレクサンダー・グールド  ウィレム・デフォー  アンドリュー・スタントン 
制作 : トーマス・ニューマン 
  • ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241952882

ファインディング・ニモ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • モンスターズインクと一緒に
    友達に借りました
    これ主役ニモじゃないんだねwww
    ニモのパパなんだね。
    マーリンなんだねwww

    カクレクマノミ
    飼いたくなっちゃった*
    これ観てからは水族館行ったら
    必ずニモ探しちゃいます

  • 久しぶりに字幕で観ました。
    親子の在り方を教えられます。
    子供と一緒に見て、一緒に成長していきたいと思える作品。
    父の愛は海よりも深い。なんでも頭ごなしに否定する自分に気づくマーリン、
    ニモの自立がマーリンに伝わる瞬間涙が止まりませんでした。
    ディズニーの中では珍しく作中のミュージカル仕立てのシーンが一回もなく少し寂しかった。
    ピクサーだとないのかな。
    もう約10年前の映画だということにびっくり。

  • トイ・ストリー同様、吹き替えで見るべき。ドリーがおちゃめすぎて可愛い~!

  • 崩壊した家族が、様々な危機を乗り越えてまたひとつになる。
    基本的な物語の筋は児童文学のお約束だ。
    そのお約束を、それぞれの要因で生きづらさを抱えるキャラクター達に演じさせることで、現代的な物語に仕上げている。

    はっきりした描写は無かったけれど、マーリンはPTSDに苦しんでいたように見える。一瞬のうちに妻と子供達を失えば当然だ。その上、絶対に守ると誓った最後の子供は身体障害を持っている。
    彼が何もかもを恐れていたのも、必要以上に過保護に振る舞っていたのも無理がない。あの事件で彼の人生は崩壊した。ニモだけがマーリンを元々の自分につなぎ止めるよすがだった。何があってもニモを失えない。
    でも父親が縛られている恐怖に付き合わされるニモが、窮屈に感じて反発するのも仕方がない。

    冒険が進むにつれて、マーリンは自分自身を思い出していった。ニモと一緒に帰ってからは、人生を完全に取り戻したように見える。PTSDから完全に回復したのかな?ファインディング・ドリーも見たい。

    ドリーは発達障害の…記憶障害?私の身近な発達障害者は境界知能。記憶障害はこんな風なのか。映像で見ると…なかなかパンチが効いてる。

    ニモは身体障害を持っている。けれど彼にとっては大した問題じゃない。泳ぎが多少苦手でも、彼は自分の体をきちんと理解してコントロールできている。彼の住む社会も、現代の理想的な先進国らしく身体障害に適応している。
    なにより父親が、ニモの小さなひれと向きあって、そのままの息子を愛している。そうでなかったら、あんなにしょっちゅうめそめそして父親を呼んだりしなかったろう。
    ニモは完全に愛されていて、基本的な安心感を持っている子だ。だからいざという時に底力を出せた。
    彼の問題は、父親が抱える恐怖だけ。誘拐事件が起きて、ニモの発育には却って良かったかも。言い過ぎかな。

    サメたちの3Dすごかったな。彼等は音速で変わっていく社会の端に掴まって、なんとかその中で生きていこうと悪戦苦闘してる。ちょっとだけ悲哀もある楽しいキャラクター達だ。恐ろしさと愛嬌を見事に両立させていた。
    爆発で死んじゃったかと思った。ラストで再登場してくれて嬉しい。ドリーGJ.

    ウミガメって、ああいう風に群れで移動したりするの?ググってみたけどよくわからなかった。まあ、魚の学校のある世界だから細かいことはいいか。それにしても美しい映像だった。
    マーリンはウミガメの父親が子供を見守る姿を見て、闇雲に恐怖を避けるのが生きるってことではないと学んだ。
    良いシーンだけど、アメリカはまだ自分たちの世界とは違う世界に理想的な生き方を知っているメンターがいると信じてるの?
    ラストでウミガメ親子が学校に来ていたところを見ると、そうでもないのかも?
    色んな生き方があると知っているだけでも、自分の選択肢を増やせる、くらいの意味なのかな。

    ディズニーには子供を捜す父親は、クジラに飲みこませなくちゃならない決まりがあるのかな(笑)?あのあたりはピノキオリスペクトだ。ピクサーも映画史に残る作品を作りたくて、日夜努力してるんだろうな。すごいクリエイターばっかり。

    トイ・ストーリーでも同じように思ったけども、人間以外のキャラクターが主人公のピクサー映画で、敵役に出てくる人間の子供の扱いが、まるでモンスターだ。
    多分、この映画を見る子供達にはまるで似ていない現実離れした子供観…なんだろう、きっと。子供のことは分からん。

  • 魚好きなのに、そこまで楽しめなかった記憶が(笑)
    なんで深海のメンダコが…とか、海水魚淡水に入れたら死ぬだろ…とか、リアリティーをあまりに無視してて。
    だからドリーも観る気になれてない。

  • 大人向けだなぁと。
    子供にみせるという名目で大人向けの学び。
    自分の恐怖を子供に押し付けるのは優しさではないのよー。
    あと、パパ。が、恐怖に打ち勝ち。
    信じるという愛を手にする。

  • 最近の海外アニメすごいなと改めて思った。
    ちょっと古いのだけど。

    トラウマ持ちの過保護父、
    軽く障害持ちの冒険的な息子、
    記憶障害のいいやつ、
    アルコホリックアノニマス…じゃなかった、生き物を食べないことにした肉食魚たちの自助グループ(肉食の生き物に不殺生させるパターンは好きじゃないけど描き方は面白い)、
    などが出てくるけど別にメインテーマじゃない。
    いろんなのがいて当たり前。

    ドリーの強さとやさしさがかっこいい。

  • ドリーの人生観に憧れます。大好きな映画のひとつ。続編は怖くて見れません。

  • マジでピクサーすごい。ニモは泣かないかな〜とか思ってたらふつーに泣いた。タートルトーク行きたい!寿命聞きたい!でも聞いたら泣きそう!!
    しかしアニメーションで人間社会の問題に触れる、というのが、ほんっとにズートピアで大失敗したんだなってピクサーの映画見るたび思っちゃいそうだなあ…ピクサー最高…ズートピアも見直したら大丈夫かなあ…

  • 映画館に見に行った作品を、ドリーに備えて、久々に金曜プレミアムで見た。

    やっぱり、可愛かった。

    忘れっぽいドリーは、どこか物悲しく、それが一味を加えてて良かった。

    ギリーが、ひょうたん島のダンディーに似てると思ってしまった。

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