君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(初回限定盤)(DVD付)
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みんなの感想・レビュー・書評
斉藤和義の曲を聴いたあとで、読んでみた。井坂幸太郎の本は初! 読みやすく二篇とも話が少しリンクしててなかなか面白く読みやすかった 他の長編を読みたくなった。
1.君は僕のなにを好きになったんだろう
2.ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(シングルバージョン)
3.君は僕のなにを好きになったんだろう(バージョン2)
伊坂さんには珍しく恋愛モノ。ロック歌手とのコラボレーションというこれまた珍しい試み。
初回限定のシングルCDにしか付いて来ないと言う事で手に入れるのにめちゃくちゃ苦労した。
これを読む前に斉藤和義さんの「ベリーベリーストロング」を聞き込んでいたので読んでいる間はずっと頭の中をあのメロディーが流れていた。
どっちかといえば、あの小説からこの曲を引き出せる斉藤さんの凄さに驚いた。
「アイネクライネ」、「ライトヘビー」二つの短編が収められているわけだがどちらも伊坂さんらしい恋愛小説(恋愛小説だけれどあくまでそれは単なるカテゴリーというか)でいつものことながら読み終えたあとに笑みが…。相変わらずおもしれぇ小説書きやがるなと。
(2008.01.10)
「ベリーベリーストロング アイネクライネ」
タイトルのせいか
ドイツの田舎の寮で一人でいるとき
めちゃめちゃ聞いたな
伊坂幸太郎のせいか
聞いてたら仙台の駅前が目に浮かんだ
誰かといても一人でいても
つながっていたい、誰かと
それが「絆の話」なのかと
ベリーベリーストロングには
まだまだ足りない足りてない。
伊坂幸太郎さんの本を読むきっかけになった
もともとは斉藤和義さんが好き
ベリーベリーストロング
いい
絆の話だけど。
勝手にさん付けしてみた
ま、その時の気分で。
小説付って初回限定盤のみ?
あったら買ってみて。
だいすきな伊坂さんの歌詞と
だいすきな斉藤和義の詩。
さいこう。
ライブでさらに感動。
自分が一番つらいとおもうやつにはならない。
2007/07
伊坂はさすが。歌は私は好きなタイプじゃなかった…と思いきや、伊坂のお話の中の歌だったからか、嫌いじゃなくなった。
伊坂さんの小説が歌になっている、と聞いて買ったもの。
小説(短編とはいえ)を歌にするってどうなんだろう?と不安もあったけれど、想像以上によかったです。
斉藤さんの歌はテンポがよくて思わず口ずさみたくなります。
陳腐な出会い、そんな出会いの数々はとても共感というよりは実感としてあって、アイネクライネは読みやすくて面白い。
初回版には伊坂幸太郎の小説が付くというので即買いしました。短いのに伊坂節炸裂してたなぁ。伊坂の書く恋愛のエピソードが最高にツボです。2007.7.1
初回特典の伊坂幸太郎さんの小説が欲しくて買った一枚。ですが、とても良いです。
小説から入るのも有りなんだなぁって思いました。
特典に付いてくる伊坂さんの小説目当てで買ったけど・・
斉藤和義の声って聞けば聴くほど深みが増す気がする!!
耳に馴染んできて聴いてるだけで心地良い☆
そして伊坂さんの小説の世界を歌で上手く表現してる!
伊坂さんの軽快な物語そのもの!
伊坂さんの「アイネクライネ」良い!
あの人との絆をベリーベリーストロングにしたいね☆






