悪夢探偵 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 塚本晋也 
出演 : 松田龍平  hitomi  安藤政信  大杉漣  原田芳雄 
  • ハピネット (2007年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953022942

悪夢探偵 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 安藤君が出てるので観ました。
    46億年の恋を観たばかりなのでまた龍平君とだな~と思いつつ。
    内容ももっとポップなのかと思ってたら意外とヘビーでグロだった。
    あとhitomiがmegumiに見えたり・・・なんか似て蝶(笑)
    音声が聴こえにくくて聞き取れない所もありーので内容がイマイチうまくつかめずなのにイライラした。
    全体的には悪くないとは思う。

  • それは不可解な事件。
    町に広がるとある都市伝説を辿っていけば、ーーほら、そいつに繋がる。
    「死にたい人、いない?」
    「じゃあ、一緒に死のうよ」

    ーーーほら今、きみにタッチした。

    自宅のベッドで切り刻まれて人が死ぬ、という事件が多発していた。手掛かりは、それら被害者の持つケータイに残された同一の通話記録。被害者達は、皆誰か共通の人物と会話をした後に死んだ?
    事件を追う女性刑事・慶子は被害者達は一様に、誰かと通話した後、眠っている間に死んだ。夢を見ながら死に至ったという、普通の警察ならば歯牙にもかけない小さな証言から、この一連の事件には「夢」が関係しているのではないかと推理する。
    他人の夢に入る能力を持つ青年。
    「悪夢探偵」の存在を知った彼女は彼に協力を求めるが……。


    出だしの数分から引き込まれました。
    さすがJホラー。ハリウッド的ないきなり驚かせたもの勝ち!的なものはなく、あくまで静かに粛々と、ささやかな不条理が不気味を伴って映像が連ねられます。
    また私は松田龍平という俳優に、今まであまり興味を持っていなかったのですが、この作品で非常に興味深い俳優になりました。
    何より負の色気が尋常でない。
    「ああ、厭だ厭だ…」
    「厭だ厭だ…」
    呟きながら揺らめく彼の影は、死体のように白い肌とカッパのような黒い衣装。夢に触れる時の水のイメージとあいまって、とても印象的なものとなっています。

    また、事件に関わりたがらない主人公(あるいは準主人公)像としても変な魅力を感じました。
    普通の主人公であれば自分から事件を解決しようとしたり、あるいは巻き込まれたり、友人を救おうとしたりあくまで主人公が主体となって物語が進行します。
    しかしこの「悪夢探偵」。
    動かない。女刑事が事件の捜査を頼みにきても、動かない。何もしない。夢になんて入りたくないと言い、ぎりぎりになるまでことごとく動かない。
    この独特で強烈な後ろ向き具合が、またこの作品ではいい味になっていると思うのです。

    一応Jホラーなので、雰囲気重視の作りやカメラワークになっていますが、結構直接的な血液表現や異形表現があるので、怖がりな方は…
    夜に見ない方が良い、かな?

  • リバイバル楽しみに待って観に行きました。

    【あらすじ】
    自分を限界まで傷つけて死ぬ事件が頻発→自殺者の携帯着信履歴は死の直前『0』と電話していたことが判明。安藤は自殺志願者を装いその番号にかけてみるが特に普通に会話するだけだった。最後に「今タッチしました」というセリフがあった以外は。一方、hitomiは夢に入ることができる影沼を紹介され訪ねるが、影沼は感謝されない自分の能力に嫌気がさし自殺しようとしており断られる。hitomiは棒読みながらも事件解決の糸口を探る…

    【以下ネタばれあらすじ】
    渋々安藤の夢に入ることを承知→夢の中で0に会い安藤は自殺。0も影沼と同じ能力を持つ上に夢主の負の精神を増大させることができる。これ以上の介入を断る影沼の目前でhitomiは0に電話→タッチされ眠りと格闘するも眠ってしまう→hitomiのトラウマ+0のトラウマ(妹と閉じ込められ妹のみ死亡)が融合→追い詰められるが影沼救出!実は自殺未遂で昏睡状態患者だった0も、自身の負に押されひっそり死亡。影沼はhitomiとラーメンを食べに行く。

    hitomiはきれいだし演技も良かったと思います。しかし途中影沼の出ないシーンがhitomi中心に進み、そこが異常に長く感じました…。

    松田龍平は上手いかどうかはよく分からんのですが存在感はありすぎるのでサスガという感じです。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 映像のクリエイティビティは悪くないが、
    後半のゼロの造形がいまいち。
    あとは、hitomiの演技がいまいち。
    綺麗なんだがねぇ。

    もう少し色彩にコントラストをつけつつ、
    緑を強くし、
    ぼかした映像の方が、
    この世界観に合った気がする。

    血みどろ&トラウマ系は好きです。

  • 結構ヘビーにグロくて吃驚。
    声小さいのに悪夢シーンでやたら音が大きいのに最初慣れなくて途中で諦めそうになったものの(怖いの苦手なので)頑張って最後まで見ましたw

    ・・・松田アニキはカッコいいんだ。
    ただ、それを見ようと思って見始めると私みたいに後悔するんだ・・・

  •  松田龍平さんは相変わらずイケメンですね。松田翔太さんは正統派っぽくて、松田龍平さんはなんていうかイケメンなんですけど山田孝之さんとかそういう感じ。
     まあそれは良いとして、『エクステ』や『テケテケ』を観たときのような絶望感……怖いと言うよりは痛い、えぐいと言いますか。
     包丁をぐいとえぐるような、あの場面はなあ……。
     安藤政信さんが格好良かったのですが、ちょっおま其れはないだろというオチを持ってきたので監督何しとんねんと思ったのは内緒です。
     音声が聞き取りにくく、これは『感染』なんかでも感じていましたが、いくらホラーで小声だのなんだのと言われようが聞き取りにくいセリフは映画にしろドラマにしろ意味のないものであって音声くらいきちんとしろ、と、音響にとにかく言いたい。
     主演女優が棒読みでなあ。儚さとかそういったものがあるわけでもなしに……。

  • 松田龍平、安藤政信のために観た人も多いと思うけど(自分もそう)かなりハードルの高いグロいホラーでした(笑)それでも鉄男の塚本監督なので正体の見えないグロテクスさを奇っ怪な物体や音で表現したりなかなか視覚的な面白さはありましたがなんだか中途半端。そして主演女優(といっていいものか?)のhitomiさんが見事に作品をぶち壊してくださいましたw 何故彼女がキャスティングされたのか謎ww 表情は能面みたいだし台詞は棒読みで滑舌が悪くて思わず笑ってしまう場面も(;´д`)トホホ… この映画のヒロインは間違いなく安藤くんですよ…恐怖に慄く表情も美しく儚い最期を迎える悲劇的なヒロインでございました。龍平くんも嫌だ嫌だといいながらずるずると引き込まれるようにして敵と対峙する姿がなかなか面白い。新しい無表情なwヒーロー像を思わせる。これ映画じゃなくて深夜のテレビシリーズにしてコメディタッチにしたら面白いんじゃないかな。でhitomiさん要らないから龍平くんと刑事の安藤くんでコンビにしたらイケるんじゃないでしょうか。(書きたい放題すみませんw)

  • 思ったより面白かった。
    塚本監督にしてはわかりやすかった気がする。
    狂気が一周して結構笑えました。

    ただ...ヒトミさんが...ヒトミさんだけが...w
    ヒトミさんの棒読みとダイコン演技を乗り越えられるならこの映画を最後まで鑑賞できると思います。

    PG-12。(血や内蔵)

  • 後半の「・・・えー・・・。」が凄い。
    hitomiのマスカラと松田龍平の鎖骨が気になってしょうがない。

  • *レンタル

    松田龍平祭り3

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