酒井家のしあわせ [DVD]

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監督 : 呉美保 
出演 : 森田直幸  ユースケ・サンタマリア  友近  鍋本凪々美  谷村美月 
制作 : 呉美保 
  • スタイルジャム (2007年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103601583

酒井家のしあわせ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 呉美保監督、2006年作。森田直幸、友近、鍋本凪々美、ユースケ・サンタマリア出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    兄次雄(森田)、母照美(友近)、妹光(鍋本)が父正和(ユースケ)と再婚して暮らしていたある日、正和が好きな「男」ができたとして家を出る。しばらくすると照美は、子らに大阪に引っ越す話をする。が、実は「男」の話は嘘だった。前の夫を病気で亡くした照美を気遣って、入院を隠すためだった。それを次男は後で知るが、照美は嘘にすぐ気づき、看病体制を整えるための大阪移住だった。

    <コメント>
    感動する前に終わっていました。
    役者の演技はそれぞれよかったのですが、ストーリーの展開が今ひとつでした。呉美保監督、この映画で脚本も書いてますが、シリアス系の筋立ての方がいいものを書く印象。
    友近さんのせいではないのですが、ああいう物言いの妻•母は生理的に受け付けません。そういう嫌悪感が無意識にあって、いい話ではあるけどそれを乗り越えるだけの展開ではなかったのが、この映画の残念なところでした。その点では山田洋次監督の映画「おとうと」に似ているように感じます。それだけに、乗り越えることができれば大きな感動を与えられるのが、「喜劇」で人を泣かせる要諦なのかもしれません。

  • [日本2006]
    メモ:2015.1/1 BS3にて7:10-8:53放送分。4:57-6:42 一人で観る。
    パンフ

  • BSプレミアム。
    家族再生の物語なんだが、崩壊描写が弱いせいかカタルシスは感じられず。

  • 父親の病死により、継父と異父妹と新しい家族を営んでいる近畿の中学生の男の子。継父が標準語を話すことがきしょいらしい。自分には本来あるべき何かが不幸にも欠けてるような気がして仕方ない。血のつながった父親か、親友か、恋人か…と思ってうつうつとしているけれど、最後は病気を隠して別居をはじめた継父を取り戻して大いに満足できたというお話でした。

  • [2006年日本映画、TV録画鑑賞]

  • まったく事前情報なしで見る

    すごい良かった。感動した。
    最初は友近がどうしてもコント調に見えてしまって笑ってしまったけれど。

    お話し自体はほっこりする。ただ伏線が目立ちすぎた感もあった。もうちょっとかくしてくれたほうが、後の驚き感動が大きかったような気もする。

    ユースケの父親役は、コメンタリーでもユースケが言ってたけど、相当うまくやってる父親だと思う。なんとなく、けっこう理想の父親かなーとも思った。

    友近の母親もうるさかったけれど。うざかったけれど。

  • 友近、うまいなあ(笑)

  • 伊賀、上野などを舞台とした作品です。

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