がんばれ!ベアーズ [DVD]

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監督 : マイケル・リッチー 
出演 : ウォルター・マッソー  テイタム・オニール  ヴィック・モロー  ジャッキー・アール・ヘイリー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113758192

がんばれ!ベアーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 古き良き洋画です。

    少年野球の監督に求められるものはなんでしょうか。
    わたしは野球を知らないんですけど、技術の基礎とか、チームワークの大切さとか、がんばる習慣とかいろいろあるんでしょう。

    けどやっぱり、『野球は楽しい』って心を持たせ続けるのが一番なんじゃないかって、そう思える気持ちいい映画でした。
    子どもらの口が悪すぎて笑えます。

    『ジョジョの奇妙な冒険』で、ポルナレフが好きな映画として挙げてたなあ。

    「ベアーズは、野球を楽しむのだから」

  • ストーリーは、シンプルで分かりやすい。
    弱いチームに監督と
    強い子が入って強くなる。

    この映画が名画なワケは、
    最後の終わらせ方。
    それが全て。

  • ボロボロ泣きました。
    有名な映画だし、ベタな話なんだけど・・・
    本当に落ち込んだときはこういう映画を観た方がいいと思う。
    子どもを描いた映画と、家族(擬似家族)ものにはほんとに弱いです。すぐ泣いちゃう。

    この映画は単純にスポーツものとして面白いだけではなくて、「子どもは社会の鏡、大人の鏡」ってところがテーマにあると思う。チームメンバーの悪ガキ共、ヘタクソどもが全員マイノリティだってところ。ユダヤ、黒人、ヒスパニック、女、不良・・・の、寄せ集めチーム。それが社会の縮図になってる。
    もうひとつすごいのは、コーチ(ウォルター・マッソー)がアル中の元野球選手で負け犬、落伍者なんですけど・・・彼がチームの子どもたちを見つめるシーン。あれ、自分自身がダメな姿を鏡で見るように子どもたちの姿に見てるんです。「あぁ、俺はコーチとして叱ってるけど自分も一緒じゃないか」って。敵チームに対してもそうですよね。だから、なんかそういう「写し鏡」になってる話。
    あと、1976年ってことで同年の『ロッキー』と一緒に考えると良いと思います。

    知らずに観てたんだけどテータム・オニールって『ペーパームーン』の女の子。広末涼子みたいな顔しててかわいいですね(広末は昔から1ミリたりとも好きじゃない)。やっぱ『ペーパームーン』観ないとなー。

  • バイクでグラウンドを荒らし、タバコを吹かしながらエアホッケーで賭博、バレエ教室でナンパ、「すごいやつ」こと、ませガキを炸裂しているジャッキーアルヘイリーでした。なんというか、のちに小児性愛者役を名演するとは夢にも思わないイケメンぶりで笑えました・・

  • 面白かったけどなんとなく物足りない感じ。理由の3割くらいは自分が野球のルールが分からないからだと思うけどww今どきの映画だったらもうちょっと子供たちのキャラの掘り下げとかあったのかな。

  • 弱小チームが強くなる成り上がり系かと思ったけど…運もあり上り詰めはするけど。
    監督の教えで強くなるというより、2人の強力な助っ人が入り勝ち上がるだけなので、もっと上手くなっていく様や仲間になるとこを見たかった。
    試合が直ぐすぎて、難しいのはわかるけど…

    監督は酒飲みの酔っぱらいで、暴力的な面もあり嫌な感じ。(時代的とはいえ)
    対して子供たちは可愛い。
    ピッチャーを引き受けた11歳の女の子と、運動神経抜群だけど不良でどこにも馴染めない少年が可愛くて最高だった。

  • ポルナレフが好きな映画。
    大人の汚さと子供の純粋さ。
    バターメーカーってすごいちょうどよい情けない名前。
    そして後半の情緒の安定のなさは軽く恐怖。

  • フツーに娯楽映画として面白い。子どもの頃に野球をやっていたので、メンタルがもろに出る少年野球の面白さを思い出した。
    あと、子どもも大人も、こすいところと純粋なところがちゃんと描かれていて良かったなあ。

  • 文句なしに楽しめるいい映画。やっぱりアマンダとケリーが魅力的だったけど、だめだめな他のメンバーもとっても愛らしかった。野球が上手い子と下手な子、監督と子どもたち、それぞれの気持ちをちゃんと汲み取ってる感じがして良かった。アマンダとケリー、アマンダと監督の関係を描写しすぎないとこも逆に妄想が膨らんで良い。笑
    終わり方も素晴らしい!心温まりました。

  • テイタム・オニールがかわええ! 見せ場も豊富で満足。小林信彦さんが誉めていたので気になっていたが、ウェルメイドなコメディとして、40年前の映画だが楽しめました。ウォルター・マッソーもヴィック・モローも好演。

    ベアーズの中で出世した子役は(オスカー獲得済みのオニール以外では)、ジャッキー・アール・ヘイリー(二代目エルム街シリーズフレディ)か。

    未成年喫煙&飲酒シーン連発で今じゃ米国内外でも地上波ゴールデンには流せないか。

    しかし、少年野球で当の子供より保護者の親父の方がアツくなるって(日米)古今東西共通なんだなあ。

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