俺の下でAGAKE

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  • D3PUBLISHER (2007年6月21日発売)
  • PlayStation2
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4527823994386

俺の下でAGAKEの感想・レビュー・書評

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  • ◆ゲームの流れ
    調査員を使って、ターゲットの居場所を探します。
    ターゲットを見つけたら、罠を仕掛けて、エナジーを奪います。
    スロットで出た目によって、工作Lvが変わります。
    ある程度エナジーが溜まると、イベントが発生します。
    何回かイベントをこなすと、ターゲットと契約することが可能になります。
    ターゲットを呼び出して、契約イベントを発生させます。
    壱哉が受か攻か、場合によってはその時に発生する選択肢でEDが分岐します。

    ◆操作性
    システムは、そこそこ快適です。
    既読スキップと、どこでもセーブ&ロードがあるので、文句はありません。

    当作はランダムイベントが多いです。
    ターゲットの出没もランダムでスロットの目押しもあるから、何度もロードをする羽目になります。
    それなのに、読み込みが遅いですね。

    工作シーンの文字が白地に白っぽい字なので、読みにくかったです。
    通常コマンドは色が変えられるのに、これは変えられませんでした。

    ◆キャラクター
    主人公の壱哉様はガチなお方で、苦手なものが女性です。
    しかも、海外仕込みです(笑)
    女性が駄目なのは、嫌いな父親の前で雌になっていた母が原因なんだろうと推測。

    攻略対象は、以下の通りです。

    ★中学時代の同級生・樋口
    ★アルバイト少年・新
    ★コブつきやもめ・山口
    ★条件をクリアすれば、秘書の吉岡

    壱哉様のストライクゾーンは広いですね(笑)
    攻略対象は少ないですが、受と攻の2verがあるので二倍楽しめます。
    受もバッチコーイとは頼もしいわ、壱哉様☆
    受になっても偉そうです。

    ◆グラフィック
    スチルの塗りはアニメ調で、キャラは肉付きが良いです。
    私は抵抗ありませんでしたが、華奢でキラキラしたタッチが好きな方には合わないかもしれません。

    壱哉様が格好良いです。
    吉岡さんは歳の割りに老けていますね。

    原画担当はスズケンさんで、最近は乙女ゲームも手がけていますね。

    捜索シーンのSDキャラが可愛いです。

    ◆音関連
    サウンドは、ゲームのイメージにピッタリなものばかりです。
    OPとベストEDの時に流れる曲は、緑川光さんが歌っています。
    私の一番好きな曲は、おまけで流れる「ブルーワルツ」です。

    当たり前だろうと突っ込まれそうですが、フルボイスです。
    声優陣も豪華ですね。
    壱哉様は、緑川光さん
    彼をサポートする秘書・吉岡さんは、森川智之さん
    他は石川英郎さん、阪口大助さん、飛田展男さん、岸尾大輔さん
    ターゲットにされる方々は喚いたり「痛い」とか「壊れる」とか言ったりしています。
    笑える内容も声付きなので、夜中に大笑いしそうになりました。

    妙に喘ぎが長いです。
    PC版を苦労して繋ぎ合わせたのかしら。
    強引というか、無理があるだろうとツッコミたくなる部分もチラホラあります。
    もう「セックスした」でいいじゃん(苦笑)

    ◆イベント
    設定が重い割に、バカ要素が豊富なので笑えます。
    悪夢イベントは、大笑い確実です。
    工作シーンも、間抜けな内容ばかりです。
    壱哉様自ら虚無僧のような格好をして、怪しい壺を売っています。

    ランダムイベントは、ほのぼのとした内容が多めです。
    壱哉様の世間知らずなボンボン振りが可愛いです。

    ターゲット同士の交流はありませんが、契約状態になると様々な組み合わせで調教されます。
    PC版だとガチのSM調教のようですが、PS2版はケモ耳ターゲットを畜生扱いしています。

    ◆難易度
    初回プレイでは、スロットがハズレになので、何度もロードしてやり直すことになると思います。
    いくつかEDを見ればズルプレイが可能になるので、ここからは楽になります。
    ズルをすれば、スロットでハズレが出ません。
    気のせいか分かりませんが、特殊状態になりやすいかも。

    ◆BL度
    CERO判定Dですが、露骨な性描写はありません。
    公営ギャンブルという言葉が出るからD判定なのかしら。

    イベントスチルは、上衣がはだけた男二人が絡んでいる程度です。
    樋口のコンプシナリオのスチルは全裸っぽいかな。
    契約シーンは、PC版の濡れ場の上部分を使っているのかもしれません。

    テキストは、契約シーンをエロ変換すれば、結構濃い絡みが妄想出来ます。
    エナジー=欲望、行為=プロレスorマッサージに修正しているのかな。

    ◆メモ
    PC版は、借金を背負わせて、どうにもならない状態になったターゲットを慰み者にするという内容でした。
    兄ブランドがアリスソフトさんなせいか、陵辱色が強いようです。
    一方、コンシューマ版は凌辱要素がないので、内容がマイルドになっています。
    但し、契約EDは後味が悪いです。

    元が借金を吹っ掛けるという内容の名残か、エナジーの桁数が半端ないです。
    億って(笑)
    桁を減らしてもいいだろうに。

    想像の斜め上を行く面白さだったので、充分、元は取れました☆
    壱哉様のおバカ振り、ツンデレ、Sっ振りが堪能出来ます。
    PC版の壱哉様はド鬼畜らしいですが、PS2版の印象では性格が悪いとは思わなかったです。
    意外なことに、壱哉様はタバコを吸わないんですよね。

  • 緑川さんボイスに浸りたくて当時購入したものでした///
    普通の台詞でもセクシーに聞こえる(こら)
    PC版?は存じ上げません。
    未クリア状態ですが、いずれちゃんと攻略しておきたい作品のひとつです///
    ターゲットを不幸に陥れるBLシミュレーションゲーム…。

  • だいさく愛してる\(^o^)/

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