PATi・PATi (パチ パチ) 2007年 06月号 [雑誌]

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制作 : ソニー・マガジンズ 
  • ソニー・マガジンズ (2007年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌

PATi・PATi (パチ パチ) 2007年 06月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • <L'Arc〜en〜Ciel>
     hyde
     微妙に日本語がおかしいような気がするんですか……。
     この訛りは、文字に起こした人が悪かったのか、どうなのかよくわからない……。
     それにしても、hydeさん、大サービスじゃないですか?

     って……「L’Arc~en~Cielの何処がいいか?」なんて、根本的な質問、ファンにしないでください(爆)
     なんだろうな……。
     何処……?

     hydeがかわいいところ(死)


     tetsu
     ……すげぇ、愚問だよ。
     何でその質問をするのかなぁ……。
     てっちゃんに「いちばん」とか、聞いちゃダメだよ。
     どうせなら、「弾く上でいちばん気をつけて欲しいことはなんですか?」とかだったら、「いちばん」を答えてくれそうな気がする。
     だって、彼には一つじゃなくて全部をやれる自信とプライドがあるから……。そんな質問すると答えてくれないし、むしろ微妙にむっとしそうな気がするよ……。
     だから、そのプライドと自信のない人だったら……って、ワンクッションおくと、答えてくれるかと……。

     それにしても、僕には苦手なものが結構あるんだなぁ……と思う。
     まず。
     理屈っぽい男はダメだ……(爆)
     てっちゃんのインタビュー見てると、すっごい気持ちはわかるんだけど、もっと軽くノリで答えりゃいいのにっ!! ってなる(爆)

     すげぇ、わかるがゆえにしんどいな……。

     それにしても、てっちゃんのリアリストっぷりがものすごくquestionで出てるよね。
     そして、彼は自分が一番……なんだよね。
     あんまりファンに興味がない(爆)
     ていうか、彼のポリシーとして、まず、自分がしっかりやるのが一番で、そしたら結果は後からついてくる……っていうのが、ポリシーで、まず自分ありきなんだよね……。
     もうちょっとリップサービスとかすりゃあいいのに……って思うけど、それもキライなんだよね(苦笑)

     まぁ、気持ちはわかるけど。
     わかるから、しんどいからもうちょっと肩の力を抜きなよ……と言いたくなる。


     yukihiro
     すげぇ、15週年ライブの話、あっさり引きすぎだよ……。
     多分あれだね。ライターさんも、このままいったら、盛り上がらねぇー……って、悟ったんだろうね(爆)
     引き際は肝腎です(何)

     そして、そのユッキーとhydeの遣り取りが非常にみたいです。
    「これどう?」って聞いてるときのユッキーがいぬだったらトキメク。(そのありえない妄想をするのは止めなさい)


     ken
     どんだけ、すき焼きがすきなの、kenちゃん……。
     ていうか、前日にすき焼きでも食べたのかしら? とか、いらん勘繰りをしてしまいます(爆)。
     ちなみに、うちの家のすき焼きは何の変哲も無い普通のすき焼きだから、kenちゃんに教えてあげるようなものは入ってません。(爆)


     それにしても……ユッキーとkenちゃんのやりとりもいいなぁ……。
     すっげぇ、kenちゃんの喋る自分のセリフがものすっごい、バカっぽいんだけど……(爆)
     この場合は、kenちゃんがすっごい、少年の瞳でキラキラと「すっげぇー」って言いながら、ユッキーを見つめてそうです。

     ……いい年した大人が、子供っぽいのってときめくよねっ!!(相手によるけど)

     それにしても、ユッキー、もっと早く直してあげてればよかったのに……(苦笑)
     でもきっと、ユッキー、ものすっごく気にしてたんだろうね……。
     ずっと、「いいのかなぁ……」って思いながらも、kenちゃんが何も言わないからいいんだよねー……って思いながら、「でも、やっぱり……」とか、きっと気にしてたんだよっ!!(笑)(勝手な妄想)

     いいなぁ……大人の頭悪い遣り取り(黙れ)。

     でさぁ……最初読んだとき、さらっと流しちゃったんですが……。
    「2曲目」って何だろう……? ってところに食いつかねばならなかったのですね(爆)
     多分、「Feeling Fine」だろうが。

     ……まだ、他にもあるのかな?


    <シド>

     ゆうや:
     僕のゆうやんに対する一番のイメージは。
    「真っ直ぐな子」なんですよね。
     人間誰しも、屈折してる部分とか、影の部分があると思うんだけど、そういう部分が一番少ないのがゆうやんだと僕は、思ってて。
     いい家庭に育ったんだろうなー……と、勝手に思ってる。
     これって、僕にはない部分だから、とっても羨ましいです。

     でも、ゆうやんの家ってきっとそこそこにお金持ちに違いない(爆)と、インタビューを見てて、勝手に思ってる(苦笑)
     だって、ねぇ。
     まず「ピアニストにしたかった」っていう時点で、きっとなかなかのお金持ちじゃないと無理だと思うし(爆)
     サッカー始めたいって言って、すぐに始められるところとか、サッカー推薦で入ったのにサッカーを「やめる」という決断をできたところとか。
     そういう決断って実は、貧乏人はできないんだよね(死)
     貧乏性だから、自分の才能で使えるところは最後まで使わなくちゃ! とか、思っちゃうし。
     まぁ、奨学金とか授業料免除とか、そういうのの対象じゃなかったから、のかもしれないけど。
     それこそ、貧乏な子が、そういうのの対象だったら、えらい大騒動になっちゃうよ……(苦笑)
     だからきっと、そういううちうちのことまで心配しなくていい家庭に育ったんだろうな、羨ましいな、ゆうやん……とか、思ってしまうんですよ(爆)

     っていうか、そのドラムと出会った経緯を聞きたいんですが……もしかして、これがvol. 2ってことは、前のやつでその辺の話はしちゃったってことなのかしら……?
     だったら、ものすごく読んでみたいんですが……。
     中古の雑誌屋探しに行くか。
     バックナンバー取り寄せってことになるのかしら?

     ……ドラムスクールに通いたい、と言って通えるのも。
     音楽系の専門学校に通うことになってるのに、ほとんど行かなかったとか、骨の髄まで貧乏性の僕にはまったくもって信じられないけど……。
     そういうのが許される家庭だったってことが、本当に、今のゆうやんの真っ直ぐ差に結びついてるんだろうな……と思うと、本当に「羨ましい」の一言でしかない。
     僕、すっごいゆうやんからは日向の匂いしか感じられないもん。日陰の匂いは一切しない。

     なんか、こんなこと書いてると、すっげぇ、貧乏人の僻みみたいだけどさ。
     僕はそういうところまで含めて、ゆうやが好きなんだよって、話です。
     僕は基本的に日陰の人間なので、あんまり近づきすぎると燃え尽きてしまいそうだけれど(爆)。

     うん。ゆうやはそのままでいいです。

     そして、やっぱりシドの裏番はマオくんなんですね。(笑)


     ライブレポ:
     ……いや、「座ってるファンは」って、誰も座ってへん(笑)。
     座ってたら、総すかんをくらいそうです(爆)
     まぁ、行ったライブなので、さらっと流す感じで。


     一筆書きの美学:
     マオくんってマザコン入ってるな……って読みながら思った。お母さん好きなんだね。
     ていうか、マオくんって普段、割とツンなくせに、好きな人にはものすっごい、全力で尻尾振るよね。
     とか。
     もしかして、マオくんって……ツンデレ……?(爆)
     やっべぇ……っ!! ときめく(死んでしまえ)。

     で。
     母親の話をしてたわけなんですが。

     最後に、マオくんが「その時の気持ちを忘れないように書いた歌詞がある」って歌詞が載ってたんですが。

    「走り出した君を止める しがらみの右手は 裏に潜む優しい左手 その重さに気づいたら振りほどけ」

     って書いてあって。
     散々、感謝してたのに、最後は「ふりほどけ」なんだ……と思ったんですけど。

     今は、もしかしたらもっと深い意味があるんだろう……と思う。
    「裏に潜む優しさ」に気づいたら「振りほどけ」なんだよね。
     自立……ってことなんだよね。

     本当、マオ君の書くものにはいっつもドキドキさせられる。
     すごく好き。
     大好き。

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PATi・PATi (パチ パチ) 2007年 06月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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