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魂萌え! [DVD] についての感想・レビュー・書評


魂萌え! [DVD]
41人が登録 ★3.24

監督: 阪本順治 
出演: 風吹ジュン  田中哲司  常盤貴子  藤田弓子  由紀さおり 
制作: 阪本順治  桐野夏生 
映画 / ハピネット / 2007年07月27日発売
ISBN/EAN: 4907953022225
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評価平均: 3.24
登録数: 41
レビュー数: 12
価格: ¥ 1,472 (参考価格:¥ 4,935)

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みんなの感想・レビュー・書評

higechabinbinさんのレビュー 3 観終わった

阪本順治監督は「人間関係」というものに非常に興味を持っている監督の一人だと思う。映画には人間が必ず出てくるので、それは当然と思うかもしれないが、映画を見ていくと、「関係性」を巧みに描ける洞察力を持った監督とそうではない監督というのがおぼろげながら分かってくる。風吹ジュン演じる未亡人の主人公の行動には少しありえないと考えてしまう行動もあるが、カプセルホテルでの詐欺師のばあさんとのやり取りや、豊川悦司演じるその息子とのやり取りには、「上手さ」を感じた。実の娘、息子との関係性もなるほどとうなずいてしまう部分が多々あった。なぜか、カタツムリが花に止まっているシーンが印象に残っているのだが、これだけ人物描写について語っておきながら、やはり「画」で見せるというのも重要な事だと改めて認識した作品。

篠宮さんのレビュー 4 観終わった

[日本2006]
メモ:シアターキノ A館 15:55-18:05 2006Vintage手帳40使用 一人で観る

あけのさんのレビュー 観終わった

ロケ地と同じ市内の映画館で無料招待で観ました。『あ、ここ知ってる~』とちょっとズレた視点で見てしまいました。(笑)

椅子さんのレビュー 3

たまたま原作を古本で読んで面白かったので見てみました
元気になるかなぁ〜?と思って見たのですが
どちらとも言えないラストにウズウズしました
年をとっても恋していたいですね

obabazu-movieさんのレビュー 4

2007年鑑賞
阪本順二監督だったのね。(笑)

最近日本の中〜老年の女性がいいですなぁ。
風吹ジュンがまさに等身大のその年代の女性を演じてくれています。
突然死した旦那に愛人の影??
そこからどんどん萌えていく女性の姿が新鮮です。
いい人を演じてきた主婦だけど心の中にはやはりどろどろしたものの、突き刺すような攻撃性もあるんです。
今まで経験したことのないものにとまどいながらも挑戦してみます。傷ついたり失敗することもあるけれど新しい自分に向かって悟りのような境地で生きていく。
そう、私の人生は今始まったばかり!同感なのだ。

ricoさんのレビュー 4

面白かったー!最初から最後まで飽きずに観ることができました。こういう、実際に起こってもおかしくない題材を描くのはいいなぁ。そして、自分だって明日にはどうなるかなんてわからないのだから、常に身辺というものは整理しておくべきだなぁなんて思った次第です。自分の夫がしていたことに10年も気づかなかったなんてなぁ。浮気相手にはもっとキレて欲しかったわぁー。

Yukkiさんのレビュー 3

うーん・・・

kakuaさんのレビュー 4

解説: 新聞連載時から評判を呼んだ桐野夏生の同名小説を映画化した人間ドラマ。平凡な主婦が夫の急死によって人生の荒波にもまれてゆく姿を、『亡国のイージス』の阪本順治監督が繊細(せんさい)に描き出す。世間知らずな専業主婦の敏子には『ハリヨの夏』の風吹ジュン。彼女の夫の“女”に三田佳子がふんするほか、加藤治子、寺尾聰、豊川悦司など実力派が共演。次々と降りかかる試練に動揺しながらも、自立に目覚めてゆくヒロ... 続きを読む »

(・ロ・)さんのレビュー 3

最初の風吹さんがカーテンを開けるシーンを観て、「あ、これはいい映画だな」と予感した。わりには、普通だった(笑)割と原作に忠実に作られてるのに、最後の邂逅だけ省いちゃうんだ、みたいな。それってどうなのどうなの!?

ふうぢいさんのレビュー 3

こんな話、結構聞くよね。
死後に発覚するスキャンダル・・・
って、リアルにあるとヤサグレちゃうだろな・・

fooさんのレビュー 3 観終わった

桐野夏生さんの原作を映画化したもの。キャストが豪華で驚きました。風吹ジュンさんはベストなキャスティングだと思います。原作に割りと忠実だったけど、原作にあった夫との結婚生活について、愛情はなかった、という感じで回顧するところがなかったのが残念〜。あれがあると敏子のわがままで優柔不断な部分がもっと際立ったのになぁ。映画では敏子のいい部分に焦点が置かれてた感じがしました。もっとエゴが出せてたらよかったですが、楽しめました。

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