HCD「夜の帳、儚き柔肌」

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アーティスト : ドラマCD  岸尾大輔  森川智之  緑川光  平川大輔  成瀬誠 
  • フィフスアベニュー (2007年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988102489120

HCD「夜の帳、儚き柔肌」の感想・レビュー・書評

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  • 鈴木あみ原作 花降楼シリーズ第三弾。
    原作未読。


    攻め・蘇武貴晃:森川智之
    受け・忍:岸尾大輔


    まず、個人的に森川さんが大好きです(笑)
    最近あまり森川さんを聴いていなくて久しぶりに聴いたのですが、やっぱり良い。
    とにかく声が柔らかい。
    そして優しい。もうね、忍じゃなくても「ああ、いい人だぁ」って惚れるね!
    忍が他の客と寝てることに嫉妬して「あいつはどうやって抱いたのだ!」と言葉攻めしてもやっぱり優しい。鬼畜にはなれないよ。
    品があります。

    という訳で(笑)
    まずは森川さんに駄々漏れな感想でした。


    忍@岸尾くんはですね、可愛い。私聴くまで、岸尾くんの声をイマイチ脳内変換出来なかったのですが、この忍の儚さ、健気さ、可愛さ、切なさ良かったです。
    喘ぎがね、若干大袈裟だったけど、まあ好きになった貴晃様に抱かれて感じていたという事であれば、まあ仕方ないですかね。



    BGMは私的には良かったと思います。


    他の出演者さんでは個人的には私は全く存じ上げないお二人、鷹村@遠近さんと、原@樫井さんの声が好きでした。樫井さんはフリトでBL初出演とのことでしたが存在感を感じました。

  • 花降楼シリーズ3
    原作: 鈴木あみ イラスト: 樹要 
    キャスト: (蘇武貴晃) 森川智之×岸尾大輔 (忍)/ 緑川光 (蜻蛉)/ 平川大輔 (綺蝶)/ 成瀬誠 (椿)/ 遠近孝一 (鷹村)/ 小野大輔 (都丸)/ 樫井笙人 (原)
    発売日: 2007年05月25日 3,000円
    収録時間: 79分20秒 トークあり
    通信販売特典: 座談会CD(岸尾だいすけ・森川智之・成瀬誠)※通販特典は終了しています

    【内容】
    捨て子だった忍は、男の遊廓・花降楼の楼主に拾われ、色子として働くようになるが、おとなしい顔立ちと性格のため、客がつかず、いつも肩身の狭い思いをしていた。そんなある日、名家の御曹司で花街の憧れの的・蘇武貴晃とふとしたことから知り合い、一夜をともにしてしまう。二度と逢うこともないと諦める忍だが、彼はその後も忍の許へ通うようになった。贅沢な贈り物をされ、濃密な愛撫に溶かされるうち、次第に彼に惹かれていくが…。

    本編キャストコメントあり。岸尾さん森川さん緑川さん平川さん成瀬さん遠近さん小野さん樫井さんで「萎えるかな」「何歳なんだろ?」「みやこまる・武将と忍者」「BL初の攻め」3分半弱。
    特典フリト:司会森川さん岸尾さん成瀬さんで「立ってる座談会」「原作を読んでる成瀬さん」11分。

    大人の良い男@森川×薄幸健気受け@岸尾
    岸尾がいつもと違って(?)抑え気味に演じる健気な受けがとっても可愛いです。そしてお相手の森川さんやさしくて包容力のある攻の演技、二人ともはまり役で安心して聞けます。ストーリーは王道のシンデレラストーリーだけど、二人の演技に引き込まれて、泣ける。
    岸尾の薄幸の演技が生々しく素晴らしい。蘇武が嫉妬に狂って半分無理矢理な絡みシーン、怒りと焦りが伝わってくる息遣いにドキドキする。森川さんうまい…。
    森川のキャラはスマートな優しい大人のキャラ。どこまでも紳士…素敵…ww
    成瀬はこういうツンとした感じのキャラがよく似合う。最初の方の意地悪なオネエサンみたいなシーンとか、浮かれてる忍ちゃんに釘を刺すシーンは中々の聴き所。忍のことを思ってのことなんだけどね。素直じゃないとこかわいい。
    綺蝶@平川・蜻蛉@緑川は彼らの世界って感じでした。前作前々作聴いてないのでどういう流れか知らないが、本編ストーリーにおまけでこの二人の話もくっついてるような感じ。
    小野の出番は一瞬ながらも役にハマっていたと思う。

  • 原作小説:『夜の帳、儚き柔肌』(鈴木あみ)

    声の出演:
    岸尾だいすけ(忍)  
    森川智之(蘇武貴晃)  
    緑川光(蜻蛉)  
    平川大輔(綺蝶)  
    成瀬誠(椿)  
    遠近孝一(鷹村)  
    小野大輔(原)

    付録:
    ブックレット

  • 御曹司×貧乏健気色妓。ありきたりのシンデレラストーリーだが、シリーズの中で一番「遊郭」という設定を生かせてる作品になっているのでは。他の客に抱かれるウケを見て嫉妬する攻めの様子がたまらない。嫉妬に駆られてウケを酷く抱く、というシチュエーションが個人的に大好物なのでとても良かった。
    健気受けは岸尾さんが好演。病気で弱っていく場面などは声も震え、言葉もつっかえて、とても心が痛くなるシーンだった。御曹司は安定の帝王。キャスト皆さんはまり役だが、小野Dがほんとにちょい役で残念。なんで起用したんだろう?
    しっとりとした雰囲気で作ってあるので睡眠CDで何回か聴いてる。このあとの2人の物語は「華園を遠く離れて~弄花~」で聴けるので甘いのがお好きならこちら。2人が幸せになれてなにより。

  • 好きなカップリング。
    忍と蘇武との恋。
    見かけは草食系な蘇武が、夜は肉食系に変貌する所に激しく萌えた!

  • 森川x岸尾 何というシンデレラストーリー!ちょう王道。健気な受に対する攻のやさしさと包容力がなあ〜ほんと森川さんかっこいい… 攻に大事なのは、包容力…!

  • 花降楼シリーズ第三弾

  • 【原作】鈴木あみ【イラスト】樹 要【キャスト】岸尾大輔(忍)、森川智之(蘇武貴晃)、緑川光(蜻蛉)、平川大輔(綺蝶)、成瀬誠(椿)、遠近孝一(鷹村)、小野大輔(都丸)、樫井笙人(原)、千々和竜策(男A)、山中真尋(男B)【発売日】20070525(FifthAvenue) ===== 花降楼3。森川×岸尾。[<a href="http://www.e-fifth.net/window/coment/yorunotobari.html" target="_blank">収録インタビュー</a>]

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