活字倶楽部 2007年 06月号 [雑誌]

  • 21人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (0)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
  • 雑草社 (2007年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌

活字倶楽部 2007年 06月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 再読。上橋さんに圧倒。登場人物を善悪分けずに描くのは、研究なさっているオーストラリアの先住民アボリジニの影響が出ているのですね。大人もどっぷりハマる魅力。くー!これだから児童文学を読むのを止められないっ!インタビューを受けた辻村さん森見さん共にドラえもんの影響を受けたとのこと。アニメと映画を見て育ったので、原作の漫画も読みたくなった。もちろんお二人の作品もね。現代文学として、当時復刊した佐々木丸美さんの『雪の断章』を見つけてニヤリ。そうか、この為にかつくら買ったの忘れてた。
    (主な収録内容)
    ◇上橋菜穂子さん、辻村深月さん、森見登美彦さん、青木祐子さんのインタビュー◇特集「小説で読む戦国時代」◇第41回趣味の本棚「記憶」◇第40回文學のとびら「五重塔」 ※注意点:上橋菜穂子さんのインタビュー中に紹介された書物については、三村美衣さんの連載コラム「少年少女の書物」も合わせて読むこと。

  • 辻村深月さんの対話が目当てでした。
    かなり読みたい本も発掘され、最初っから最後まで嬉しい悲鳴。

    驚いたのは、『守り人シリーズ』が児童文学だった事。
    てっきりごく普通の小説かと思っていました。
    インタビューを読むと、何だか非常に興味がわいてきて
    いつか読破してみたいな、と。

  • うっかり発売日忘れてましたなので今頃購入★

    今号の私的目玉は森美登美彦インタビュー
    「夜は短し歩けよ乙女」凄い気になってるので!
    でもアレですよ…売れてる、と聞くと手を出したくなくなる天の邪鬼★
    でもインタビューが予想以上!に楽しかったので、文庫になってるのから手を出してみたいな

    その他、レビューで惹かれるのは何故か翻訳ものが多いな~(株)魔法製作所なんて面白そう

    次号はツボりそうなヴァンパイア特集ですよ発売日忘れない様にしないと!

    20070513

  • 私の初かつくらは97年夏号。京極夏彦特集がババーンと掲載された号でした。あれからちょうど10年・・・10年! うっわーですね。活字を漁る時とても役立った。懐具合と相談して泣く泣く諦めた本は数知れず。この雑誌自体、結構高価だ。でもその額に見合う以上のものを私にくれました。田舎の高校生には大事な情報源だったんですよ。実はこのごろ御無沙汰ですが、どうなっているんだろう。名シーン名台詞とか好きだったな。卒論の逃避からイラスト送ったりもしました。出会いをありがとう。

  • かつくらーですから買ってしまうのですよ。

全5件中 1 - 5件を表示

活字倶楽部 2007年 06月号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする