マリー・アントワネット (通常版) [DVD]
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★3.19
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みんなの感想・レビュー・書評
どんな時代でどんなに身分の高い人であっても満たされない想いを抱いて生きている。他人から見れば一見華やかで不満なんてなさそうで幸せそうに見えても、癒えぬ寂しさ、孤独を抱いている。誰かを愛したり我が子を愛おしく思う気持ちを持つのも同じ。
普遍的な感情(孤独、愛しさ)はどんな人でも持ち合わせていて、それを満たしたいと思って生きているというのを感じさせてくれた作品。ソフィア・コッポラはそれをマリーアントワネットというとてつもない財力と権力を持った一人の少女を通して表現したかったのかなと思った。
王妃への共感を通して僕の孤独も少し癒えた気がした。ほのかにあたたかい気持ちになれたいい映画だった。
ルイ16世とともに、最後まで逃げなかったことに、彼女が単なる浪費家ではなかったことを感じます。自分の運命に向かっていく人、乗りかかった船から下りない人を私は好ましく思います。だって、保身に走る権威者があまりにおおいじゃないですか。
キルスティン・ダンストと映像が素敵
オーギュストのヘタレ具合が見ていてむかむかしました
ドレスとお菓子と小物とか
出てくるアイテムが全部かわいくて見てて楽しい
一度こういう生活をしてみたいです。
ストーリーはさておき、小物や衣装がかわいくてキュンキュンした。ヴェルサイユ宮殿も綺麗で目の保養になった。映像を楽しむための映画だと思った。
お菓子、靴、リボン、レース、パステルカラー、田園生活
女の子が好きであろう、憧れるであろうものが画面中に散りばめられていた。
冒頭の超豪華な食卓はさすがに見ていて楽しいです!
当時の日本と比べてファッションなどは進んでいた。
17歳のマリー・アントワネットが同盟のため単身ヴェルサイユに嫁ぎ、最後にはパンに飢えた民衆によって断頭されてしまうまでのストーリーを描いている。 煌びやかなシャンデリアや金に縁どられた骨董品や家具、レースや羽のついた華やかなドレスやヘアスタイルといった豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿での生活の様子は、どのシーンで停めても絵になるような美しさ。 楽しげなヴァイオリンの音色と高級なものだけに囲ま... 続きを読む »
とにかくゴージャス。
大道具も小道具もロココ~で美しい。
華やかなドレスや髪型、キレイなスウィーツ。
それにアントワネットがとても可愛らしい。
こんな可愛い人の我がままなら許してしまいたくなる。
プチトリアノンの田園生活は皆の夢。アントワネットがしきたりだらけのベルサイユから逃げ出したように、現代の私たちもこんな暮らしに憧れているよね。
それにしても、あんなに大量のスウィーツを食べながら、スタイル抜群だったとは羨ましい。
あ、英語なんだ。と観てから気づきました(笑)
上流階級の退屈な日常がのんびりと描かれます。
とにかく豪華でした。衣装も、建物も、なにもかも。
でも、自由じゃない。
勝手に祭りあげられて、揚句に襲われるなんて、王族も大変だなと思いました。ちょっとした視点の転換にはなったかな。
人間って難しいものですね。
キルスティンがすっごくかわいかったです。
レトロでポップな映画*
衣装もすごい可愛くって
ケーキやお菓子も可愛い
靴マニアな私にはよだれの出る作品。
遊び心なのか水色のコンバースも出てきたり
そして主演のキルスティンが可愛すぎる。
ただ内容としては淡々としていて
内容が薄く感じられました。
ラストも無理やり終わらせた感があって
まとまってなかったかなって感じです。
映像が美しかったので評価的には3,5かな
あまりにも期待しすぎていたので
少し残念でした。
ソフィア・コッポラの映画。 見方が変われば駄作にも良作にもなる作品。 映画の中でかかってる音楽(The Strokesとか..)を 批判してるレビューが多いけれど ソフィア・コッポラが大好きな私としては 彼女ほどのセンスの持ち主がこの映画を "いかにもそれらしく"、"いかにもそれらしい音楽"で 作ることは簡単だったと思う。 だけどそんなの... 続きを読む »
(途中。個人的なメモ) 全編どこを切り取ってもかわいらしい。 もちろんこの作品に対して歴史ドラマを求めておらず、クラシカル姫系☆長編ヴィデオクリップとしてのかわいらしさしか求めていない。 そういう意味ではかわいくないシケた貴族たちのシーンはもっともっと徹底カットしてもらったほうがよかったんだろうか。いやしかし最低限のバックグラウンドは必要か。 ちゃんと観ると意外と映画としてもみれるのか... 続きを読む »
衣装とセットがゴージャス。
ルイがだんだんアントワネットに心を開いてくところだけが、
見ていてリアルだった。
「かわい〜い」が合言葉のイマドキ女子には受けが良さそうですね。
映画としては微妙。伝記として後世に残るとは思えません。
シナリオは残念ですが、映像は華美で素敵でした。美術さん良い仕事してます。目の保養的な意味で映像としては良いと思います。
ダンストの美しい肢体見たさに。意外と短くてすぐに見終わってしまいます。フランス革命そのものを知るには『ベルばら』のほうがわかりやすい。
フランス王妃マリー・アントワネットが後のルイ16世との結婚から財政難で困窮した国民たちに捕まり、処刑される前まで描いた映画。
個人的にストーリーは微妙でしたが、若い女の子の心の揺れを丁寧に描いた作品のように感じました。
ストーリーはイマイチでも映画に登場するファッションやインテリアにお菓子は全てオシャレでかわいい。それを見ているだけで、とっても楽しかったです*

セットやドレスはきれい。
ストーリーはゆっくりで子孫を残す!!系のことばかりでつまらない。
でも昔は幼いころから政略結婚させられて好きでもない人と子供を作り、、、ていう人生。たとえどんなに豪華な生...





