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それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD] についての感想・レビュー・書評


それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
1200人が登録 ★3.74

監督: 周防正行 
出演: 加瀬亮  瀬戸朝香  山本耕史  もたいまさこ  役所広司 
映画 / 東宝 / 2007年08月10日発売
ISBN/EAN: 4988104043627
rank5 (162)
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評価平均: 3.74
登録数: 1200
レビュー数: 272
価格: ¥ 1,268 (参考価格:¥ 3,990)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

さやぽちさんのレビュー 4 観終わった

当方、女ですが、もし、主人が痴漢に間違われたら・・・
という気持ちで鑑賞しました。
警察、検察、裁判官のちょっとムカつく対応もリアルすぎて、こんな感じなんだろうなぁ~と。
あーやだやだ。

間違われない為に、男性は防護するべし!
時間がもったいないよ。こんな事に絡まれたら。

そして、痴漢行為は犯罪です。
実際に被害を受けた女性も、防護の術の会得と心の傷の手当を周りに協力してもらってください

nabe1さんのレビュー 5 観終わった

裁判所はとりあえず有罪か無罪かを判断する場所。
事実は被告人にしかわからないのだから。
99.9%の有罪率そんなことどう考えたってありえないのに。

redさんのレビュー 観終わった

加瀬亮ともたいまさこが素晴らしい 周防監督は良い いい映画

さんのレビュー 観終わった

【印象】
痴漢を疑われる男性、勾留から公判に渡って。
無罪を主張する彼と弁護士たち、周囲の人々。
法に疎くても理解できるという印象を受けました。

【脚本等】
内情の描写が弁護側のみであり、分かり易さの助けであるように感じました。
感情移入についてのポイントが効果的に作られていると思います。

【備考】
勿論、法律や事実の正確な知識を得るにはこの作品だけでは不充分でしょう。

azさんのレビュー 3

冤罪で人生を狂わされるほど理不尽なことはないだろう。
自分を助けてくれるのは法律でも警察でも弁護士でもなく裁判官の感じ方次第なんて。
裁判官も人間である。司法の官僚主義を地でいくような裁判官に当たった時はもう死にに行くようなもんだな。

役所広司演じる弁護士が放つひとつひとつの台詞に経験・立場・思いやりが含まれていて、広い視野を持った人間ていうのはこういう人のことだと思いました。

物語の終盤、ようやく目撃証人が現れ事態が動いたというにも関わらずあの結果。
やりきれない。

ユカリさんのレビュー 観終わった

ネタバレ それそれの立場があって、それぞれ懸命にやってるんだけどな…。
そう思うと真犯人が本当に憎い。
ラストはひたすらやるせない気持になりました。いろいろと考えさせられます。

みみみさんのレビュー 3

たしか高校の時に見ました。
考えさせる映画。終わりが印象に残ってます。

sstrip028さんのレビュー 5 観終わった

痴漢冤罪事件についてのフィクション。

日本の司法(特に刑事裁判)をめぐる問題がが凝縮されていて、社会派映画ファンには確実にウケると思われる。これが有名俳優を起用して作られたということの意義は大きい。

前半はコミカルな要素もあるが、後半に進むに連れて(公判が進むに連れて)シリアスな要素が増えていく。結末は明るいものではなく、決して見終わって明るい気分にはならないが、「これが日本のありふれた現実なのだ」ということを心に焼き付けるには、ハッピーエンドはふさわしくないだろう。

takuyahirayamaさんのレビュー 3 観終わった

現代司法の問題点を浮き彫りにした良作。

主人公の最後の言葉が本作品の伝えたかったメッセージ。裁判は真実を示すためのものでなく、集められた情報を基に、最も妥当な結論を下すもの。

wancさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 冤罪って本当に恐いな、と思った作品。

衝撃のラスト。

私は女ですが、
痴漢に間違えられるって本当に恐いと思いました。

気をつけよう。被害者にも加害者にもならないよう。

saitohdcさんのレビュー 4 観終わった

若い男性が満員電車の中で若い女性から痴漢と間違えられてしまった。男は話せば分かってもらえると考えていた。駅員から「ちょっと事情を話して欲しい」と駅事務所に連れて行かれたが、何も言い分を聞いてもらないまま、警察官に引き渡されてしまう。警察署の担当刑事からは「お前はクロだ」という先入観で、でっち上げの調書をとられ自白を強要される。  ここで選べる道は2つ。 ①罪を認めて示談にする。→前科が... 続きを読む »

あのハカセさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 久々に真っ当な作品を観ました。 
ただ観ましたって、言うより「学ばされた」 
刑事訴訟法を(笑) 

加瀬くん良かった、適役適役。 
脇を固める俳優陣もグッド!・・・まぁチト瀬戸朝香の裁判での陳述シー... 続きを読む »

trash-19さんのレビュー 4 観終わった

今までこんな映画見たことなかったです。
面白かった!!

ただ、現実味がありすぎて普通に怖いです。

boomerangさんのレビュー 4 観終わった

映画なの?って感じの映画
ラストがいいと僕は思う

青空さんのレビュー 観終わった

日本の警察ってめちゃめちゃ怖い
痴漢って99.9%有罪になっちゃうんだって(>_<)

まなみさんのレビュー 5 観終わった

これは、観たほうがいい。絶対観たほうがいい。日本の裁判の現状を描いて否定するためだけの、ただのドキュメント映像ではない。でもチープなエンタテイメント映画でもない。どっちも混ざってるんです。不謹慎な言い方だけどすごくおもしろかったし、かつこんななのかと考えさせられた部分もすごく多かった。裁判のさの字も知らない自分が鵜呑みにするのもよくないけど、すごく頭に残る映画でした。

takedayさんのレビュー 4 観終わった

電車こわ。こわすぎてこわすぎて。裁判もこんなに頑張るとか。不条理さと戦うことに体力いりすぎて、観てて疲れた。不条理とは会わずに生きていきたい。。。

ktakahasさんのレビュー 4 観終わった

意外な展開。退屈させない。

and-beさんのレビュー 観終わった

<日本語字幕有り>

aoi*さんのレビュー 5

ネタバレ 周防監督が痴漢冤罪の恐ろしさを知ってもらうために どうしても作りたかった映画らしい。 何年も歳月をかけて地道な調査活動をされた作品なだけあって とても熱のある素晴らしい映画だった。 主人公... 続きを読む »

ariaさんのレビュー 3

人間はちょっとした一言や行動で他人の人生をめちゃくちゃにできるんだなぁと思ったw

naoaki0215さんのレビュー 3 観終わった

正直期待した程ではなかったが、話がリアルで勉強になった。

結局、彼はやっていたのかなー。。

mikamika151さんのレビュー 3 観終わった

概要:痴漢に間違われた青年の物語

内容:ドラマチックな展開は特になく、ずるずると進んでいく感があります。
現実なんてそんなもんだよね。

傍聴しにいきたくなります。

何が真実か。絶対的な答えは、ない。出来事のとらえ方はひとそれぞれ。証明なんてできないなぁと思っちゃった。

いやぁ弁護士って頭良くないとできないね。

さんのレビュー 5 観終わった

ネタバレ この映画の中の「罪」は、実際に痴漢をして、そして捕まらなかった真犯人ただ一人。 私も高校生の頃に痴漢被害に何度か遭い、そのうち一回を捕まえて調書を取られたことがありますが、捕まえた直後はとにかく... 続きを読む »

tacbonaldさんのレビュー 5 観終わった

勘違いで納期が間に合わなかったり、ふとした怠慢で報告を聴き逃してしまったり、 日々の作業で起こるミスが起こす連鎖反応は それが職業によって、例えば医師の場合、患者の命を落とす可能性があり、 今回のように裁判官の場合、被疑者の人生を狂わせる可能性がある。 ミスをする側にも事情がある。 裁判官である小日向文世は、娘が過去にわいせつ行為で苦しめられた経験を持っていたかもしれない。 本作は... 続きを読む »


全272レビュー中 1 - 25件を表示

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