Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版

  • 394人登録
  • 4.04評価
    • (98)
    • (50)
    • (83)
    • (1)
    • (1)
  • 51レビュー
  • Nitro+CHiRAL (2007年4月27日発売)
  • Windows
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4529790061030

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ストーリーがとても良く、背景やスチルなどから不気味さと同時に壮大で神秘的な雰囲気が漂ってきます。
    ビジュアルからすでに抵抗ある人もいるかもしれませんが、一応言っておくとネコ耳や尻尾は単なるお飾りではなく仕草や演出で生かされていて「猫の世界」っていう設定がしっかり感じられます。ニトロプラスキラルのBLゲームは大概そうですがこれも例外ではなく世界観の作り込みが行き届いています。
    基本的な攻略対象は三人(BAD含めず)ですがその分シナリオが長いので釣り合いが取れているのかな、という感じです。
    戦闘シーンが多いですが文章のテンポがよく立ち絵が動いたりするので、ADVゲームでありながら動きが感じられて面白いです。BGMが非常に綺麗でサントラを買っても文句なしのレベル。

  • 未だかつてこのゲームを越えるゲームに出会ったことがない♪
    私があーだこーだと語ることさえおこがましい。
    とにかく興味を持った人はまずプレイ♪絶対後悔しませんよ♪

  • 曲がすてき!!!長いけどほんと引き込まれる作品

  • 猫耳である必要性ってあるの?と今まで手を出さずにいましたが、音楽の良さに惹かれて購入し、まんまと猫要素に萌えさせられました。膨大な量のシナリオも、テンポが良くそこまで気にならずにさくさく進められます。誤字が多いので、そこを気にする人はテンポを崩されるかもしれません; 個人的にはバルドルートが一番好きです。おっさん。

  • 冗長すぎるテキストやシステムの不備など、残念な面もたくさんありますが、それを補って余りあるキャラ萌えがあります。
    「猫」の魅力を最大限に活かしている描写と、耳やしっぽが動く演出が、猫好きにはもーたまりません。
    音楽も抜群にいいです。
    サントラ買いました。

  • 初めてプレイしたキラル作品です。
    よかった!とにかくよかった!
    長いですが内容が濃くて本当によかった!
    コノエがひたすらかわいい!


    個人的にはライルートが一番すきでした。
    最後のHシーンは号泣しました。


    監禁物とか大好きなので悪魔ENDがツボでした!
    カルツENDも見たかったなあと!

  • Nitro+CHiRALの2作目となります。
    可愛らしい、猫耳のキャラたちが織りなす、RPGのような大変長編ゲームです。

    「虚ろ」という謎の現象におびえて暮らす世界で、主人公は村の生贄に選ばれる事になり、葛藤の末村を飛び出します。
    自分の体に現れた痣の理由を知るため、大きな街「藍閃」を目指しますが、道中で色々絡まれたり…ここからとっても長い旅が始まります。

    攻略対象キャラは3人ですが、脇に3人いるようなカタチです。(badですが笑))
    主人公総受けゲーム。
    グロ…はbadENDでちょっとくらいでしょうか。
    基本的にラスボスまで攻略対象キャラと助け合いながら進んでいく…というRPGちっくなゲームなので、ファンタジー仕様が無理な方以外はかなりとっつき易いゲームだと思います。

    パッケージを見て興味が湧いた方はぜひお気軽に…ストーリーが長いので、注意はそこだけです笑)
    この作品で特に素晴らしいのがBGM。
    音楽はサントラが欲しくなるような美しい音色で、PCでプレイせず作業のBGMにする事多々有り、でした笑)

    気になった方はぜひ、プレイしてみて下さい。

  • 序盤が長い気もしますが、一度やればわりとサクサク進められました

  •  キラルと猫ということで、即購入。
     クリア後、猫ってホント素晴らしい…と思いました。
     音楽良し、ストーリー良し、猫良し!で、大満足な作品。

     私はアサコノ派ですが、カルコノもあったら良かったなぁ。

  • ちゃっかりとまたPCBLゲームプレイしてました。
    ずっとプレイしたかった作品の一つです♪♪
    始めに説明書のキャラ紹介を見たとき、アサトかな~とか思ってたんですが
    ぐべー。森川さんの声にヤラレたわ!!ライにくらってね☆☆
    森川さんといえば、学へヴの中嶋さん印象が強烈なんですけど…
    ライはまた違ったかっこよさがありました!
    この馬鹿猫がっ!ってあたしも言われたい~(あほだ)
    なので一周目はもちろんライEDってきめてたんですけど…
    悪魔達からの選択ミスって初エンドはラゼルでした。
    ってか、選択肢の業火のもう一個読めんかった(痛っ!)
    その後はもちろんライEDでしたけどね!!
    一応EDはラゼル⇒ライ⇒フラウド⇒リークスバッド⇒アサト⇒ヴェルグ⇒バルド
    の順番でみていきました☆☆
    ライEDだけだとバルドとの仲の悪さが不完全燃焼でしたね
    個人的にフラウドEDがキツかったです。
    ライの悲痛を帯びた「コノエー!!」が頭から離れませんでした。
    コノエとライってお互いに名前呼び合わないので、
    いつもアンタとかお前とかだから名前にすごく意味を感じます。
    そえば!すぐに反応したんですけどカルツの声って大川さんでしたね
    一発で聞いてすぐわかった!愛や!!
    BLゲームだと偽名使ってる声優さん多いですね。
    声聞いたら一発でわかるんですけど……

    このゲームは落とすキャラが少ないんですけど…
    その分作りこんでるというか、ストーリーがとても長く感じました。
    前作の咎狗とはまた違った作りで、雰囲気が独特ですごく綺麗でしたね
    音楽とか神です!神!!
    ライにめろきゅんしてしまったので…
    あんまりアサトとか思い入れない(こらこら)
    その分、バルドが楽しめました☆☆
    だって!!アサトルートだとライただの嫌な奴終わり(爆)
    バルドルートだとばっちりライが絡んでくれるのが嬉しかった!
    ちゃんとライとバルトの関係もわかったしね~
    ラストのライとバルトが剣を構えるツーショットが素敵です!!
    アサトルートは右腕切り落とすコノエが痛々しかった。
    でもアサトだとカルツ絡むのでそれはそれで萌えた!
    個人的にはカルツ×コノエがあるとそれはそれで面白かったかなと…
    大方、カルツがアサトの父親というのと、バルドと契約した悪魔がヴェルグなのは予想がついてた。
    うた歌いの猫がコノエの親父だってことも薄々…
    ただ、ライとフラウドの関係はギリギリまで気が付きませんでした!
    恋は盲目(爆)
    きっとライしかみえてなかったんだと思います。
    とにかくライが好き過ぎてやばいです!
    眼帯ってやはし素敵なアイテムです(おまえヤバス!)

全51件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版を本棚に「プレイしたい」で登録しているひと

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版を本棚に「プレイしている」で登録しているひと

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版を本棚に「プレイし終わった」で登録しているひと

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版を本棚に「積ゲー」で登録しているひと

ツイートする