ベルリオーズ:幻想交響曲

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アーティスト : ミュンシュ(シャルル) 
制作 : ミュンシュ(シャルル)  ベルリオーズ  パリ管弦楽団 
  • TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) (2007年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006853652

ベルリオーズ:幻想交響曲の感想・レビュー・書評

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  • すべての交響曲の中で、「幻想」はマイベストです。天才しか作り得ない自己陶酔を極めた傑作ですね。今日はミンシュの指揮で聴きました。

  •  第四楽章〈断頭台への行進〉が好きです。楽章終わり近くのピチカートが断頭シーンなのか、ちょっとおそろしすぎる。第五楽章の最後の審判の鐘がやけに明るくてシニカルな感じ。5つの楽章すべての物語が鮮やかに想像できるようなパキッとした演奏で大好きです! 時々聞こえるかけ声はミュンシュさんの声なのか……(^^)

  • 好きな曲の5本の指に入る曲。
    一つのストーリー(それも、非現実的なようですごく現実的な)をこんな風に表現できるなんてスゴイ。
    この曲の何ともふわふわした、
    地に足が着かない感じに、
    いつのまにか感情移入してしまう。
    2楽章と5楽章が好きです。
    舞踏会で憧れの人を眺める ―あの華やかな旋律は彼女を美化していることの象徴だろうか
    アヘンを飲んでも死に切れなかった彼の最後は断頭台、さらには魔女の世界へ
         ―人間が太古から想像し、恐れ続ける死の世界 重苦しい世界ではなく皮肉っぽい描写にこっちまで断末魔な気分になる

    2楽章は世界一のワルツだと個人的に思います。
    いつか本当に価値観を共有できる仲間たちと演奏したい!

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